2018年4回東京6日目

開催一覧
2018/12/16 (日)
中山 阪神 中京
2018/12/15 (土)
中山 阪神 中京
2018/12/09 (日)
中山 阪神 中京
2018/12/08 (土)
中山 阪神 中京
2018/12/02 (日)
中山 阪神 中京
2018/12/01 (土)
中山 阪神 中京
2018/11/25 (日)
東京 京都
2018/11/24 (土)
東京 京都
2018/11/18 (日)
東京 京都 福島
2018/11/17 (土)
東京 京都 福島
2018/11/11 (日)
東京 京都 福島
2018/11/10 (土)
東京 京都 福島
2018/11/04 (日)
東京 京都 福島
2018/11/03 (土)
東京 京都 福島
2018/10/28 (日)
東京 京都 新潟
2018/10/27 (土)
東京 京都 新潟
2018/10/21 (日)
東京 京都 新潟
2018/10/20 (土)
東京 京都 新潟
2018/10/14 (日)
東京 京都 新潟
2018/10/13 (土)
東京 京都 新潟
2018/10/08 (月)
東京 京都
2018/10/07 (日)
東京 京都
2018/10/06 (土)
東京 京都
2018/10/02 (火)
阪神
2018/09/30 (日)
中山
2018/09/29 (土)
中山 阪神
2018/09/23 (日)
中山 阪神
2018/09/22 (土)
中山 阪神
2018/09/17 (月)
中山 阪神
2018/09/16 (日)
中山 阪神
2018/09/15 (土)
中山 阪神
2018/09/09 (日)
中山 阪神
2018/09/08 (土)
中山 阪神
2018/09/02 (日)
新潟 小倉 札幌
2018/09/01 (土)
新潟 小倉 札幌
2018/08/26 (日)
新潟 小倉 札幌
2018/08/25 (土)
新潟 小倉 札幌
2018/08/19 (日)
新潟 小倉 札幌
2018/08/18 (土)
新潟 小倉 札幌
2018/08/12 (日)
新潟 小倉 札幌
2018/08/11 (土)
新潟 小倉 札幌
2018/08/05 (日)
新潟 小倉 札幌
2018/08/04 (土)
新潟 小倉 札幌
2018/07/29 (日)
新潟 小倉 札幌
2018/07/28 (土)
新潟 小倉 札幌
2018/07/22 (日)
福島 中京 函館
2018/07/21 (土)
福島 中京 函館
2018/07/15 (日)
福島 中京 函館
2018/07/14 (土)
福島 中京 函館
2018/07/08 (日)
福島 中京 函館
2018/07/07 (土)
福島 中京 函館
2018/07/01 (日)
福島 中京 函館
2018/06/30 (土)
福島 中京 函館
2018/06/24 (日)
東京 阪神 函館
2018/06/23 (土)
東京 阪神 函館
2018/06/17 (日)
東京 阪神 函館
2018/06/16 (土)
東京 阪神 函館
2018/06/10 (日)
東京 阪神
2018/06/09 (土)
東京 阪神
2018/06/03 (日)
東京 阪神
2018/06/02 (土)
東京 阪神
2018/05/27 (日)
東京 京都
2018/05/26 (土)
東京 京都
2018/05/20 (日)
東京 京都 新潟
2018/05/19 (土)
東京 京都 新潟
2018/05/13 (日)
東京 京都 新潟
2018/05/12 (土)
東京 京都 新潟
2018/05/06 (日)
東京 京都 新潟
2018/05/05 (土)
東京 京都 新潟
2018/04/29 (日)
東京 京都 新潟
2018/04/28 (土)
東京 京都 新潟
2018/04/22 (日)
東京 京都 福島
2018/04/21 (土)
東京 京都 福島
2018/04/15 (日)
中山 阪神 福島
2018/04/14 (土)
中山 阪神 福島
2018/04/08 (日)
中山 阪神 福島
2018/04/07 (土)
中山 阪神 福島
2018/04/01 (日)
中山 阪神
2018/03/31 (土)
中山 阪神
2018/03/25 (日)
中山 阪神 中京
2018/03/24 (土)
中山 阪神 中京
2018/03/18 (日)
中山 阪神 中京
2018/03/17 (土)
中山 阪神 中京
2018/03/11 (日)
中山 阪神 中京
2018/03/10 (土)
中山 阪神 中京
2018/03/04 (日)
中山 阪神 小倉
2018/03/03 (土)
中山 阪神 小倉
2018/02/25 (日)
中山 阪神 小倉
2018/02/24 (土)
中山 阪神 小倉
2018/02/18 (日)
東京 京都 小倉
2018/02/17 (土)
東京 京都 小倉
2018/02/13 (火)
小倉
2018/02/12 (月)
東京
2018/02/11 (日)
東京 京都
2018/02/10 (土)
京都 小倉
2018/02/04 (日)
東京 京都
2018/02/03 (土)
東京 京都
2018/01/28 (日)
東京 京都 中京
2018/01/27 (土)
東京 京都 中京
2018/01/21 (日)
中山 京都 中京
2018/01/20 (土)
中山 京都 中京
2018/01/14 (日)
中山 京都 中京
2018/01/13 (土)
中山 京都 中京
2018/01/08 (月)
中山 京都
2018/01/07 (日)
中山 京都
2018/01/06 (土)
中山 京都
  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒5、日曜がマイナス1秒4だった。まずはさかのぼって7日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナスの数値で、初日の3Rを除けば全てマイナス1秒台となっている。
 週末雨は降ったが、時計の出方に大きな影響を及ぼすほどではなく、速い時計の出るコンディションだった。高速馬場だからと言って、またスローになったからと言って、必ずしも逃げ・先行馬有利に終止した訳ではなく、この点は先々週と同じで、東京らしい脚質不問の瞬発力勝負が多かったと思う。Aコースの3週目だったが、露骨なトラックバイアスは全く出現していない。なお、連続開催の東京は今週から3週、Bコースが使用される。
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス0秒2、日曜がマイナス0秒1だった。さかのぼって7日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナスの数値。ただ、開催初日は雨の影響で高速馬場だったが、その後終日良馬場だった日は水準に近いレベル。
 先週は土日ともに良馬場で、ほぼ水準レベルのコンディションだった。タイムランク上位レースがなく、低調なレースが多かった事もあって、メンバーとペースによって様々な脚質の馬が台頭して、ある意味、東京コースらしいレースが多かったとは思う。とは言っても、純粋な逃げ切りが1頭しかいなかった。この点は先週の大きな特徴と言えるかもしれない。


  タイム分析
 2018/10/20 (土)  芝=-1.5  Aコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
3R T1400 ココフィーユ    牝2 未勝利 1:23.0 -0.4 -0.5 +0.2 -1.1 C D 7.00
4R T1600 タニノミッション    牝2 新馬 1:36.8 +0.4 -0.9 +0.7 -1.2 D B 7.43
5R T2000 ランフォザローゼス    牡2 新馬 2:02.1 -0.7 -1.1 -0.3 -1.5 C C 5.50
8R T2400 ウラヌスチャーム    牝3 1000万下 2:26.7 +0.5 -1.0 +1.3 -1.8 SL C 3.33
9R T1800 クロノジェネシス    牝2 アイビー 1:48.6 +0.7 -1.2 +0.9 -1.4 SL C 4.50
11R T1600 ロジクライ    牡5 富士SG3 1:31.7 -1.3 -0.1 -0.2 -1.2 C C 8.31
 2018/10/20 (土)  ダ=-0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1400 アキンド    牡2 未勝利 1:28.3 +1.9 --- +2.1 -0.2 E D 10.50
2R D1600 ハツセ    牝2 未勝利・牝 1:40.6 +0.8 --- +1.0 -0.2 E D 7.00
6R D2100 フォースライン    牡4 500万下 2:13.1 +0.9 -0.3 +0.9 -0.3 D D 10.33
7R D1600 マサキノテソーロ    牡4 500万下 1:37.7 -0.3 --- -0.1 -0.2 C D 6.90
10R D1600 ダンツゴウユウ    牡4 秋嶺SH1600 1:36.4 ±0 --- +0.2 -0.2 C C 4.92
12R D1300 エレクトロポップ    牡5 1000万下 1:17.7 -0.2 --- ±0 -0.2 C C 5.56

東京1R 2歳未勝利 タイムE
 基準より2秒1遅い勝ちタイムだった。
東京2R 2歳未勝利・牝 タイムE
 基準より1秒0遅い勝ちタイムだった。
東京4R 2歳新馬 注目
 時計は地味だったが、補正が0秒9入っているように、ペースが緩かった事が影響している。メンバーランクはBと揃っていた。
1着 タニノミッション 
 1着のタニノミッション、母のウオッカは貴婦人のような気品にあふれていた馬だが、現役の子供の一番上がタニノアーバンシーで、次がタニノフランケルだが、一番ウオッカの仔らしい馬が出たかなという感じで、この馬はそんな雰囲気があった。父はInvincible Spiritで、その父はGreen Desert。Danzig系になる。抜け出して内へもたれる若さを見せたが、2馬身差の完勝で、上がりも速かった。今後が楽しみ。
2着 カナロアガール 
 まず2着のカナロアガールだが、非常に良い馬体をしている。大跳びのフットワークが非常に印象に残った。ただ、エンジンの掛かりは遅かった。坂上からの伸びは目を引きましたから、次走も有力。
3着 ノーワン 
 3着のノーワン、センスが良くて勝ちパターンのレースはできたが、直線で勝ち馬に寄られる不利が痛かった。まともだったら2着でしたから、次走は勝ち負け。
4着 ハーメティキスト 
 それから4着のハーメティキスト、直線の捌きがちょっと上手く行かなかったが、そこがスムーズであれば2着とはもっと際どかったと思われるので、次走以降は相手次第になる。
5着 マイティウェイ 
 5着のマイティウェイ、2番手の流れ込み。それが適うペースでもあった。ただ、この馬芝で勝ちあぐねたら、ダートでつぶしが効きそうな感じがする。
7着 エアビオンディ 
 最後に7着のエアビオンディだが、調教は動いていたが、返し馬のフットワークはちょっとこじんまりとしていた。好位から伸びきれなかったのはその辺りだと思う。素質は十分ある。
東京5R 2歳新馬 注目
1着 ランフォザローゼス 勝ち馬注目
 勝ったランフォザローゼス、父はキングカメハメハ。祖母はエアグルーヴという良血。走りは優等生のソレ。完璧なレースとルメール騎手が自画自賛した程ですから、これは着差以上の強さで、この馬も今後が楽しみ。
2着 トランスナショナル 
 2着のトランスナショナル、道中の急激なペースダウンなどで、リズム良く走れたとは言えないが、能力の高さは示せた。次走も有力。
3着 サトノジェネシス 番組注目馬
 上位2頭は接戦だったが、やや離された3着に1番人気サトノジェネシスが入っている。サトノジェネシスはサトノダイヤモンドの全弟で、1番人気だった。ラスト400mから10秒9のラップで、この部分の加速ではもたついたが、坂上からは凄い脚を使っている。次は勝てると思う。
4着 ヴァンケドミンゴ 
 4着のヴァンケドミンゴ、3着とはハナ差。今年の皐月賞2着のサンリヴァルの全弟で、ちょっとジリっぽいイメージもなくはないが、レースのセンスは非常に良いですから、すぐにチャンスがあるだろう。
東京7R 3歳上500万下 注目
 先週の東京ダートでは、このレースだけが完全タイム差でマイナスだった。
ところで、この6月の3回東京開催、3歳上500万下で唯一タイムランクAとなったのが6/24の12R。ゴールドブラッドの勝ったダート1600m。
2018/6/24 東京12R 3歳上500万下
先々週までで、2着・3着・4着・5着・10着馬が既に勝ち上がっているが、そこで7着だったマサキノテソーロが今回勝って、14着だったスターオンザヒルが5着に入った。改めて、このレースのハイレベルを証明した結果になった。この6/24の東京12Rからまだ勝ち上がっていないのが、6着のショウブニデル、それから8着のレンズフルパワー、9着のトミケンエンデレアこの名前は覚えておいてください。
1着 マサキノテソーロ 
 勝ったマサキノテソーロ、逃げて上がり最速タイ。前2走の逃げがかなりキツいペースでしたから、それに比べると今回は楽で、順当勝ちと言えない部分もありませんが、昇級しても相手と展開次第では通用しそう。
2着 ユイノチョッパー 
 2着のユイノチョッパー、3番手から勝ち馬を追ったが、使った上がりが一緒ですから差は縮まらない。とは言え、今回はソツの無いレース運びに好感が持てましたし、すぐにチャンスがあると思う。
3着 マクルーバ 
 勝ち馬と2着馬が2馬身差、その後さらに開いて3着マクルーバが2着馬から4馬身差をつけられた。3着マクルーバ、4馬身差だが状態自体は上がって来ている。
東京8R 4歳上1000万下 タイムSL
 前半・中盤が遅く、補正しきれずスローの扱いとする。離して逃げたコスモピクシスの1000m通過が1分1秒9ですから、2番手以降のペースがどれほど遅かったかという事は推して知るべしです。
1着 ウラヌスチャーム 
 勝ったウラヌスチャーム、3番手のポジションを取った戸崎騎手の作戦勝ち。秋華賞除外の鬱憤を晴らした。以前の追い込み一手を脱した辺りが成長の証で、昇級しても通用すると思う。
2着 スーパーフェザー 
 2着のスーパーフェザー、いくら何でも位置取りが後ろ過ぎたと思うが、それでも楽に前へ取り付いて、難なく射程圏内に入れる辺りが、この馬の性能の高さ。ただ、勝ったウラヌスチャームも能力は高い訳ですから、流石に交わせなかった。これ、次走は勝たないとダメ。
3着 チャロネグロ 
 3着のチャロネグロ、これだけペースが遅い瞬発力勝負になると位置取りよりも負担重量の差が歴然と出る。その分のわずかな差だが、この馬が上がり33秒1を繰り出せたというのは、高速馬場の恩恵もあったと思うので、数字は鵜呑みには出来ないと思う。
東京9R アイビーS タイムSL
 前半・中盤が遅く、補正しきれずスローの扱いとする。
東京10R 秋嶺S 
1着 ダンツゴウユウ 解説推奨
 近走はスタートが良くなっただけでなく、行きっぷりが良すぎる帰来があって、今回は外枠もあって、3コーナーまでかなり引っかかっていた。それでいてエンジンの掛かりが遅く、前向きさとズブさを持ち合わせていて、何とも言えない不思議な味がある。父はダートの短距離で活躍したバンブーエールで、JRA現役では3頭しかいないレアな1頭。今後はワンターンの東京のダート1400mか1600mが活躍の場になると思う。次走が次の東京開催の武蔵野Sでも霜月Sでも狙ってみたい馬だと思っている。
東京11R 富士S 
 タイムランク・メンバーランクともにCだった。マルターズアポジーが先手を取ってロジクライが続く。前半の800mが45秒9、後半800m45秒8ですから、まぁイーブンに近いペースと言えるが、後方待機組が勝つためには32秒台後半の上がりが要求されたので、実質的には先行有利のレースになったと見るべきだと思う。ラップ上はやはり高速馬場がもたらした、ちょっと数字上のマジックという感じがある。
1着 ロジクライ 
 ロジクライが勝って3歳年明けのシンザン記念以来の重賞制覇となった。2番手から抜け出して2馬身差ですから、完勝と言って良い内容だが、エアスピネル・ペルシアンナイトが休み明けできちんと仕事ができなかった分を考慮する必要がある。ただ、GIの速い流れの方がもっとこの馬は粘り強さを発揮できる可能性がある。本質は力で押すマイラー。
2着 ワントゥワン 
 ワントゥワンが2着、レッドアヴァンセ3着だった。2着のワントゥワン、これで3戦連続重賞2着で、上がり600mは全て最速。自分でレースを作れない弱みはあるが、G3では最有力の瞬発力がある。ただ、これがGIで通用するレベルかどうかは何とも言えない。
3着 レッドアヴァンセ 
 ワントゥワンが2着、レッドアヴァンセ3着だった。3着のレッドアヴァンセは、外外を回るロスはあったが、そして若干仕掛けも早かった気もしないでもないが、それでもG3なら牡馬相手でも通用する地力は身につけたと見て良いと思う。
4着 エアスピネル 
 その後1番人気のエアスピネル4着だった。エアスピネルのレースの形は良かったが、伸びきれなかった。完調とは言えなかった状態でこの走りができれば、良い形で本番へ向かえる。
5着 ペルシアンナイト 
 5着のペルシアンナイト、直線で前が狭くなって立て直すロスが痛かった。増して、今回は59キロを背負っていましたから地力は見せたと言える。マイルCS連覇へ向けて視界は良好。
7着 ジャンダルム 
 そして7着同着のジャンダルム、伸び負けしてしまったが、これは久々の分と4歳以上の古馬相手に洗礼を浴びた形だと思う。ただ、この後がマイルCSになると、3歳馬の56キロは決して有利ではない。狙いづらい面もある。

  馬券Summary
伝説の新馬戦になるのか?!
 もはや10年前となってしまうが、伝説の新馬戦と言われたレースがあった。
伝説の新馬戦になるのか?!
 2008/10/26 京都5R芝外1800mの2歳新馬戦。アンライバルド・リーチザクラウン・ブエナビスタ、そしてちょっと忘れちゃうんですが、スリーロールスが菊花賞を秋に勝つ。実はこの時の5着エーシンビートロンという馬がいて、エニフSを勝ってダートを8勝するが、隠れたお宝もこういうレースには別路線で出てくるかもしれない。さて、今年だが、ワールドプレミア・メイショウテンゲンで決まって、非常にタイムランク・メンバーランクともにBだった訳で、ラスト400m、こちら11秒2-11秒7だった訳だが、上位4頭がちょっと後ろを引き離すような形になったが、下馬評の良い馬といういうのかな、揃ってそこそこの走りは見せてくれた。という事で、この1着から4着については、先ほどのタイム分析で触れたので、それ以下の馬をちょっと触れておきたい。
伝説の新馬戦になるのか?!
 高馬の2頭が5着・6着に負けてしまった。まず5着のディープサドラーズだが、これはちょっとやはりまだ気性が幼くて、フワフワ走っていた。という事で、今後はもうちょっと距離が伸びてゆったりとして走らせても良いかもしれないが、変わってくる可能性は高い。
それから6着のダノンテイオーだが、これはレース前のコメントに、大久保龍志調教師が「まだ気性的にも幼いし、トモに緩さも残る現状」だというような事をコメントをしていますから、長い目で見ても良いんじゃないかと思う。
伝説の新馬戦になるか、お宝レースで終わるかは微妙だが、しかしタイムランクで素晴らしい記録が出た訳ですから、これは伝説の新馬戦になるんではないかと、期待を持ちたいところ。
当サイトに掲載されている情報はその正確性を保証するものではありません。情報の修正依頼・ご要望等はこちらへ by ittai
since 2001.06.26