2018年2回阪神1日目

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2018/02/04 (日)
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2018/01/27 (土)
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2018/01/13 (土)
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2018/01/08 (月)
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2018/01/07 (日)
中山 京都
2018/01/06 (土)
中山 京都
  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒5、日曜がマイナス0秒6だった。連続開催ですので、さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナスの数値だが、ここ2週週単位では水準方向に動いている。
 中間の降雨量は44.5ミリだったが、気温の上昇とともに回復が進んで行った。内も中山ほど荒れてはいない。馬場差は先々週から、土日ともに0秒2だけ掛かる範囲で止まった。土曜は差し・追い込みも決まっていたが、より回復した日曜は前に行った組が強かった。今週からBコース替わりとなるが、インが少し傷んで来ている内・外周りの3・4コーナーもフォローされるので、内が有利に。また時計も速くなる事が予想できる。
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒7からマイナス0秒5への変動、日曜がマイナス0秒4だった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナスの数値。前の開催5日目は雨の影響で特に脚抜きの良いコンディションになった。
 中間の雨の影響から土曜は稍重発表。前開催7日目の稍重時と同じ数値のマイナス0秒7でスタートした。ただし、芝同様に乾きが早くて、馬場差は変動。12R時が0秒2プラス寄りに進んで、マイナス0秒5だった。日曜はさらに乾いて、前開催1・2週の完全な良馬場時とほぼ同じ数値になっていた。脚質的には先行・差しが互角。偏りはない。


  タイム分析
 2018/03/24 (土)  芝=-0.5  Aコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
4R T1400 アングルティール    牝3 未勝利 1:23.1 +0.2 --- +0.6 -0.4 D D 10.88
6R T1400 ミッキーワイルド    牡3 500万下 1:21.6 -0.6 --- -0.2 -0.4 C D 10.30
9R T1800 ロケット    牝3 君子蘭賞500 1:47.0 -0.6 -0.4 -0.5 -0.5 B C 7.33
10R T1600 リリーヴィクトリー    牡6 天神橋H1000 1:34.1 +0.1 --- +0.5 -0.4 D D 7.82
11R T1800 ブラストワンピース    牡3 毎日杯G3 1:46.5 -0.3 -0.6 -0.4 -0.5 B C 5.10
 2018/03/24 (土)  ダ=-0.7 → -0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1800 ヴィグール    牝3 未勝利・牝 1:54.8 +0.2 --- +0.9 -0.7 E D 7.08
2R D1400 ショウナンアンビル    牡3 未勝利 1:25.4 -0.7 --- -0.2 -0.5 C D 7.13
3R D1200 カフジフェニックス    牡3 未勝利 1:13.1 -0.2 --- +0.3 -0.5 D D 9.73
5R D1800 アルゴセイコウ    牡3 未勝利 1:54.3 -0.3 --- +0.3 -0.6 C E 7.43
7R D1800 ウインガーネット    牝5 500万下・牝 1:53.1 ±0 --- +0.6 -0.6 D D 6.00
8R D1400 イイデファイナル    牡4 500万下 1:25.3 +0.4 --- +0.9 -0.5 E D 7.70
12R D1200 エイシンムー    牝4 500万下・牝 1:12.7 +0.4 --- +0.7 -0.3 D D 10.30

阪神1R 3歳未勝利・牝 タイムE
 基準より0秒9遅い勝ちタイムだった。
阪神8R 4歳上500万下 タイムE
 基準より0秒9遅い勝ちタイムだった。
阪神9R 君子蘭賞 タイムB
 基準より0秒5速い勝ちタイムだった。ロケットが阪神外周りで連勝した。ペース補正込みのBランクではあるが、上位2頭はスローペースの中団・後方から外を回って差して来たモノ。ランクに匹敵する内容で走れている。
1着 ロケット 
 1着のロケット、ダートの新馬戦で大敗後、芝1600mでBランク勝ち。ディープスカイ産駒で母系もパワータイプだが、緩衝の良さから来る反応の早さに芝向きの特性が出ている。とにかく前走も今回も抜ける脚の速さが印象的。オークスかNHKマイルCかどちらへ向かうかはまだ不明だが、タイプとしては1600m向きだと思う。次走も警戒が必要。
2着 センテリュオ 
 2着は1番人気のセンテリュオだった。2着センテリュオ、勝ち馬の後方から遅れて追い込んで来て、半馬身差まで詰めて行った。推定上がりは勝ち馬を0秒1上回る最速のモノだった。新馬勝ちが2000mで、取り付くまで良い意味のズブさがある。こちらは完全にオークス向き。スイートピーS辺りに出走なら大きく狙いたい。
阪神11R 毎日杯 タイムB
 基準より0秒4速い勝ちタイムで、メンバーランクはCだった。ウォーターパルフェが先手を取って直線に入って行った。2戦2勝の馬が3頭。結果その3頭が上位を占めた。メンバーランクはCとしたが、ステルヴィオを除いたスプリングSよりずっと揃っていた感触もある。先の君子蘭賞と同距離で、補正込みのBも一緒。さらに前半の流れもほぼ同じだが、上がりで0秒6の差をつけたのが、重賞の重み。そんな気がしている。
1着 ブラストワンピース 勝ち馬注目
 ブラストワンピースが内から抜け出して3戦3勝となった。母系はスピードタイプとしても、東京2400mを勝って再び1800mに戻るのがどうかの危惧もあった。それを難なくこなしてしまうのが、素質なんだろう。前走のゆりかもめ賞と違って、好位のインに収まって競馬ができたのも収穫。また、直線でラチに接触しながらもひるまずに、抜けてくる脚が違っていましたし、スローでの2馬身差は楽勝に近いと思う。持久力勝負になってもハービンジャー産駒なので、たぶん大丈夫だと思う。どうやら皐月賞はパスして、ダービー1本という事なんだろう。たぶん。この間にさらなる成長も見込める。大仕事も夢ではないと思う。
2着 ギベオン 
 ブラストワンピースと同じく2戦2勝で挑んだギベオン・インディチャンプが2着・3着だった。2着ギベオンは勝ち馬には完敗だが、センスを感じさせる内容だった。評価は下がらないと思う。賞金加算には成功したが、ダービー前にもう1走挟むと思う。京都新聞杯辺りが有力と推測するが、そこでも本命候補にはなる。
3着 インディチャンプ 
 ブラストワンピースと同じく2戦2勝で挑んだギベオン・インディチャンプが2着・3着だった。3着のインディチャンプ、出していくと掛かるので、最高方からは仕方がない。ただ、馬群が密集。岩田騎手は何度もギベオンの内を狙ったが、ここが開かないで外に出るまでに時間が掛かった。上位2頭が強かった面もあるが、少し勿体ない競馬。
7着 シャルドネゴールド 
 あと7着のシャルドネゴールド。スローの2番手と理想的な立ち回りだった。葉牡丹賞2着にしても、メンバーに恵まれても辛勝だった前走にしても、瞬発力勝負が悩みの種。上がりを要する流れで注目するべき1頭だと思う。

  馬券Summary
なし
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