2018年4回東京8日目

開催一覧
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東京
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2018/02/10 (土)
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2018/02/04 (日)
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2018/02/03 (土)
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2018/01/27 (土)
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2018/01/21 (日)
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2018/01/20 (土)
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2018/01/13 (土)
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2018/01/07 (日)
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2018/01/06 (土)
中山 京都
  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒6からマイナス1秒8への変動、日曜がマイナス1秒8だった。さかのぼって9日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナスの数値で、初日の3Rを除けばマイナス1秒台だった。
 土曜朝は稍重だったように、雨の影響が残っていたが午後には乾いて数値はマイナス方向に動いた。日曜も土曜後半と同レベル。とは言え、土曜前半にしても、マイナス1秒6。Bコースに替わって最初の週だった事もあって、時計の出やすい馬場だった。また、開催を通じても雨の影響を受けながらも、速い時計の出るコンディションの開催日が多かった。上位馬についてだが、極端なスローペースになると内枠の馬、先行馬、インを通った馬に有利で、そんなレースもあったが、大半は瞬発力があればどの位置からでも伸びて、上位に食い込める。そんなレースが多かった。AコースからBコースに替わったが、見ている側からは大きな変化は感じなかった。なお、5回開催2週目までこのままBコースが使用される。
 先週の馬場差1600m対象の数値は、土曜がマイナス0秒2からプラスマイナスゼロへの変動、日曜がプラス0秒1だった。さかのぼって9日間の馬場差を確認しておくと、初日そして2日目中盤まではマイナス1秒より速かったが、その後はマイナス1秒台になる事はなく、基本的には水準レベルのコンディションだった。
 先週にしても雨の影響が残る中でスタートしたが、水準レベルの馬場。日曜は土曜よりも乾いて、プラスゾーンに入った。マイナスにしてもプラスにしても、大きな馬場差がない、良好なコンディションでしたから、走破タイム=レースレベル=馬の実力という三段論法が成り立ちやすかった。つまり、脚質の偏りはほとんどなくて、能力差が反映されたレースが多くて、本当にわかりやすかったと言える。


  タイム分析
 2018/10/27 (土)  芝=-1.6 → -1.8  Bコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
2R T1600 ヘイワノツカイ    牡2 未勝利 1:36.4 +0.3 -1.2 +0.4 -1.3 D D 6.38
3R T2000 ジャストアジゴロ    牡2 未勝利 2:00.9 -1.6 -0.7 -0.7 -1.6 B C 5.57
5R T1600 レディマクベス    牝2 新馬・牝 1:35.0 -1.4 -0.7 -0.7 -1.4 B C 8.14
8R T1800 スパイラルダイブ    牡4 500万下 1:46.8 -0.9 -0.7 ±0 -1.6 C C 10.00
9R T1400 エスターテ    牝3 国立特H1000 1:19.9 -1.8 --- -0.5 -1.3 B B 5.40
11R T1600 シェーングランツ    牝2 アルテミG3 1:33.7 -1.3 --- +0.1 -1.4 C B 6.60
 2018/10/27 (土)  ダ=-0.2 → ±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1400 ワイルドトレイダー    牡2 未勝利 1:26.6 +0.2 --- +0.4 -0.2 D D 8.50
4R D1400 ペイシャムートン    牡2 新馬 1:28.0 +1.4 --- +1.5 -0.1 E D 8.63
6R D2100 エムオーグリッタ    牡4 500万下 2:13.4 +1.2 -0.3 +0.9 ±0 D D 8.00
7R D1400 ラヴタクティクス    牝4 500万下・牝 1:25.5 +0.6 --- +0.6 ±0 D D 11.00
10R D1400 マリームーン    牝3 神無月S1600 1:24.3 +0.8 --- +0.8 ±0 E C 6.50
12R D1600 フィスキオ    牡4 500万下 1:38.3 +0.3 --- +0.3 ±0 C D 7.18

東京3R 2歳未勝利 タイムB
 このレースの勝ちタイムは当開催2歳未勝利クラスの基準タイムより1秒6速く、2000m対象の馬場差がマイナス1秒6だった事を踏まえると、 -1.6-(-1.6)=±0 となる。しかし、ペース補正が0秒7入るので ±0-0.7=-0.7 で、基準より0秒7速い勝ちタイムだった。ジャストアジゴロが2走目で1番人気に応えた。
 このレース、レースを見た直後はちょっと平凡な印象を受けたが、上がり600m33秒台を駆使した上位の3頭は高く評価するべきだと考え直した。
1着 ジャストアジゴロ 
 ジャストアジゴロ、出遅れて位置取りが悪くなったが、直線で加速してからはなるほど新潟の新馬戦で上がり600m32秒台を使った馬だなぁという感じはした。父はノヴェリスト。長く良い脚を使うイメージ。
2着 シャドウディーヴァ 
 2着のシャドウディーヴァ、歩様のあまり良くない馬で、返し馬を見ると心配になるが、岩田騎手が追い切りに乗って感触を掴んでいた模様。ラストは序盤で少し力んだ分の差でしょうかね、気持ちと体がかみ合えば、かなり走りそう。
3着 チェサピークベイ 
 3着のチェサピークベイ、使った推定上がり600mは勝ち馬と同じ。紙一重の着差ですから、すぐにチャンスがあると思う。
4着 フェリスナタール 
 4着のフェリスナタール、3着チェサピークベイに3馬身半差をつけられたが、まだ体がしっかりしていませんから、良化の余地は十分。
東京4R 2歳新馬 タイムE
 基準より1秒5遅い勝ちタイムだった。
東京5R 2歳新馬・牝 タイムB
 基準より0秒7速い勝ちタイムだった。
1着 レディマクベス 勝ち馬注目
 1着のレディマクベス、父はハーツクライ。パドックで馬を見て、1頭ちょっと雰囲気が違う馬がいると感じた。出脚が鈍かった事を除くと、もう何も言う事のないレースで、見た目には2着馬が100点満点のレースをしていますから、それを楽に差し切ったのだから立派。昇級しても通用。
2着 レッドベルディエス 番組注目馬
 2着のレッドベルディエス、ほぼ完璧なレースをして負けたのですから、これは相手が悪かったという事。小さいけれど良く伸びるフォームで、走るディープインパクト産駒の牝馬の典型型と言うか、そんな感じで、次走は確勝レベルだろう。
3着 フォークアート 
 3着以下は前2頭から離された。まず3着のフォークアート、2着から7馬身差。少し力んでいましたから使った後、テンションが高くならなければ良いと思う。相手次第で、十分上位を狙えると思う。
9着 アオイエンジェル 
 9着のアオイエンジェルは3番人気だった。逃げ残りが叶うペースだっただけに、ちょっと案外だが、ラスト400mが11秒1-11秒1と、とても速かったので、ここに対応できなかったのかもしれない。適性はまだわからないが、攻め馬は動きますから、こんははずはないはず。
東京9R 国立特別 タイムB
 基準より0秒5速い勝ちタイムだった。エスターテが昇級2走目で変わり身を見せた。
 なお、このレースだが内枠と外枠の差、それから4コーナー内・外と、それからポジションの差。そういったのが着順に如実に反映された上、さらにハンデ戦だったという事を加味すると、タイムランクはあまり鵜呑みにできないんじゃないかなと思っている。
1着 エスターテ 
 エスターテ、枠順が良くてペースも良くて、50キロのハンデも良かったという事で、手頃な位置でスムーズにも折り合えた。直線の進路の切り替えも非常に上手く行って、ホント全てが全て上手く行ったという感じだった。
2着 キャナルストリート 
 2着のキャナルストリート、この馬は芝の1400mがベスト。あのタイミングで抜け出して差されたのでは仕方ない。浜中騎手はソラを使ってしまったとコメントしている。昇級戦で目処は立てた。
3着 モアナ 
 このレースは1着・2着馬がクビ差、後続もクビ・アタマ差と接戦だった。まず3着のモアナ、4コーナー最内で直線で進路ができず、追い出しを待たされたのが痛かった。その分仕掛けが遅れた訳だが、次走もかなり有力。
4着 アイスフィヨルド 
 4着のアイスフィヨルド、前走は1600mで逃げて頑張ったが、1400mの今回は待機策で切れる脚を使った。芝1400mがベスト。直線の進路取りが勿体なかったが、インに進路がありませんでしたから、これは仕方ない。
5着 ウィンドライジズ 
 5着のウィンドライジズ、外枠が響いて4コーナーも大外を回らされてしまった。追い出しを待っても、切れるタイプではありませんし、この乗り方しかなかったと思う。
東京10R 神無月S タイムE
 基準より0秒8遅い勝ちタイムだった。
東京11R アルテミスS 重賞
 タイムランクがC・メンバーランクはBだった。スタートでシェーングランツ、ビーチサンバらが遅れた遅れた。外枠からライデンシャフトがハナに立って、直線に入って行く。前半800mが46秒2で、後半800m47秒5。前後半のラップだけで見るとハイペースだが、中盤に若干の中だるみがあって、その地点でインでリズムを崩した馬もいましたから、結果的には外を伸び伸びと走って来た2頭の決着になった。
1着 シェーングランツ 
 外からシェーングランツが差し切って重賞初制覇。1番人気のグレイシアが、ゲート入りの輪乗りでテンションが高くなっていたのにた対して、こちらシェーングランツは非常にのんびりとしていて、まぁ良い意味で冷静沈着。それがスタートの遅さにつながったんだと思う。それにしても凄い瞬発力で、これは半姉のソウルスターリングとはちょっとタイプが違う。今後が楽しみ。
2着 ビーチサンバ 
 2着のビーチサンバ、こちらも出遅れている。結局包まれずに動ける位置を追走できた事が大きく、内の一団を飲み込んで、強いレースをした。私はフサイチエアデールの仔はどうしても、ジリ脚のイメージがついて回るが、今回は丁度ペースが良かったというような気もするが、タイプが違うかもしれない。
3着 エールヴォア 
 その後の2番人気エールヴォアが3着だった。エールヴォアは3コーナーで引っ張るロスがあって、そこがちょっと明暗を分けたが、跳びの大きな馬ですからね、もっと伸び伸びと走らせた方が良かったかもしれない。語弊はあるが、外へ出して大ざっぱなレースをしていれば、勝ち負けだったかもしれない。まぁ結果論だが。
4着 ウインゼノビア 
 それから4着のウインゼノビア、レースの形は非常に良かったが、ちょっと器用すぎる分、普通のレースをして普通に負けてしまったというような印象も受けた。小回り向きかもしれない。
8着 ミディオーサ 
 8着のミディオーサ、3番人気だった。テンションの高さは許容範囲と判断したが、直線インでスペースがなくなって、ほぼそこで万事休す。出遅れのロスを取り戻すために、ポジションを取りに行った事が裏目に出たが、まぁこれも結果論。
11着 グレイシア 
 それから11着のグレイシア、1番人気だった。テンションが高かった。行くなら行くで逃げてしまった方が良かったが、控えた事でちょっと力んでいた。今後もテンションと折り合い、これは課題として残った。

  馬券Summary
秋の新潟競馬 タイムランク上位馬の価値
 先週で3回新潟開催が終了。新潟は今年の全日程を終えた。秋の新潟開催でちょっと振り返っておきたい事がある。まず表の部分をご覧ください。
秋の新潟競馬 タイムランク上位馬の価値
 これは昨年2017年の3回新潟競馬で6頭いるが、タイムランクBで勝った馬。なお、タイムランクAで勝った馬はいなくて、この6頭はたまたまと言うべきか、全て古馬500万下だったが、その後の活躍が目を引いた。言うまでもなく出世頭は目黒記念を勝ったウインテンダネスだが、マジカルスペルも戦績、これ特筆できると思う。という事で、一見地味な印象はあるが、3回新潟開催のタイムランク上位馬は今年も改めてチェックすべきだと考えた。
 という事で、今度は下の部分をご覧下さい。今年の新潟の高レベル勝ち馬。たまたま偶然と言うか、何と言うか2歳未勝利戦で記録されて、昨年とは実に対照的な結果が出ているが、注意が必要だと思う。ちょっと地味でもローカル開催というだけで、人気がついてこない事が多いので、馬券的には馬券になりますからちょっと注目してください。
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