2018年1回阪神8日目

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東京
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2018/01/27 (土)
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2018/01/21 (日)
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2018/01/20 (土)
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2018/01/14 (日)
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2018/01/13 (土)
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2018/01/08 (月)
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2018/01/07 (日)
中山 京都
2018/01/06 (土)
中山 京都
  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒7、日曜がマイナス0秒8だった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、マイナス1秒0からマイナス0秒6の間で推移しており、大きな動きはない。
 土日とも良馬場だったが、金曜日に雨が降ったため土曜の方が湿っていた。乾いた日曜は馬場差も1週目・2週目とほぼ同じレベルまで戻っていた。依然として乾いていれば、開幕週と同じぐらいのコンディションでほとんど馬場が傷んでいない。ただ、内有利・先行有利とはなっていない。今週で5週連続のAコースとなるが、雨の影響がなければ時計が掛かるようにはならないはず。そして来週からBコースに移ると馬場差はマイナス後方に動きそう。
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒7、日曜がマイナス0秒6だった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナスの数値で3週目特に5日目はかなり速い時計の出るコンディションだった。
 金曜日に雨が降って、土曜は稍重。そして日曜が乾いて良馬場だが、土曜は良に近い稍重。日曜は稍重に近い良馬場で、馬場差の違いはほとんどなかった。


  タイム分析
 2018/03/18 (日)  芝=-0.8  Aコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
4R T1600 エアマスカーニ    牡3 未勝利 1:35.9 +0.3 -0.2 +0.7 -0.6 D D 9.69
7R T2400 ラルク    牝5 500万下 2:26.5 -0.6 -0.7 -0.3 -1.0 C D 5.18
9R T1400 バリス    牡7 山陽特別1000 1:21.8 +0.3 -0.5 +0.4 -0.6 D C 7.63
10R T2000 アドマイヤロブソン    牡4 但馬SH1600 2:00.2 +0.7 -0.3 +1.2 -0.8 E C 7.67
11R T3000 レインボーライン    牡5 阪神大賞G2 3:03.6 -1.0 --- +0.2 -1.2 C C 8.90
 2018/03/18 (日)  ダ=-0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1200 マコトモンジョワ    牝3 未勝利・牝 1:12.9 -0.4 --- ±0 -0.4 C D 8.69
2R D1800 ムーンレイカー    牡3 未勝利 1:54.6 ±0 --- +0.6 -0.6 D C 8.56
3R D1400 クーファエラン    牝3 未勝利 1:26.5 +0.4 --- +0.9 -0.5 E D 6.33
5R D1400 メイショウラビエ    牝3 500万下・牝 1:25.7 +0.4 --- +0.9 -0.5 E C 9.36
6R D1800 テーオーエナジー    牡3 500万下 1:52.5 -1.2 --- -0.6 -0.6 B C 7.08
8R D1800 ジェニシス    牡4 500万下 1:53.2 +0.1 --- +0.7 -0.6 D C 7.14
12R D1400 メイショウサチシオ    牝4 1000万下 1:23.9 -0.3 --- +0.2 -0.5 C C 7.00

阪神3R 3歳未勝利 タイムE
 基準より0秒9遅い勝ちタイムだった。
阪神5R 3歳500万下・牝 タイムE
 基準より0秒9遅い勝ちタイムだった。
阪神6R 3歳500万下 タイムB
 基準より0秒6速い勝ちタイムだった。番組注目馬テーオーエナジーが単勝1.8倍の支持に応えた。
1着 テーオーエナジー 勝ち馬注目
 テーオーエナジーは前半は先行争いに参加せず、好位をキープ。3コーナーで前に上がり、直線入り口でほぼ先頭。あとは突き放す一方の圧勝となった。余裕の勝利で、タイム短縮は可能。ヒヤシンスSで1着・4着だったスマハマとグレートタイムにしか負けたことがないので、こちらもオープンで上位候補となる。
2着 オノリス 
 5馬身差の2着オノリスは完全タイム差プラス0秒3でCランクに相当する。普通の組み合わせなら勝てるぐらいのレベルにある。
阪神10R 但馬S タイムE
 基準より1秒2遅い勝ちタイムだった。
阪神11R 阪神大賞典 重賞
 タイムランク・メンバーランクともにCだった。ヤマカツライデンが逃げた。1000m毎に区切ると60秒1-63秒3-60秒2で3000mの重賞としてはよくあるラップだったが、そのラップとは関係なく1週目のゴール付近からクリンチャーは行きたがるようになった。それが影響したのか直線で伸びを欠き、その外からレインボーラインとサトノクロニクルが交わしていく。レインボーラインがさらに突き放して1着。後方から伸びて来たアルバートを何とか抑えて、クリンチャーが3着には残った。
1着 レインボーライン 
 一昨年の菊花賞2着馬、レインボーラインは重賞2勝目となった。レインボーラインは菊花賞2着、そして馬場がものすごく悪かった昨年の天皇賞・秋3着と、スタミナ勝負の距離や馬場では強い馬。今回もその長所を遺憾なく発揮した。昨年春の天皇賞は12着だったが、ペースアップが遅くて不発だったというレース。今回のように残り1000mより、その前からペースアップする展開なら上位可能だと思う。
2着 サトノクロニクル 
 2着はサトノクロニクル、1番人気のクリンチャーは3着だった。2着のサトノクロニクルは昨年の菊花賞は10着だったが、敗因は距離ではなく馬場だったという事がこれでハッキリした。レインボーラインには突き放されているので、天皇賞でも有力とは言えないが、上位可能だとは思う。
3着 クリンチャー 通信簿
 2着はサトノクロニクル、1番人気のクリンチャーは3着だった。3着のクリンチャーは先ほども言ったが、1週目のゴール付近から行きたがった。そうなった原因はよくわからないが、力を出し切っての3着ではないという事は確かだと思う。

 1番人気3着だった。馬券圏内に入ったので、自慢はできない。しかし、メンバーが弱かったとは言え、単勝1倍台という馬ではないだろう。今後も道悪もしくは平均より速い展開にならない限り苦しいと思う。特にスローの上がり勝負が予想されるレースでは、評価を下げたいですね。
4着 アルバート 
 2番人気のアルバートが4着だった。結果的に位置取りが後ろすぎたが、体重も増えていまして、今回は目一杯の仕上げではなかったはず。天皇賞で好走できるかどうかは別として、今回に関しては敗因はハッキリしていると思う。
阪神12R 4歳上1000万下 注目
 4着のダブルコーク。
4着 ダブルコーク 
 内で上手く脚を溜めて直線でもしっかり伸びてはいるが、阪神の直線はこの馬には短くて、脚を使い切れずにゴールを迎えてしまった。新潟でハマったような展開になって、追い込んで500万下を勝っているが、1000万このクラスでの好走は3回全てが東京1400m。直線の長いコースでこそという馬で、1ヶ月以上先の話になるが、東京開催では注目したいところ。

  馬券Summary
ダートAランクの信頼度
 今開催の「まりなるトリオトライフェクタ」のコーナーで何度かダート1800mはタイムランクの信頼度が高いという話が出ていると言うか、私がしているが、それが本当だという事を示すデータを出す。
ダートAランクの信頼度について
まず、Aランクのタイムでダートを勝った馬が次走で上のクラスのダートに出走した場合(上の表)。これは勝率・連対率・複勝率のどれを取っても1800mが1位。この表に出していないが、参考までに単勝回収率が惜しくも99%、そして複勝回収率が108%ある。続いてAランクのダート戦で2着・3着だった馬が、次走で同じクラスのダートに出走した場合。こちらも1800mが全ての項目で1位になっている。前走がAランクの2着・3着と言っても1秒とかそれ以上離されていた馬とか、次走が長期休養開けになってしまった馬も全て含まれている成績。これでこの成績ですから、信頼度は高いと言えるんじゃないかと思う。
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