2019年1回中京1日目

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中山 京都
  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒2、日曜がマイナス0秒9だった。
 昨年12月の開催はAコース。この開催はBコースに移った。そして、年末年始でおよそ2週間シート養生した事もあって、12月の開幕週の馬場差マイナス1秒4と大きくは違わない馬場差でスタートしたが、日曜は昼過ぎまで小雨が降った事で、時計が掛かるようになった。馬場発表は良馬場のままだったが、中京の芝は以前より高速化した今でも雨の影響が、時計の出方に与える影響が大きい。なお、日曜は最初の芝のレースが行われた頃には、雨の勢いがかなり弱くなっていて、そこから1時間で止んだ。そのため馬場差は変動にはなっていない。この開催は3週全てBコースが使用される。
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒2、日曜がプラス0秒1からマイナス0秒1への変動だった。
 土日とも朝の含水率は2%以下で、かなり乾いた状態。凍結防止剤が入っていないので真っ白で、パサパサに乾いているように見えたが、見た目ほど極端に時計の掛かる馬場ではない。とは言え、土曜は昨年12月よりは、大分時計が掛かるようになっていたので、時計を比較する際には注意したい。日曜は昼過ぎまで小雨が降ったため馬場差が変動になっているが、0秒2しか変動していませんし、土曜とも大きく変わってはいない。


  タイム分析
 2019/01/19 (土)  芝=-1.2  Bコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
7R T2000 シフルマン    牡3 未勝利 2:02.4 ±0 -0.8 +0.4 -1.2 D D 7.65
10R T1400 ジャスティン    牡3 なずな賞500 1:20.9 -0.9 --- -0.1 -0.8 C D 7.00
11R T2000 トーセンアイトーン    牡4 中京スH1000 1:59.0 -1.3 --- -0.1 -1.2 C C 5.75
12R T1400 ライトオンキュー    牡4 庄内川特500 1:20.3 -1.2 --- -0.4 -0.8 B D 9.50
 2019/01/19 (土)  ダ=+0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1800 ティボリドライヴ    牝3 未勝利・牝 1:57.1 +1.9 --- +1.7 +0.2 E D 7.67
2R D1400 コパノカーリング    牡3 未勝利・若 1:27.5 +1.1 --- +0.9 +0.2 E C 8.00
3R D1200 イーサンパンサー    牡3 未勝利 1:13.5 ±0 --- -0.1 +0.1 C D 7.80
6R D1800 ダンツカホウ    牝4 500万下・牝 1:55.6 +2.0 -0.4 +1.4 +0.2 E D 7.50
8R D1900 ジェミニズ    牡5 500万下 2:01.0 +0.5 --- +0.3 +0.2 C D 5.69
9R D1400 ハーグリーブス    牡4 500万下 1:25.2 +0.1 --- -0.1 +0.2 C C 7.13

中京1R 3歳未勝利・牝 タイムE
 基準より1秒7遅い勝ちタイムだった。
中京2R 3歳未勝利 タイムE
 基準より0秒9遅い勝ちタイムだった。
中京6R 4歳上500万下・牝 タイムE
 基準より1秒4遅い勝ちタイムだった。
中京9R 4歳上500万下 注目
 5着だったニシノジャガーズについて。
5着 ニシノジャガーズ 
 スタートでご覧のように派手に出遅れて、ポツンと離れた最後方になる。4コーナーで外に出さず距離を稼いで差を詰め、直線でも内から馬群を捌いて伸びて来たので、ロスは最小限に止めたが、直線半ばまでは進路を探してジグザグに走っていて、スムーズではなかった。その後、特に坂を登ってからの伸びが目立ち、これを見ると平坦コース向きなのかなと思うが、初めてのダートでダート適性の高さを示した。直線が平坦で差しが効くダートのコースというのはあまりないので、ピンポイントの狙いどころを見つけるのは難しいが、坂を登ってからの平坦の区間が長い東京ダートは合うような気がする。
中京11R 中京スポニチ賞 注目
 勝ったトーセンアイトーンについて。
1着 トーセンアイトーン 勝ち馬注目
 追えば追うほど伸びるというのは、この馬のためにある表現だと言っても大げさではないほどジョッキーのアクションに応えて伸びる。特にステッキに入った時に反応良く、グンと伸びるが、それを何度もできるのが強み。今回に関しては、前半が上り坂の中京2000mで1000m通過が1分丁度と速くなって、先行馬が粘れないし、足を溜めて一気に伸びるタイプの流れが向かなかったという事も幸いしているが、追えば追うだけ伸びるので、相手強化を苦にしない。京都とか阪神の外回りで超スローペースになると、前に残られたり瞬発力タイプに伸び負けしたりしそうだが、この馬はまだまだ強くなると思う。
中京12R 庄内川特別 タイムB
 基準より0秒4速い勝ちタイムだった。ライトオンキューがおよそ8ヶ月ぶりの実戦を制した。
1着 ライトオンキュー 
 ライトオンキューは互角のスタートからスンナリ好位に収まり、内でじっとしていたら直線で外の馬が外にヨレて前が開くという絶好の展開。前が空いてから追い出しを待っていても、塞がることもなく抜け出した。余力のある勝ち方ではあるが、目一杯展開的には上手く行ったので、昇級してすぐに通用するとまでは言えない。
2着 メイショウキョウジ 
 2着のメイショウキョウジは好スタートから楽に逃げ、ペースがあまり速くなかったこともあって、良い手応えだったが差された。印象は良くないが、おそらく1400mは長い。昨年9月には小倉芝1200mの未勝利戦で自身の完全タイム差がマイナス0秒7。相当余談だが、当時、次の阪神芝短距離の3歳未勝利戦がない事をわかっていながら、個人的な推奨馬として、阪神でダート1200mに出走して見事に9着と、私が散ってしまったが、芝の短距離、特に平坦コースの芝1200mなら、昨年9月の時点で500万を勝てるぐらいのタイムで走っていた。次走が小倉の芝1200mならかなり有力だと思う。
2着 メイショウキョウジ 解説推奨
 平坦コースの芝1200mなら昨年9月の時点で500万を勝てるぐらいのタイムで走っていたということは、もう先ほどタイム分析でも個人的なほろ苦い思い出と共に熱く語った。次走が小倉芝1200mだとわかっていれば、番組注目馬にしても良いぐらいだが、番組注目馬にして次走の読みが外れると、かなり間抜けですし、いろいろ迷惑もかけてしまうので、個人の推奨馬はなら次の出走レースを読み違えても、私1人がピエロだったという事済むので、こちらにした。次走で1400m以上に出走したらごめんなさいと予め言っておくが、もし1400mでも上位争いにはなると思う。
3着 キャスパリーグ 
 追い込んだキャスパリーグ、アングレームが3着・4着だった。3着のキャスパリーグ・4着アングレームは前が有利な流れで、後ろから伸びて来た。キャスパリーグが1400mだと、流れが速くなってくれないと間に合わないというのは、以前からの事で、今後も1400mなら展開次第。
4着 アングレーム 
 追い込んだキャスパリーグ、アングレームが3着・4着だった。3着のキャスパリーグ・4着アングレームは前が有利な流れで、後ろから伸びて来た。そしてアングレームはそもそも1400mでは短いと思う。

  馬券Summary
東京ダート1600mは内枠不利
 「東京ダート1600mは内枠不利」というのは以前にも取り上げた気がするが、大事な事なのでまたやる。
東京ダート1600mは内枠不利
 まず過去5年間の枠順別の成績だが、一目瞭然で内枠ほど連対率が低い。その理由は芝の2コーナーポケットから左にカーブしながらダートに入るので、内枠だとダートの内ラチが目の前に迫って来る圧迫感があるし、実際に窮屈になりやすいから。ここまでは割とよく知られているが、重要なのは重賞でも傾向が変わらないということ。中山ダート1200mは同じように内枠不利で知られるが、重賞ともなると、結構1枠の馬が勝っている。しかし、東京ダート1600mは重賞でも1枠の馬がほとんど勝っていない。オープン馬ともなると、窮屈になったり砂をかぶったりしても、まぁ跳ね返すだけの精神力を備えている場合が多いので、一般的に内枠が不利とされるコースでも、重賞では枠順は必要以上に気にすると裏目に出ることが多い。しかし東京ダート1600mは別格で、重賞・G1でも内枠は明らかに成績が悪い。
東京ダート1600mは内枠不利
 フェブラリーステークスに複数回出走して、内枠に入った事がある馬の成績が興味深い。ベストウォーリアは4歳時は1枠で13着。5歳時は5枠で3着。6歳時は3枠で4着、7歳時は5枠で2着だった。他にもバトルラインが4歳時に4枠で3着だったが、5歳時は1枠で2番人気で9着。ノボトゥルーは5歳時に8枠で勝ったが、6歳時は1枠に入って2番人気で3着だった。同じ馬でも内枠、特に1枠に入ると着順を下げてしまう。東京ダート1600mはそういうコースで、フェブラリーステークスはそういうレースだということを知っておくと、馬券を買う時の良い指針になると思う。
解説者:
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