2019年4回京都1日目

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2019/02/02 (土)
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2019/01/19 (土)
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中山 京都
2019/01/05 (土)
中山 京都
  馬場コメント
 先週の芝馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒4、日曜がマイナス1秒3だった。
 先週の京都は火曜から金曜まで、大量ではないものの雨が降った。良馬場とは言え、乾ききったコンディションではなかった。それでも馬場差はマイナス1秒台。やはり速い時計の出るコンディションと見て良い。なお、連対馬の脚質には目立った偏りはなかったが、コース取りは開幕週らしく内を立ち回った馬の上位進出が目に付いた。この開催は全てAコースが使用される。
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒3、日曜がマイナス0秒1だった。
 雨の影響が残って、土曜は終日稍重だった。水を含んだ馬場だったが、時計の出方としてはいくらか時計の出やすいというレベルだった。日曜は良馬場で土曜よりも乾いて、水準レベルだった。上位馬の脚質を見ると、勝ち馬は逃げ・先行が多かったが、連対馬に枠を広げると中団・追い込みも多く絡んでいた。


  タイム分析
 2019/10/05 (土)  芝=-1.4  Aコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
2R T1200 ヴァラークラウン 牝2 未勝利 1:09.3 -0.7 --- +0.1 -0.8 C C (13.00)
3R T2000 ミレニアムクロス 牡2 未勝利 2:02.2 ±0 -0.6 +0.8 -1.4 D D --
5R T1800 ディアスティマ 牡2 新馬 1:47.7 -1.4 --- -0.1 -1.3 C C --
6R T1200 クラシックココア 牝2 新馬 1:09.9 -0.3 --- +0.5 -0.8 D D --
9R T1400 ヤマカツマーメイド 牝2 りんどう(1勝) 1:21.4 -0.8 --- +0.2 -1.0 C C (7.00)
11R T1600 サウンドキアラ 牝4 長岡京H(3勝) 1:33.1 -0.2 -0.6 +0.3 -1.1 C C (1.00)
 2019/10/05 (土)  ダ=-0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1400 ノクターンノーツ 牝2 未勝利 1:26.3 +0.4 --- +0.6 -0.2 D D (9.00)
4R D1400 ディモールト 牡2 新馬 1:27.0 +0.9 --- +1.1 -0.2 E D --
7R D1200 クインズカトレア 牝4 1勝クラス 1:12.2 +0.3 --- +0.5 -0.2 D D --
8R D1800 センスオブワンダー 牡4 1勝クラス 1:52.6 ±0 --- +0.3 -0.3 C D --
10R D1800 ダノンロイヤル 牡4 北國新聞(2勝) 1:51.0 -0.8 --- -0.5 -0.3 B C (3.00)
12R D1200 メイショウミズカゼ 牡5 2勝クラス 1:11.6 +0.3 --- +0.5 -0.2 D D --

京都3R 2歳未勝利 
3着 テイストオブハニー 解説危険
 今回3番人気だった。中だるみのラップながらも、レースの上がり600m35秒9も掛かる流れで、4コーナー2番手から粘り込めなかった。敗因の1つとしては、距離が長かったという事は考えられるが、この負け方は芝では決め手不足と見る事も可能。それでもデビューから2着・3着と好走していますから、次走も人気になりそうですから危険馬としたい。ただし、次走がダートなら話は別。オルフェーヴル産駒はダートでつぶしが利く事がありますから、そこが次走どっちか。芝なら危険馬というところ。
京都4R 2歳新馬 タイムE
 基準より1秒1遅い勝ちタイムだった。
京都5R 2歳新馬 注目
1着 ディアスティマ 
 勝ったディアスティマ、父はディープインパクト。母はStreet Sense産駒で米国でG1を3勝している。平均ペースで先行して抜け出した勝ち方というのは、力で押すディープ産駒のイメージ。攻め馬は地味だったが、芝向きで、実践で力を発揮した。
2着 オールザワールド 番組注目馬
 2着のオールザワールドは促しながらの追走で、まだ集中して走れなかったが、上がり600m推定は最速タイ。ゴール前、グンと伸びていますから、2走目の次走に期待が持てる。
3着 グランレイ 
 3着のグランレイは逃げて3着。肩バミを噛んで外に逃げていた分の消耗もあったはずですから、2戦目でこの点が改善されて来れば、粘り強化が見込めるだろう。
15着 ナスタチューム 
 あと3番人気のナスタチューム15着だった。出遅れて後方から全く伸びなかったが、半姉のパルクデラモールもちょっと乗り難しさがあった。この馬、攻めは動きますからレース慣れすれば走ってくると思う。
京都10R 北國新聞杯 タイムB
 基準より0秒5速い勝ちタイムだった。
1着 ダノンロイヤル 
 前走14着のダノンロイヤルが一変し、鮮やかに逃げ切った。ダノンロイヤルが逃げて突き放して完勝だった。この馬強さと脆さが同居していて、大敗もあるが勝つ時は強いタイプ。昇級しても自分の形に持ち込めれば、通用すると思う。
2着 テイエムチェロキー 
 2着のテイエムチェロキーは3コーナーでポジションを下げてしまったが、盛り返して接戦の2着争いは制した。ただ戦績がムラですから、アテにはしづらい。
3着 ケイアイパープル 
 3着のケイアイパープルは昇級戦で結構厳しいレースを強いられたが、2着と同タイム。4月デビューで今回がまだ5戦目。伸び盛りの3歳ですから、次走も上位候補になる。
4着 クレスコブレイブ 
 4着のクレスコブレイブは上がり600m推定タイムは最速だが、逃げ馬が千切る展開で、漁夫の利があったような気がする。
14着 ローザノワール 
 14着のローザノワールは1番人気でシンガリ負けだった。揉まれ弱さを露呈したと言うよりも、幾分急仕上げで走った反動があったように思われる。行きっぷりが悪すぎた。典型的な2走ボケ的な負け方と解釈したいと思う。
14着 ローザノワール 通信簿
 1番人気14着だった。勝ち馬にハナを切られて好位に控えたが、勝負所で外から被されて戦意喪失。ちょっと不可解と言うか、こんなに負ける馬ではないだけにがっかりした。間を空ける必要がありそう。

  馬券Summary
GⅢのハンデ戦における 4歳馬の活躍
 この夏から秋に行われたG3のハンデ戦の特徴の1つとして、今年に入って3勝クラスを勝った4歳馬の活躍が挙げられる。9月の3つのレースを挙げてみる。
GⅢのハンデ戦における 4歳馬の活躍
 4回阪神ダート2000mのシリウスSを制したロードゴラッソだが、2月に3勝クラスを勝って、次走マーチSは6着。クラス編成が3歳基準になった6月以降、シリウスSは初めてのハンデ戦だった。この馬は昨年までなら6月時点で3勝クラスに降級していた馬。
また、京成杯AHを勝ったトロワゼトワル、新潟記念2着のジナンボーは6月に3勝クラスを勝って、トロワゼトワルは7月に勝って、昇級戦の重賞で1着・2着だった訳だが、どちらも昨年までならクラス再編成の時点では2勝クラスに降級していた訳です。何を言いたいかと言うと、昨年まで降級で遠回りしていた4歳の素質馬が、降級制度の廃止によってショートカットして重賞挑戦の道が開けたという事。条件上がりのために、ハンデに恵まれるG3での好走の可能性が非常に高くなったと思われる。新潟記念を例に取ると、菊花賞・春の天皇賞へ駒を進めたユーキャンスマイルは、その実績から57キロだったが、条件上がりのジナンボーは54キロだった。しかし、そもそもジナンボーは挫跖でクラシックを棒に振っただけで、この4歳馬2頭のポテンシャルの差というのは、本当にあったのかどうかという所。それなのに、3キロもハンデ差がついていた。京成杯AHを勝った、トロワゼトワルは条件上がりの牝馬で52キロだったが、クラシックの前哨戦でも人気になっていた素質馬。まあ秋になると、3歳馬の評価も目覚ましいですから、そういった点で比較が難しくなって来るが、昨年までならは6月に降級していた4歳の素質馬が、3勝クラスを勝ってすぐにG3のハンデ戦で狙えるという事は言えると思う。これはG3ではなく、G2だが、先週の京都大賞典で3着に入ったシルヴァンシャー、これなんかも同じ。ですからいきなりG2で好走するという馬もいるという事。
解説者:吉岡哲哉(競馬ブック)
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