2019年1回京都3日目

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2019/01/26 (土)
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2019/01/19 (土)
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2019/01/13 (日)
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2019/01/12 (土)
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2019/01/06 (日)
中山 京都
2019/01/05 (土)
中山 京都
  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス0秒6、日曜がプラス0秒8、月曜がプラス0秒9だった。ここまで5日間の馬場差を確認しておくと、全てプラスの数値の上、開催が進むにつれ時計が掛かって来ている。
 この開催は1週目から時計が掛かっていた訳だが、1週目に少し湿った状態でレースが行われた事で芝の傷みが進み、先週はさらに時計が掛かるようになった。で、土曜の朝の含水率はゴール前で8.4%だったが、これが日曜の朝は13.2%に上がって、土曜より時計が掛かるようになった。含水率が高い状態でレースが行われて、芝の傷みは進み、月曜はさらに時計が掛かるようになった。差し馬の好走が目立っているが、所謂切れ味タイプの差し馬では苦しい馬場状態になっている。ジリっぽくてもバテず伸びるタイプが先行馬であれ差し馬であれ、好走している。今週までは引き続きAコースが使用され、来週の2回開催からBコースに移る。少なくともAコースのうちは、先週までと傾向は変わらないはずで、前回も言ったが通常の1回京都の芝とは全く様子が異なるので、頭の中を切り替えたい。
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒3、日曜がプラス0秒4、月曜がプラス0秒6だった。ここまで5日間の馬場差を確認しておくと、開幕週は水準レベルだったが、先週はプラスゾーンで時計が掛かって来た。
 年末からまとまった雨が降らず、カラカラに乾いた状態だった。先週は土曜・日曜・月曜と日が進むにつれて、どんどん含水率が下がって、それに連れて時計が掛かるようになって行った。そして土曜より日曜、日曜より月曜に差し馬の好走が多くなった。先週3日間を通して、京都のダートとは思えないほど差しが決まっているが、時計が掛かる馬場で先行馬がバテることが多かったということ。


  タイム分析
 2019/01/12 (土)  芝=+0.6  Aコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
5R T1800 アンクルテイオウ    牡3 未勝利 1:50.4 +1.7 -0.4 +0.8 +0.5 D C 5.47
8R T2200 プラチナアッシュ    セ4 500万下 2:15.8 +2.0 --- +1.3 +0.7 E D 6.07
9R T1600 エメラルファイト    牡3 白梅賞500 1:35.4 +0.6 --- +0.1 +0.5 C C 5.60
10R T1800 シャンティローザ    牝5 北大路特1000 1:48.0 +1.3 --- +0.8 +0.5 D C 6.54
12R T1600 クライムメジャー    牡5 1000万下 1:35.1 +1.2 --- +0.7 +0.5 D C 5.33
 2019/01/12 (土)  ダ=+0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1800 アッシェンプッテル    牝3 未勝利・牝 1:56.5 +2.2 --- +1.9 +0.3 E D 5.92
2R D1200 タガノコルソ    牡3 未勝利 1:13.1 +0.1 --- -0.1 +0.2 C D 7.93
3R D1800 メイショウヨソユキ    牝3 未勝利 1:55.6 +1.3 --- +1.0 +0.3 E C 6.77
4R D1400 ララクリュサオル    牡3 新馬 1:25.1 -1.0 --- -1.2 +0.2 A C 8.31
6R D1900 ハクサンペリー    牡4 500万下 2:01.8 +2.4 -0.8 +1.3 +0.3 SL C 5.92
7R D1400 タガノアニード    牝5 500万下・牝 1:25.0 +0.5 --- +0.3 +0.2 D D 8.83
11R D1400 イシュトヴァーン    牡4 羅生門S1600 1:23.8 +0.7 --- +0.5 +0.2 D C 7.08

京都1R 3歳未勝利・牝 タイムE
 基準より1秒9遅い勝ちタイムだった。
京都3R 3歳未勝利 タイムE
 基準より1秒0遅い勝ちタイムだった。
京都4R 3歳新馬 タイムA
 基準より1秒2速い勝ちタイムだった。1番人気のララクリュサオルが先手を取って行った。直線に入っても先頭。2番手にいたメイショウワキザシは離され、変わって内からトライレグナムが上がって来たが、ララクリュサオルの勢いは衰えず、リードをどんどん広げて行く。結果2秒1差をつけての逃げ切り勝ち。2着にトライレグナム。
1着 ララクリュサオル 勝ち馬注目
 ララクリュサオルが2着トライレグナムに大差をつけた。ララクリュサオルはモッサリとしたスタートで、押して押して先行した。少し苦労したのはここまでで、後は持ったまま。最後は独走になった。父のSpeightstownの産駒には、マテラスカイ・エーシンジェイワン・ドスライス・モズスーパーフレアと1400mでも長いという短距離馬がズラり揃っている。で、ララクリュサオルも1400mを馬なりで勝ったとは言え、1400mで追い比べになると、伸びを欠く恐れはあるが、スピードは500万下でも完全に上位。昇級したら1200mの方が買いやすいと思う。
2着 トライレグナム 
 2秒以上離された2着以下はEランク相当になるが、2着のトライレグナムは最後は追っていなかった。タイム短縮は可能だろう。
京都5R 3歳未勝利 
1着 アンクルテイオウ 
 1番人気1着だった。最後に詰め寄られたが、平均ペース型なので京都1800mで中盤が緩んで、上がりが速くなる展開は合っていなかったため。それでも勝ち切れたのは収穫で、持続力が活きる展開なら500万でも上位可能だろう。
京都6R 4歳上500万下 タイムSL
 前半・中盤が遅く、補正しきれずスローの扱いとする。
2着 アールスター 
 1300m通過が1分24秒7。ほとんど1400mの勝ちタイムぐらいでかなり遅かった。1300m通過が遅いだけでなく、500m通過から1300mまで13秒台が連続しており、もうほぼラスト600mだけの勝負。これだと補正しきれない。もちろん先行有利で1着から3着までは前の方に行っていた馬。4着まで差して来たグーテンタークは注目すべき1頭だが、ここまで極端な上がり勝負になると、単に先行有利と言うだけではなく、スローペース適正というか、速い上がりへの対応力も問われる。その対応力が高かったのが、上がり最速で2着のアールスターで、低かったのが2番手追走から3着の番組注目馬イベリア。この2頭の前走は同じレースで、イベリアが先着していたが、その前走はペースが速かった。今回のイベリアに関して、スローペースで先行して差されていると低い評価をにするのは正しくはなくて、この馬はスローペースが得意ではないとインプットしておきたい。
3着 イベリア 
 1300m通過が1分24秒7。ほとんど1400mの勝ちタイムぐらいでかなり遅かった。1300m通過が遅いだけでなく、500m通過から1300mまで13秒台が連続しており、もうほぼラスト600mだけの勝負。これだと補正しきれない。もちろん先行有利で1着から3着までは前の方に行っていた馬。4着まで差して来たグーテンタークは注目すべき1頭だが、ここまで極端な上がり勝負になると、単に先行有利と言うだけではなく、スローペース適正というか、速い上がりへの対応力も問われる。その対応力が高かったのが、上がり最速で2着のアールスターで、低かったのが2番手追走から3着の番組注目馬イベリア。この2頭の前走は同じレースで、イベリアが先着していたが、その前走はペースが速かった。今回のイベリアに関して、スローペースで先行して差されていると低い評価をにするのは正しくはなくて、この馬はスローペースが得意ではないとインプットしておきたい。
4着 グーテンターク 
 1300m通過が1分24秒7。ほとんど1400mの勝ちタイムぐらいでかなり遅かった。1300m通過が遅いだけでなく、500m通過から1300mまで13秒台が連続しており、もうほぼラスト600mだけの勝負。これだと補正しきれない。もちろん先行有利で1着から3着までは前の方に行っていた馬。4着まで差して来たグーテンタークは注目すべき1頭だが、ここまで極端な上がり勝負になると、単に先行有利と言うだけではなく、スローペース適正というか、速い上がりへの対応力も問われる。その対応力が高かったのが、上がり最速で2着のアールスターで、低かったのが2番手追走から3着の番組注目馬イベリア。この2頭の前走は同じレースで、イベリアが先着していたが、その前走はペースが速かった。今回のイベリアに関して、スローペースで先行して差されていると低い評価をにするのは正しくはなくて、この馬はスローペースが得意ではないとインプットしておきたい。
京都8R 4歳上500万下 タイムE
 基準より1秒3遅い勝ちタイムだった。
京都9R 白梅賞 注目
 5着だったタニノミッションについて。
5着 タニノミッション 
 1600mの新馬戦を勝ってはいるが、超スローペースだったからこなせただけで、1600mは長いという私の見立てで、阪神JFでも無印でしたし、今回も無印だったが、抜群の手応えで直線に入って来たので、正直焦った。しかし、手応えに反して追って伸びず、一旦交わしたミッキースピリットにも差し返された。手応え良く回って来て伸びを欠くというのは、典型的な距離が長いという負け方で、やはり1600mは長いと思う。で、1200mに使って来れば本命候補、1400mなら相手候補、1600mなら軽視という方針で合っていると思う。

  馬券Summary
今の京都芝について
 今開催の京都の芝は時計が掛かっている。そして何が起こっているかと言うと、ディープインパクト産駒の牝馬が苦戦している。そして過去の京都実績が、予想ファクターとしてあまり重要ではなくなっている。
今の京都芝について
 まずディープインパクト産駒の牝馬は、5日間で11頭が出走して、1頭も勝っておらず2着1回3着2回。この11頭中8頭は3番人気以内な訳ですから、かなり悪い成績だと言える。1番人気で4着以下となった2頭は、体重が432キロと428キロ。460キロ以上の馬は3頭が出走して、2着1回3着1回なので、特に小柄なディープインパクト産駒の牝馬が苦戦している。切れ味勝負型では苦しいということが、よく表れていると思う。
 続いて過去の京都実績が、予想ファクターとしてあまり重要ではなくなっているという点だが、
今の京都芝について
例えば先週土曜の12R勝ったクライムメジャー。それまで京都芝では2着・6着・6着。そして阪神と中京では、合わせて7回走って3着以下が1回という典型的なパワータイプ。ちなみに京都での6着は2回どちらも1番人気だったが、その直前に阪神や中京で2着と好走して、人気になったモノだった。540kg台のダイワメジャー産駒なので、まぁいかにもという成績だが、今開催の京都の芝だと持ち味が活きるということ。以上をまとめると、非力な切れ味勝負型は、過去に京都の芝で好走していても、アテにならない。逆に京都の軽い芝で苦戦していたパワータイプは今の京都の芝だと、好走しやすいということ。
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