2018年5回東京2日目

開催一覧
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2018/02/03 (土)
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2018/01/28 (日)
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2018/01/06 (土)
中山 京都
  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒8、日曜がマイナス1秒7だった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、雨の影響を受けた開催日もあったが、全てマイナス1秒台となっている。
 先週は土日ともに良馬場で、土曜はマイナス1秒8で連続開催の後半になったが、高速馬場が続いている。日曜はBコース使用4日目で、土曜よりかはいくらか掛かったが、ほとんど違いはなかった。また、日曜日の雨はほとんど影響なかったと推察できる。あと、スローペースのレースが非常に多くて、12鞍全てにペース補正を施した。それでも前残りかと言うと、そうではなくて、好位・中団からの差し馬が幅を利かせていた点は大きな特徴。あと、今週もう1週Bコースが使用されて、後半2週はCコースが使用される。
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロ、日曜がマイナス0秒1だった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、雨の影響を受けて重や稍重だった前の開催5日目を除けば水準レベルの数値となっている。
 2日ともに良馬場で乾いたコンディションだった。時計の出方は水準レベルだった。日曜は雨の影響でマイナス方向に動いたが、コンディションそのものはほとんど変わらなかった。あと、連対馬についてだが、ダートは土日で12鞍あったが、逃げ馬が7連対。そして先行馬が5連対した。基本的には前に行く馬が有利だった。ペースが速くなった時のみ、差し馬が台頭していた。


  タイム分析
 2018/11/04 (日)  芝=-1.7  Bコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
3R T1400 プリミエラムール    牝2 未勝利・牝 1:22.7 -0.7 -0.2 +0.3 -1.2 D D 10.00
5R T1600 マドラスチェック    牝2 新馬 1:37.2 +0.8 -0.9 +1.3 -1.4 SL C 9.20
6R T1800 シュヴァルツリーゼ    牡2 新馬 1:53.4 +3.9 -1.6 +3.8 -1.5 SL C 7.80
8R T1600 エントシャイデン    牡3 1000万下 1:34.6 +0.4 -0.8 +1.0 -1.4 SL C 4.00
9R T2000 トーラスジェミニ    牡2 百日草特500 2:00.9 -0.7 -0.7 +0.3 -1.7 D C 7.50
11R T2500 パフォーマプロミス    牡6 アルゼンHG2 2:33.7 +2.5 -1.3 +3.3 -2.1 SL D 9.10
 2018/11/04 (日)  ダ=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1300 セイウンコービー    牡2 未勝利 1:20.0 +0.3 --- +0.4 -0.1 D D 10.73
2R D1600 カナシバリ    牝2 未勝利 1:38.9 -0.9 --- -0.8 -0.1 B D 9.11
4R D1600 ノーベルプライズ    牡2 新馬 1:41.2 +1.1 --- +1.2 -0.1 E D 7.79
7R D1400 トークフレンドリー    牡3 500万下 1:25.3 +0.4 --- +0.5 -0.1 D C 7.57
10R D2100 ホーリーブレイズ    牡4 晩秋S1600 2:11.7 +1.3 -0.5 +0.9 -0.1 D C 7.36
12R D1400 レッドオーガー    牡4 1000万下 1:24.7 +0.5 --- +0.6 -0.1 D C 8.92

東京2R 2歳未勝利 タイムB
 基準より0秒8速い勝ちタイムだった。カナシバリが単勝1.4倍の支持に応えて勝った。
1着 カナシバリ 
 カナシバリは積極的にレース運びをする先行馬を見ながら、中団に待機して直線に向くとジワジワと差を詰めて、残り200mを過ぎた辺りで先頭に立ってそのまま押し切った。初戦は1300mの距離で少しもたもたしていたが、今回は距離延長で追走が楽だった。馬名はカナシバリだが、馬も騎手も体が固まること無く、凄く良く動いていた。北村友一騎手もピラティスの効果が非常に良く出た騎乗だったと思う。この内容なら昇級しても差は無いと思う。
2着 クラウドスケープ 
 2着クラウドスケープは桜花賞馬アユサンの半妹にあたる馬。今回はダート替わりと積極的な競馬をした事で、レースぶりが非常に良くなった。次走も警戒が必要。
3着 レオビヨンド 
 3着レオビヨンドは課題のスタートを決めてハナに立つ競馬だった。能力の片鱗は見せましたから、次走もあくまでも発馬次第だろう。
6着 ショウナンマンカイ 
 2番人気のショウナンマンカイは6着だった。良い位置につけたが、終止手応えに余裕はなかった。まだまだちょっと集中力という点で課題が残る印象。
東京4R 2歳新馬 タイムE
 基準より1秒2遅い勝ちタイムだった。日曜4Rの勝ち馬ノーベルプライズには素質を感じたので、ここで取り上げておく。
1着 ノーベルプライズ 勝ち馬注目
 ノーベルプライズはスムーズに折り合って追い出しをギリギリまで我慢して、満を持して追い出すとしっかりと伸びて抜け出して来た。映像を見てもわかる通り、最後までフットワークが乱れなかったですし、加速ラップでゴールしている。ですから、まだまだ余力があったと推察できる。今後距離が伸びても十分に対応できますし、昇級しても上位争いになる。
2着 メイプルガーデン 
 そして2着メイプルガーデンは最後の直線でなかなか手前を変えきれなかったが、しぶとさは発揮しましたし、次走上積みは見込める。
3着 キングテセウス 
 3着キングテセウスは子供っぽい面は見せていたが、加速がついてからの伸びは良かった。慣れが見込める次走は有力馬の1頭になる。
東京5R 2歳新馬 タイムSL
 前半・中盤が遅く、補正しきれずスローの扱いとする。
東京6R 2歳新馬 タイムSL
 前半・中盤が遅く、補正しきれずスローの扱いとする。中距離の新馬戦にありがちな、超スローペースの競馬になった。その分時計は平凡だが、上位馬には見所があったのでここで取り上げておく。
1着 シュヴァルツリーゼ 
 勝ったシュヴァルツリーゼは序盤から口を割ってコーナリングもスムーズじゃなくて、乗り難しそうな面を見せていたが、残り200m辺りからエンジンが掛かると最後は内に刺さりながらも抜け出して来た。まだ走りが荒削りな分、次走上位候補とはしないが、走りそのものはダイナミックで素質は相当高いと見ていますし、パンとすれば楽しみな存在になる。
2着 エスコーバタハト 
 2着エスコーバタハトは発馬を決めてスローペースの逃げになった。展開面を味方につけたのは確かだが、最後までよく粘った。タイキシャトル産駒だが、距離面の融通が利きそう。
3着 サンビンガムトン 
 あと3着サンビンガムトンはもう一踏ん張り効かなかったが、競馬ぶりにセンスの良さ伺えましたから、この内容なら次走も圏内。
4着 ヴァンランディ 
 そして4着ヴァンランディはこの馬コディーノの全弟に当たる。勝ち馬よりはお利口さんに見えたが、直線に向いてからの伸びは案外だった。こちらまぁ、素質はあると思いますし、次走の変わり身に期待したい。
東京8R 3歳上1000万下 タイムSL
 前半・中盤が遅く、補正しきれずスローの扱いとする。
東京11R アルゼンチン共和国杯 重賞
 タイムランクがSL・メンバーランクはDだった。ウインテンダネスが先手を取って直線。こちらもペースが非常に遅かった。ですから、道中も多少行きたがっている馬もいる状況の中で、内でウインテンダネスがしぶとく粘るが、この辺りから後続も接近する。内側からマコトガラハッドが来て、パフォーマプロミス、さらにその外からムイトオブリガードも来るような競馬になったが、3/4馬身パフォーマプロミスが抜け出してゴールという結果になった。
 前半・中盤が遅く、補正しきれずスローの扱いとする。
1着 パフォーマプロミス 
 パフォーマプロミスが直線の追い比べから抜け出した。鞍上のオドノヒュー騎手はJRAの重賞初制覇。これは取り消し明けだったので、状態云々がどうかと言われていたが、速い上がりにも対応しましたし、この馬にとってはむしろ今までのレースぶりの中では一番良かったんじゃないかなと思わせるぐらい、良い内容で勝ち切った。ラストは32秒6で上がっていますし、この切れ味ならちょっとメンバー揃うところで戦っても面白い存在になりそう。
2着 ムイトオブリガード 
 そして2着がムイトオブリガード、3着はマコトガラハッドだった。2着ムイトオブリガードは極限の上がりは使っている。32秒5ですから、これで負けたら仕方が無いというところで、この馬力強さとスピード感と両方が、調教を見ていても備わって来ている感じがするので、まだまだ伸びしろのある1頭だと思う。
3着 マコトガラハッド 
 そして2着がムイトオブリガード、3着はマコトガラハッドだった。驚いたのがマコトガラハッド。51キロの軽ハンデだったが、っと言っても直線内に刺さりながらもよく伸びた。陣営の話ではトモがパンとして、非常に馬の状態が上がって来たという事なので、それがそのまま結果に結びついて、こちらまだ準OPで使えますから、楽しみな存在になってきた。
4着 ウインテンダネス 
 ウインテンダネスはどういう競馬が合うのだろうか。逃げたり差したりしているが、個人的には差す競馬の方が今のところ向いているのかなと思いますし、切れないが長く良い脚を使えますから、そういう流れになったらチャンスはある。
8着 ルックトゥワイス 
 8着ルックトゥワイスはスタートがあまり良くなくて、後ろからの競馬になって、自身は32秒7で上がっていますから、前も止まらなかったというところで、今回は展開面に泣いた印象が強い。

  馬券Summary
今週の馬券作戦
 先週終わって、もうすぐに今週の馬券作戦を考える。ばっちり当てたいと思う。
タイム分析のコーナーでも触れたが、東京のダートを除く東京芝・京都芝・京都ダートは結構差し馬が幅を利かせている。まず、芝について言えば、東京・京都とも今週は引き続きBコースが使用される。加えて天気予報によると、今週は曇り空ながら、何とか雨の影響はほとんどなさそうな雰囲気。
今週の馬券作戦
 となると馬場の荒れが小さい東京は好位・中団組が活躍した先週の傾向と大きく変わる事はないと見ている。
今週の馬券作戦
 一方京都は馬場の内側が荒れてきているので、より差し馬が活躍すると推察できる。ですから、先週残った逃げ馬が飲み込まれるシーンが多くなる雰囲気。
今週の馬券作戦
 そしてダートだが、先週の東京は12鞍あって、逃げ・先行馬が12連対。1レース単位で考えても半分は前にいる馬が絡んでいる。今週も先行馬は無視できない。
今週の馬券作戦
 一方京都のダートは引き続き差し馬警戒。JBC3鞍の結果を見てもわかる通り、差し馬が1頭3着以内に突っ込んで来ている。個人的には3連系の馬券を買うケースが多いので、差し馬に注意を払いながら買い目を組み立てたいと思う。
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