2019年2回京都1日目

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中山 京都
  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス0秒5、日曜がプラス0秒4だった。京都は連続開催だったので、遡って9日間の馬場差を確認しておくと、全てプラスの馬場差だが、先週は1回開催の最終週と比較すれば、水準寄りの数値になった。
 プラスの馬場差が続いて、時計の掛かるレベルではあったが、先週はBコースに変わって最初の週で、2週前よりも時計は出やすくなった。連対馬については、土曜は目立った偏りはないものの、逃げ・先行馬の勝利は無く、日曜は差し馬が優勢になった。なお、この開催は全てBコースが使用される。
 先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにプラス0秒9だった。遡って9日間の馬場差を確認しておくと、年明け最初の週は水準レベルだったが、その後は全てプラスの数値で特に先週は最も大きな数値となった。
 先週は開催日まで雨が降らず、乾いたコンディションで今年に入って最も時計が掛かっていた。雪の降る時間帯もあったが、時計の出方は変わらなかった。連対馬の脚質については、逃げ・先行馬が明らかに優勢。追い込み馬の連対はなく、中団が5頭と京都ダートらしく前めに位置した馬がに粘っていた。


  タイム分析
 2019/01/26 (土)  芝=+0.5  Bコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
5R T1800 リャスナ    牝3 未勝利 1:50.1 +1.4 -1.1 -0.2 +0.5 C D 7.27
7R T1800 レッドガラン    牡4 500万下 1:48.1 +0.7 -0.3 -0.1 +0.5 C C 4.00
9R T2400 サトノラディウス    牡3 梅花賞500 2:29.3 +1.8 -0.3 +0.9 +0.6 D C 5.60
10R T1600 オメガラヴィサン    牡4 木津川H1000 1:35.5 +1.6 -0.4 +0.8 +0.4 D D 7.80
 2019/01/26 (土)  ダ=+0.9
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1800 メイショウアステカ    牝3 未勝利・牝 1:56.3 +2.0 --- +1.1 +0.9 E C 5.43
2R D1200 テイエムストーン    牝3 未勝利 1:14.9 +1.9 --- +1.3 +0.6 E E 8.90
3R D1800 キャリーオン    牡3 未勝利 1:55.1 +0.8 --- -0.1 +0.9 C D 4.75
4R D1200 シュガーサンダー    牡3 新馬 1:14.0 +0.8 --- +0.2 +0.6 C D 8.00
6R D1400 リヴァイバル    牝6 500万下・牝 1:25.7 +1.2 --- +0.5 +0.7 D D 6.82
11R D1200 ゼンノサーベイヤー    牡6 橿原S1600 1:11.7 +1.0 --- +0.4 +0.6 D C 6.57
12R D1800 メイショウエイコウ    牡5 1000万下 1:52.7 +0.9 --- ±0 +0.9 C C 7.67

京都1R 3歳未勝利・牝 タイムE
 基準より1秒1遅い勝ちタイムだった。
京都2R 3歳未勝利 タイムE
 基準より1秒3遅い勝ちタイムだった。
京都5R 3歳未勝利 注目
 ペース補正が1秒1入って、完全タイム差はマイナス0秒2とタイムランクはBに近いCだった。
1着 リャスナ 番組注目馬
 勝ったリャスナ、初出走馬。香港のクイーンエリザベス2世カップを含めて、G1 2着が3回あるステファノスの全妹。まぁ直線で先頭に立ったナリスを目標に進出。差し切った後は楽で、まだまだ伸びそうな脚を見せている。きちんと追っていればBだったかもしれないというような感じ。このレースができるなら、上のクラスでも通用するでしょうし、牝馬限定戦ならオープンでやれても不思議はない。かなり面白い馬のデビューではないかと感じている。
2着 ナリス 
 2着ナリスは新馬に続く2着。今回は勝ち馬の決め手に屈したが、いずれ勝てるだろう。兄弟ほとんどダートで活躍しており、いずれはダートを使っても面白そう。
3着 ブルーエクセレンス 
 3着ブルーエクセレンスは新馬2着からの2戦目だったが、惜しいレースだった。この馬もすぐに勝ち上がると思う。
京都11R 橿原S 注目
 1600万下にしては、平凡なタイムでタイムランクはDだが、今後に向けて様々なヒントがあったのでこのレースを取り上げる。
1着 ゼンノサーベイヤー 
 まず勝ったゼンノサーベイヤー、なぜか人気がなかったが、1枠で続けて好走した後、大外枠になったということもあっただろうか。しかし、この馬は特に逃げにこだわっている訳ではなく、最内枠だと逃げるしかなかっただけ。今回のように大外枠の方が、実は競馬はしやすく、好位から抜け出す競馬ができたと言えるかもしれない。4番人気、美味しかったと言えるかもしれない。ただ、オープンまで上がると相手が強いですし、簡単に前へも行けなくなるので、次走以降はちょっと様子見が妥当だろうか。
2着 ストロベリームーン 
 2着ストロベリームーンももちろん有望だが、3着ジャスパープリンスは最後苦しくなっている。この2頭よりはロードエースを上に取ってみたい。
3着 ジャスパープリンス 
 2着ストロベリームーンももちろん有望だが、3着ジャスパープリンスは最後苦しくなっている。この2頭よりはロードエースを上に取ってみたい。
4着 ロードエース 番組注目馬
 次に4着だったロードエース。この馬は2番枠が災いしてしまった。好位のインを手応え良く進んでいたが、4コーナー手前から逃げ馬が下がって来て、これをパスするのにかなり力を使ってしまった。外へ出してからは、よく伸びているだけに次走真ん中から外の枠なら頭から狙ってみたい。2着ストロベリームーンももちろん有望だが、3着ジャスパープリンスは最後苦しくなっている。この2頭よりはロードエースを上に取ってみたい。

  馬券Summary
ダート短距離・前回1枠→今回8枠
 ダート短距離は内枠で結果を出せずに外枠で変身する馬が実は多い。
ダート短距離・前回1枠→今回8枠
 先々週の終了時点から過去1年で、ダート1200m以下で前走1枠だった馬が今回8枠を引いた時の成績を調べてみた。意外に凄いんですよね。81回出走して8勝2着9回3着8回4着以下56回。連対率21%・3着内率30.9%も凄いが、単勝回収率が118%。複勝回収率は何と158%。やっぱり内で不利を受けたり、能力発揮できない馬、結構いるんですよね。ダート短距離の場合。外を引いて、ちょっと変身するという馬を狙おうということ。この数字は何も条件を加えずに出した結果ですから、1枠で敗退した馬が人気薄で8枠で穴を開ける例がかなりある事がわかった。さらに細かく見て行って、外枠だと走る馬とかをあえて狙って行くとさらに楽しいんじゃないかなという風に思っている。
解説者:
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