2019年1回東京2日目

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2019/01/06 (日)
中山 京都
2019/01/05 (土)
中山 京都
  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともマイナス0秒9だった。
 高速馬場ではないが、開幕週という事もあって速めの時計が出るレベルだった。1年前の1回開催開幕週は、雨の影響が残って時計の出方は水準レベルだったが、それよりも時計は出やすいコンディションだった。連対馬の脚質については目立った偏りはないが、勝ち馬については逃げ・先行組で1頭だけと。まぁ、東京らしく差しが届いていた。この開催は全てDコースが使用される。
 先週の芝の馬場差1600m対象の数値は土日ともマイナス0秒9だった。
 土日ともにプラス0秒6だった。乾いたコンディションで、実際含水率も低く、時計の掛かる馬場だった。連対馬の脚質には目立った偏りはないが、東京らしく差し・追い込みが効く馬場と。まぁ中団・後方の馬が連対しなかったのは、土日それぞれ1鞍だけだった。


  タイム分析
 2019/01/27 (日)  芝=-0.9  Dコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
5R T1600 フォルコメン    牡3 未勝利 1:34.9 -1.0 --- -0.3 -0.7 C D 6.27
6R T1800 アイワナビリーヴ    牝3 新馬 1:48.9 -0.3 -1.0 -0.5 -0.8 B C 9.64
9R T1800 カントル    牡3 セントポ500 1:48.2 +0.1 -1.1 -0.2 -0.8 C C 5.13
10R T2400 アイスバブル    牡4 早春SH1600 2:25.4 -0.1 -0.5 +0.5 -1.1 D D 8.80
12R T1800 スパイラルダイブ    牡5 1000万下 1:46.8 -0.2 -0.7 -0.1 -0.8 C D 7.14
 2019/01/27 (日)  ダ=+0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1400 スマイルスター    牝3 未勝利・牝 1:28.0 +1.8 --- +1.3 +0.5 E D 8.00
2R D2100 サクララージャン    牡3 未勝利 2:17.1 +3.0 --- +2.2 +0.8 E E 9.00
3R D1600 カフェクラウン    牡3 新馬 1:39.3 -0.5 --- -1.1 +0.6 A D 8.38
4R D1600 トラストロン    牝4 500万下・牝 1:38.7 +0.7 --- +0.1 +0.6 C D 7.42
7R D2100 ロジティナ    牡4 500万下 2:14.8 +2.6 -0.7 +1.1 +0.8 SL C 8.45
8R D1400 ハルクンノテソーロ    牡5 1000万下 1:25.0 +0.8 --- +0.3 +0.5 D C 8.00
11R D1400 コパノキッキング    セ4 根岸SG3 1:23.5 +0.7 --- +0.2 +0.5 C C 7.29

東京1R 3歳未勝利・牝 タイムE
 基準より1秒3遅い勝ちタイムだった。
東京2R 3歳未勝利 タイムE
 基準より2秒2遅い勝ちタイムだった。
東京3R 3歳新馬 タイムA
 基準より1秒1速い勝ちタイムだった。1番人気の12.カフェクラウンが先手を取って、2番人気の5.アールウォーケンが続いた。直線半ばでも先頭のカフェクラウンには余裕がある。一杯に追われてはいないが、後続との差をどんどん広げて行き、10馬身差で逃げ切った。対して2番手争いは接戦で、13.オオゾラが内の16.プリモスペードにクビ差で先着した。
1着 カフェクラウン 番組注目馬
 カフェクラウンの圧勝だった。完全タイム差マイナス1秒1で、2着馬に10馬身差。まさに衝撃的なレースだった。カフェクラウンは好スタートからあっさり先頭に立つと、余裕十分の逃げで、外から来られても意に介する風も無く、残り400mからは軽く気合をつける程度。ノーステッキで圧勝してしまった。当然次走は上のクラスでもすぐ通用するでしょうし、いずれはオープン・重賞でもと思わせてくれるだけのパフォーマンスだった。カフェクラウンだが、昨年のOBSスプリングセールで日本輸入馬としては、3位の30万ドルで購入された馬。1位の72万5千ドルのフォッサマグナは昨年藤沢和雄厩舎からデビューして、新馬を勝っている。2位70万ドルのベストマジックは1/14に中山でデビューして、ハナ差2着。1・2位の半分以下の値段と考えると、かなりコストパフォーマンスが良さそう。いずれにしても、勝ち馬の次走はかなり楽しみ。
2着 オオゾラ 
 2着オオゾラは前に行った馬が苦しくなったところへ差して来た印象で、これより前行ってよく粘った3着プリモスペードの方が狙えそう。
3着 プリモスペード 
 2着オオゾラは前に行った馬が苦しくなったところへ差して来た印象で、これより前行ってよく粘った3着プリモスペードの方が狙えそう。
東京5R 3歳未勝利 
1着 フォルコメン 通信簿
 1番人気1着だった。もたもたとした走りに見えるのは、足長で跳びが大きいため。距離が伸びて良さそうだし、上でも楽しみ。
東京6R 3歳新馬 タイムB
 基準より0秒5速い勝ちタイムだった。前へ行ったバベルノトウ・ゴールドアックスが内で追い比べを演じていたが、その外へと出されたアイワナビリーヴが抜け出すと、差を広げて行く。それを追ってブラックパインが上がって来たが、アイワナビリーヴが3馬身半差をつけて1着。2着がブラックパイン。ララコンフィアン追い上げて3番手入線。
3着以下はちょっと狙いが立たない。
1着 アイワナビリーヴ 
 アイワナビリーヴが1番人気に応えた。緩やかなペースで、補正1秒0入ってのBランク。ただ、勝ったアイワナビリーヴの上がり600mは34秒0で優秀な時計。この馬を含めジャスタウェイ産駒は1月だけで5勝している。ここへ来てヴェロックスとかのような、クラシック候補を出している。牝馬にもアウィルアウェイがいますし、春が楽しみになって来た。アイワナビリーヴの母ワナダンスはアルゼンチンのG1を勝った南米血統。この馬は2番仔で、半姉は勝てなかったが、これだけの勝ち方をすれば注目が集まるだろう。次走次第では牝馬クラシックの期待も出てくるのではないだろうか。
2着 ブラックパイン 
 2着ブラックパインはタワーオブロンドンの半妹。1着馬には離されたが、未勝利戦はすぐにでも勝てるだろう。
東京7R 4差上500万下 タイムSL
 前半・中盤が遅く、補正しきれずスローの扱いとする。中盤かなり緩んで、補正しきれずSLとなったが、勝ち馬は恵まれた印象だった。
1着 ロジティナ 
 中盤かなり緩んで、補正しきれずSLとなったが、勝ち馬は恵まれた印象だった。上のクラスでも同じようなレースにならない限り、厳しいだろうか。
2着 ワンダーラジャ 
 注目したいのは上がり600m36秒4という驚異的な脚を見せた2着のワンダーラジャ。
東京9R セントポーリア賞 注目
 タイムランクCだったが、完全タイム差はマイナス0秒2とまずまずのタイムだった。1000m通過が1分1秒9のスロー。上がり600mだけの競馬となってしまい、ペース補正が1秒1ついた。
1着 カントル 
 勝ったカントルは2・3番手を進んで、上がり600m推定33秒3という鮮やかな切れ味を見せている。と言っても、ビッシリ追ったのは最後の200mだけ。たけインテンスライトをきっちり競り落として、2・3着馬が差して来る手助けをした格好になった。カントル、昨年のダービー馬ワグネリアンの全弟。メンバーレベルCが示すように500万下としては標準以上のレベルでしたし、次走以降重賞やオープン特別でもかなりやれるのではないだろうか。
2着 アドマイヤスコール 
 このレースは勝ち馬から5着まで人気通りの決着だった。2着アドマイヤスコールは東京スポーツ杯2歳ステークスの直線で不利があっての8着。まぁこのクラスはいつでも勝てる器だろう。
3着 トーセンカンビーナ 
 3着トーセンカンビーナはメンバー中、上がり最速32秒9という極限の上がりを出している。これも次走は勝ち負けだろう。
4着 インテンスライト 
 4着インテンスライトは後方からの競馬ばかりだったが、今回は2番手からの競馬をして好走した。今後もこういう競馬ができるなら、面白い。
東京11R 根岸S 重賞
 タイムランク・メンバーランクともにCだった。まずスタート、やはりサンライズノヴァは遅れた。そして大方の予想通りマテラスカイが逃げて直線に入った。前半600m35秒0は過去10年で最も遅いタイムと同タイムだった。スローではないが、少し遅めの平均だったと言える。直線は馬群が固まったが、真ん中からコパノキッキング。内から内枠2頭が抜け出して、後続に差をつけてゴールしてしまった。
1着 コパノキッキング 
 コパノキッキングが距離延長にも対応して、4連勝となった。コパノキッキングだが、1200mがベストと考えて実は予想では切ってしまった。この距離までなら問題なかった。申し訳ございません。4コーナー外、2・3着馬と比べて、走った距離はかなり違うはずで、強さを再確認するレースとなった。しかしまぁ、マイルは未知数。フェブラリーステークスまで、我々を悩ませることになるだろうか。藤田菜七子騎手が騎乗予定という事で、それでも注目される。
2着 ユラノト 
 そして2着はユラノト・3着はクインズサターンと1枠2頭が続いた。2・3着の2頭は、もうコースロス無く内を進んだのが効いた。ユラノトは非常に堅実な馬で、先行力があってこういう平均ラップのレースに一番適していたと言えるかもしれない。
3着 クインズサターン 
 そして2着はユラノト・3着はクインズサターンと1枠2頭が続いた。2・3着の2頭は、もうコースロス無く内を進んだのが効いた。3着クインズサターンはインで我慢したことが最後にモノを言った。勝ちきれないが、常に人気以上に走る穴馬タイプと言えるだろう。
4着 モーニン 
 4着モーニンは昨年の復活以来、堅実に走っている。ただし今は1400m以下がベストかもしれない。
8着 サンライズノヴァ 
 それから8着1番人気のサンライズノヴァだが、まぁいつもと同じように、出遅れもいつもと同じだったが、ちょっと今回は敗因不明。本番までに立て直せるかが注目される。

  馬券Summary
ダート短距離・前回1枠→今回8枠
 ダート短距離は内枠で結果を出せずに外枠で変身する馬が実は多い。
ダート短距離・前回1枠→今回8枠
 先々週の終了時点から過去1年で、ダート1200m以下で前走1枠だった馬が今回8枠を引いた時の成績を調べてみた。意外に凄いんですよね。81回出走して8勝2着9回3着8回4着以下56回。連対率21%・3着内率30.9%も凄いが、単勝回収率が118%。複勝回収率は何と158%。やっぱり内で不利を受けたり、能力発揮できない馬、結構いるんですよね。ダート短距離の場合。外を引いて、ちょっと変身するという馬を狙おうということ。この数字は何も条件を加えずに出した結果ですから、1枠で敗退した馬が人気薄で8枠で穴を開ける例がかなりある事がわかった。さらに細かく見て行って、外枠だと走る馬とかをあえて狙って行くとさらに楽しいんじゃないかなという風に思っている。
解説者:
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