2019年4回中京5日目

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  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒0、日曜がマイナス0秒9だった。遡って6日間の芝の馬場差を確認しておくと、開幕週はマイナス1秒4でスタートし開催が進むにつれ、徐々に水準方向に動いている。
 月曜日に芝を刈って、火曜と水曜に水をまいたという事だが、顕著な変化は見られずAコース3週目で自然に徐々に時計が掛かるようになった。差し馬の好走が多いが、前回も言ったが中京の芝は内側だけ極端に良いと言った馬場状態にならなければ、差し馬が好走しやすいコース。
 先週の馬場差1800m対象の数値は、土日ともにマイナス0秒6だった。遡って6日間の馬場差を確認しておくと、2週目まではマイナス0秒9かマイナス0秒8だが、先週はやや水準方向に動いた。
 雨が降らず乾燥が進み、この開催では最も時計が掛かっていたが、それでも馬場差はマイナス。直線で多くの馬がバテてしまうような状態ではなく、力があれば逃げ切れますし、逆に力があれば差せるという状態だった。


  タイム分析
 2019/12/14 (土)  芝=-1.0  Aコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
7R T1600 エピファレーヌ 牝2 未勝利・牝 1:35.0 -0.9 -0.3 -0.4 -0.8 B C 4.67
9R T2200 デュアライズ 牡3 1勝クラス 2:13.5 -0.2 -0.6 +0.3 -1.1 C C 6.45
10R T1600 セグレドスペリオル 牡3 豊川特別(1勝) 1:34.5 -0.3 -0.3 +0.2 -0.8 C C 7.64
12R T1400 アプルーヴァル 牡4 中京日経(2勝) 1:21.2 +0.2 --- +0.9 -0.7 E D 7.11
 2019/12/14 (土)  ダ=-0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1400 ミツカネプリンス 牡2 未勝利 1:26.3 -0.1 --- +0.4 -0.5 D D 7.00
2R D1800 ニシノアメイズ 牝3 1勝クラス・牝 1:54.0 +0.4 --- +1.0 -0.6 E D 5.11
3R D1200 スマートモリガン 牝3 1勝クラス・若 1:12.6 +0.1 --- +0.5 -0.4 D D 8.30
6R D1800 ポルタメント 牡3 1勝クラス 1:54.0 +0.4 --- +1.0 -0.6 E D 9.43
8R D1400 シャイニーロック 牡3 1勝クラス 1:24.5 -0.6 --- -0.1 -0.5 C C 6.88
11R D1400 タガノアム 牝4 三河S(3勝) 1:23.9 +0.2 --- +0.7 -0.5 D D 10.18

中京2R 3歳以上1勝クラス・牝 タイムE
 基準より1秒0遅い勝ちタイムだった。
中京6R 3歳以上1勝クラス タイムE
 基準より1秒0遅い勝ちタイムだった。
中京7R 2歳未勝利・牝 タイムB
 基準より0秒4速い勝ちタイムだった。
1着 エピファレーヌ 
 エピファレーヌが接戦を制した。向正面に入った所でペースが遅くなっているので、ペース補正は入っているが、スタート直後のずっとカーブしている部分が結構速くて、中京1600mとしてはそれほど前が有利ではない展開だった。このペース補正を抜けばBランクではなくなるタイムだが、前につけて勝ったエピファレーヌの評価はそんなに下がらない。スパッと切れる脚はなさそうなので、昇級してすぐに好勝負できるかとなると微妙だが、上位争いは可能だと思う。
2着 ピーエムピンコ 番組注目馬
 その後2着ピーエムピンコ・3着ラルナブリラーレまで勝ち馬と同タイムの接戦だった。2着のピーエムピンコは直線でズッと内にもたれていたにも関わらず、ずっと右から叩いていたので、最後は派手に内に切れ込んで来たが、目一杯に追えていない状態でもよく伸びていた。ペース補正が入っていても、必ずしも前有利の流れではないので、追い込んで来たという事自体を過大評価すべきではないが、2回続けて直線での伸びは目立っている。初勝利は近いと思う。
3着 ラルナブリラーレ 
 その後2着ピーエムピンコ・3着ラルナブリラーレまで勝ち馬と同タイムの接戦だった。3着のラルナブリラーレはダッシュ良く出てハナを切れそうだったが、内から突っ張られたので2番手になった。で、早めに先頭に立って押し切りを狙ったが、ゴール寸前で差されている。今の所追って鋭く伸びる脚はなさそうなので、こういう速めの競馬は恐らく正解だが、勝ちやすいのはダートかもしれない。で、兄・姉たちが芝で勝っている馬は多いが、実は芝でしか勝っていないという馬が1頭しかいないという、そういう兄弟。
中京12R 中京日経賞 タイムE
 基準より0秒9遅い勝ちタイムだった。

  馬券Summary
冬の連闘は買いなのか?
 買いなのか?と言われても困りますよね。12月だが、かつては餅つき競馬と言われた時代もあって、厩舎表彰の絡みで出走回数を稼ぐための連闘というのも多かった時期がある。また、冬の連闘は太めが絞れて効果がありそうな感じもする。しかし近年は、12月の連闘がそもそも数が少なくて、月別の連闘の出走回数は下から2番目。
冬の連闘は買いなのか?
その成績も連闘馬の平均的な成績を下回っている。連闘馬の出走回数が減ってる理由は未勝利クラスと1勝クラスだと、前走6着以下2勝クラスだと前走4着以下の馬は連闘では真っ先に除外対象になってしまうから。まぁそれは12月に限った事ではないが、12月は大体出走希望馬が多いので、除外されやすいということ。
12月と対照的に成績が良いのは夏で、暑い時期の連闘は実は成績が良い。とは言え、実はここにはトリックがあって、函館や札幌に滞在してる馬が連闘で好走して全体の成績を上げている。そして、9月の1週目というのが大体夏競馬の最終週になるが、昨年までは通常の3歳未勝利戦が最後だったため、普通なら連闘しないような好成績馬が大量に連闘して、しかも好走確率が高かった。具体的には2014年から2018年の夏競馬最終週は連闘馬の勝率が7.2%、連対率が16.6%だった。スーパー未勝利というやつがなくなって、夏競馬の最終週が完全に最後の3歳未勝利戦になった今年は、その夏競馬最終週の連闘馬が勝率10.7%・連対率18.5%とさらに上がった。
以上をまとめると、連闘馬は冬だから・夏だからという理由で取捨を決めるべきではなくて、その時の番組の都合とか、連闘する理由が重要だという事。先に述べたように12月の連闘、全てがソウとは言わないが、出走回数稼ぎが目的になりやすいので、決して成績が良くなくて、9月の1週目はラストチャンスに賭ける勝負がけの連闘が多いので、成績が良い。ただし、9月の1週目つまり夏競馬の最終週は特に札幌だが、滞在している以上は勿体ないから連闘でも使うというケースが3歳未勝利戦以外では多い。その点には注意してください。
解説者:大川浩史(日刊競馬)
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