2019年2回新潟3日目

開催一覧
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福島 中京 函館
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2019/07/07 (日)
福島 中京 函館
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2019/06/29 (土)
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2019/01/06 (日)
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2019/01/05 (土)
中山 京都
  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は、土日ともにマイナス1秒5。直線1000mは、土日ともにマイナス0秒5だった。まずはここまで4日間の馬場差を確認しておくと、2000m・直線1000mともに大きな動きはなく、2000mは高速馬場となっている。
 先週火曜日以降は雨が降らずの完全な良馬場だったが、1週使用したことで開幕週より少しだけ時計が掛かるようになった。直線1000mは2日目よりもマイナス方向に動いたが、その2日目は向かい風の影響によって少し時計が掛かったという事なので、その風の影響がなくて馬場差が元に戻ったという事。依然として高速馬場に分類される馬場状態が続いているが、内・外の状態に差はなく、どこを通っても不利ではない。この夏の新潟開催は12日間全てAコースが使用される。
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒2、日曜がプラス0秒3。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒3、日曜がマイナス0秒2だった。ここまで4日間の馬場差を確認すると、1800m・1200mともに開幕週と比べ、先週の方が時計は掛かっていた。
 先週火曜日以降は雨が降らず、しかも水をまいてもすぐに蒸発してしまう気温の高さなので、1週目よりさらに乾いていた。そのため、開幕より時計が掛かるようになったが、散水によって日曜は朝は土曜と同じ程度の含水率を保っていたが、そこからさらに乾いたようで、時計が掛かるようになった。先週は逃げ切り勝ちがゼロという、新潟ダートとしては珍しい結果になったが、差し馬が好走しやすいというほどではなかった。


  タイム分析
 2019/08/03 (土)  芝=-1.5 / 直線=-0.5  Aコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
3R T1800 カイアワセ    牝2 未勝利 1:48.8 +0.7 --- +2.1 -1.4 E D 8.88
4R T1000 コスモリモーネ    牡2 未勝利 0:56.0 -0.2 --- +0.3 -0.5 D D 7.83
5R T1600 ウーマンズハート    牝2 新馬・牝 1:36.2 +0.6 -1.5 +0.3 -1.2 C C 8.40
7R T1600 オフウィドゥス    牡3 未勝利 1:33.7 -0.9 --- +0.3 -1.2 C B 6.55
9R T1400 エレナアヴァンティ    牝2 ダリア賞 1:22.1 +0.2 --- +1.3 -1.1 E D 8.20
10R T2000 アドマイヤアゼリ    牡5 信濃川H(2勝) 1:58.7 -0.6 --- +0.9 -1.5 E C 8.50
12R T1400 ネリッサ    牝3 1勝クラス 1:20.6 -1.1 --- ±0 -1.1 C C 8.08
 2019/08/03 (土)  ダ=+0.2 / 1200m=-0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
2R D1800 ストラトフォード    牝3 未勝利・牝 1:54.8 +1.0 --- +0.8 +0.2 D D 9.25
6R D1200 ショーテンシ    牝3 未勝利 1:12.3 -0.3 --- ±0 -0.3 C D 8.57
8R D1800 フラッシングジェム    牝3 1勝クラス 1:53.3 +0.5 --- +0.3 +0.2 C D 5.89
11R D1200 ストロベリームーン    牝5 越後SH(3勝) 1:10.6 -0.1 --- +0.2 -0.3 C D 8.44

新潟3R 2歳未勝利 タイムE
 基準より2秒1遅い勝ちタイムだった。
新潟5R 2歳新馬・牝 注目
 勝ったウーマンズハートについて。
1着 ウーマンズハート 勝ち馬注目
 新潟外回りの新馬戦らしく、超スローペースで1000m通過は1分3秒5。ただ、補正が1秒5入ってタイムランクはCとなった。そしてラスト600mは11秒1-10秒7-10秒9とものすごく速い上がりになったが、この残り400mから200mにかけてが10秒台になるのは、新潟外回りのスローペースのレースではよくあること。ただし、その後ラストの200mも10秒台になるのは珍しくて、その時点だけで一気に突き放している。また、残り400m地点まではほぼ持ったままで来ていて、追い出すとすぐに反応して加速しており、そこでの差の反応とか加速力の凄まじさは注目に値する。牝馬の2歳戦、そして3歳春の牝馬クラシックで何より重要なのが、この加速力と上がりの速さなので、牝馬のG1の路線で活躍が見込めると思う。
新潟8R 3歳以上1勝クラス 注目
 3着だったアンダープロミスについて。
3着 アンダープロミス 番組注目馬
 4コーナーで前の馬が内を開けたのでそこへ入って行ったが、それが完全に裏目に出た。4コーナーで外へ行った馬たちが、直線で内の方に戻って来た事もあって、完全に包まれてしまい、この後外にやっと出せるが、そこから終えたのはゴールまで追えたのは大体70mぐらいだと思う。4コーナーでそのまま外を回していれば、恐らく勝っていたと思いますし、まぁ最悪でも勝ち馬と同タイムの接戦ぐらいにはなっていたはず。そのぐらいモロに脚を余してしまった。1月に新馬戦を勝って、休み明けだったので、次の反動も気になるが、ロクに走っていないので反応が出る懸念はまずないと思う。次走で普通に走れば勝てると思う。
新潟9R ダリア賞 タイムE
 基準より1秒3遅い勝ちタイムだった。
新潟10R 信濃川特別 タイムE
 基準より0秒9遅い勝ちタイムだった。
新潟11R 越後S 注目
 15着だったリモンディについて。
15着 リモンディ 
 まずポンと好スタートを切って一旦先頭に立つが、ここで行く気がないのかあるいはそのまま楽に先行できると、そういう風に思ったのか、悠然と構えているうちに内と外からどんどん行かれてしまって、そうこうしている内に自身の手応えが悪化して、ズルズルと下がってしまう。この後、コーナーで外に出して直線に入ったところで伸びかけるが、砂を被るとかなり嫌がっているようで、すぐに失速してしまった。普段から差しに回っている馬ならともかく、この馬は4勝が全て逃げか2番手からという馬。それがあんな位置取りになってしまってはどうしようもない。スピードが足りなくて行けなかったということではなくて、ポンと出て前に出ていたのに緩めていたら位置取りが悪化してしまったということですから、最初から先行するつもりで出していけば一変可能だと思う。

  馬券Summary
芝1200mのコース形態・その2
 前回は函館と札幌のコース形態の違いというテーマで、特に芝1200mはスタートから3コーナーまでの距離が違うことに注意という内容だったが、この違いによって前半600mのラップが同じでも、ハイペースなのかそうではないのかが異なってくるという事だった。で、今回は直線の長さやコーナーの形状でなく、高低差。
芝1200mのコース形態・その2
現在開催中の競馬場で言うと、小倉の芝1200mは他の競馬場にはない特徴があり、それは全体の半分以上が下り坂で、登り勾配がほぼないということ。具体的にはスタートから4コーナー途中までがずっと下り坂で、そこからゴールまでがほぼ平坦。この特徴的な高低差によって、芝1200mの前半600mはものすごく速くなる。下級条件でも普通に33秒台前半や32秒台になる。従って前半33秒台で行って粘っていても、特に価値がある訳ではなくて、このコースで前後半が同じになってしまったら、もう超スローに分類して良いということ。小倉開催が私の担当になると、実はスローなので逃げて3着では次走危険という次走危険馬をしょっちゅう出していると思う。小倉1200mは前半が下り、後半は平坦ということはそれほど世間では強く認識されていないようなので、このやり方は効果があると思っている。
芝1200mのコース形態・その2
そして他のコースで言うと、中山と中京も1200mは前半がほぼ下り坂なので、触れておく。ただし、これ中山が右回りで、中京が左回りでこれ左右逆なので、見方を注意してください。中山は小倉と同様にスタートから400m以上も下り坂の直線が続くので、前傾ラップになるのか普通。こちらも前後半が同じならスローと考えて良いが、最後に急な上り坂があるので、小倉のように前半32秒台で行っても余裕で残れますよと、そういうコースではないという違いがある。そして中京はスタートして350mも行かない所で3コーナーに入ってしまうので、下り坂であっても前半はそれほど速くならない。ということで、こちらもラップの見方は注意したいコース。
解説者:大川浩史(日刊競馬)
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