2019年1回中京4日目

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  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒1だった。ここまで4日間の芝の馬場差を確認しておくと、マイナス1秒前後の数値が続いている。
 2日目は雨の影響を受けたが、それ以外の開催日はマイナス1秒台で、速い時計の出るコンディションだった。連対馬の脚質には目立った偏りはなかったが、インコースを通った馬の上位進出が目についた。
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒3、日曜がプラス0秒4だった。ここまで4日間の馬場差を確認しておくと、2日目後半はマイナスゾーンだったが、それ以外はプラスの馬場差だった。
 2日目後半については、雨の影響で時計が出やすくなったが、それでも少し速くなったという程度。また、京都のように大きく時計を要した訳ではない。連対馬を見ると、逃げ・先行で決着したレースが3鞍。差し馬同士で決着したレースが4鞍。まぁペースや展開次第だったと言えるだろう。


  タイム分析
 2019/01/27 (日)  芝=-1.1  Bコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
7R T1600 メイショウコミチ    牝3 未勝利 1:35.4 -0.5 -0.3 +0.1 -0.9 C D 7.57
8R T1400 コパノピエール    牡5 500万下・若 1:20.9 -0.6 --- +0.2 -0.8 C D 7.94
10R T2000 モザイク    牡5 熱田特別500 1:59.8 -1.2 --- -0.1 -1.1 C D 8.33
12R T1200 ズアー    牡5 蒲郡特別500 1:08.8 -0.3 -0.1 +0.3 -0.7 D D 9.31
 2019/01/27 (日)  ダ=+0.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1800 サーチュイン    牝3 未勝利 1:57.1 +1.9 --- +1.5 +0.4 E D 6.15
2R D1400 アオイツヤヒメ    牝3 未勝利・牝 1:26.1 -0.3 --- -0.6 +0.3 B D 8.31
3R D1200 イチバンヤリ    牡3 未勝利 1:13.7 +0.2 --- -0.1 +0.3 C D 6.00
6R D1800 シゲルマツタケ    牝4 500万下・牝 1:55.1 +1.5 -0.3 +0.8 +0.4 D E 6.70
9R D1400 リスペクタブル    牡4 500万下 1:25.7 +0.6 --- +0.3 +0.3 D D 7.55
11R D1900 ナンヨープルートー    牡5 伊勢特別1000 2:00.7 +1.0 --- +0.6 +0.4 D C 9.42

中京1R 3歳未勝利 タイムE
 基準より1秒5遅い勝ちタイムだった。
中京2R 3歳未勝利 タイムB
 基準より0秒6速い勝ちタイムだった。8.アオイツヤヒメがこれまでの2走とは一転して、先手を取った。そのまま先頭で直線に入るが、勢いは衰えず後続との差を広げて行く。5馬身・6馬身を開いて行き、結果は9馬身差で逃げ切り。2着には間を割って来た、6.ビケット。3着は7.アンジュミニョンだった。
 2着以降は離されすぎており、狙いが立たない。
1着 アオイツヤヒメ 
 アオイツヤヒメの圧勝だった。初ダートのアオイツヤヒメ、逃げると外から後続に来られても意に介さず、直線追い出されると離す一方。最後は気合いをつける程度で、9馬身差をつけていた。アオイツヤヒメの母ウエストローズはアメリカからの持ち込み馬。父ロードカナロアで、芝では芽が出なかったが、ダートに替わって結果を残した。これだけのレースができるなら、上でも通用するはず。しかし、まぁ前半のペースはそれほど速くはなくて、もし逃げられない場合に意外に脆い可能性もある。次走メンバー次第だが、まぁ頭からは流さない方が賢明なのかなという気もする。
中京11R 伊勢特別 注目
 タイムランクDだが、前半先行争いが激しくハイペースになっており、時計が遅いのはある程度仕方がない。100m通過からの400mが22秒1。600m34秒9というちょっと中・長距離のダートでは珍しいペース。逃げたサノノカガヤキは競争中止。2・3番手を進んだ2頭も最下位とブービーに沈んでおり、いかに激しい先行争いだったかを物語っている。
1着 ナンヨープルートー 
 そして勝ったナンヨープルートー、2着コマビショウは3着馬を4馬身離している。この2頭かなり抜けた存在だったと言えるんじゃないだろうか。
2着 コマビショウ 
 そして勝ったナンヨープルートー、2着コマビショウは3着馬を4馬身離している。この2頭かなり抜けた存在だったと言えるんじゃないだろうか。次走狙うとすれば、やはり2着コマビショウ。なかなか勝てないでいるが、1000万下はすぐに抜けられる実力馬だと思う。

  馬券Summary
ダート短距離・前回1枠→今回8枠
 ダート短距離は内枠で結果を出せずに外枠で変身する馬が実は多い。
ダート短距離・前回1枠→今回8枠
 先々週の終了時点から過去1年で、ダート1200m以下で前走1枠だった馬が今回8枠を引いた時の成績を調べてみた。意外に凄いんですよね。81回出走して8勝2着9回3着8回4着以下56回。連対率21%・3着内率30.9%も凄いが、単勝回収率が118%。複勝回収率は何と158%。やっぱり内で不利を受けたり、能力発揮できない馬、結構いるんですよね。ダート短距離の場合。外を引いて、ちょっと変身するという馬を狙おうということ。この数字は何も条件を加えずに出した結果ですから、1枠で敗退した馬が人気薄で8枠で穴を開ける例がかなりある事がわかった。さらに細かく見て行って、外枠だと走る馬とかをあえて狙って行くとさらに楽しいんじゃないかなという風に思っている。
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