2018年1回函館1日目

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中山 京都
  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒5、日曜がマイナス1秒6だった。
 昨年ほどの超高速馬場ではないが、それでもかなり速い時計の出るコンディションだった。先週は火曜日にまとまった雨が降って、その影響はほとんどないレベルだった。連対馬を見るとトータルでは差して来た馬も少なくないが、勝ち馬に限れば、前へ行って内を立ち回った馬が明らかに有利だった。なお、1回函館・2回函館ともに3週の開催で、2回開催1週目までAコースが使用される。
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がマイナス0秒2、日曜がマイナス0秒1だった。
 ダートは時計の出方としては水準レベルで、1年前の開幕週と比べるとやや掛かっていた。ただ、1週だけでは決められない。連対馬については、初日終わった段階では前めにつけた馬が優勢かと思われたが、土日トータルで見ると差し馬も劣勢ではなかった。


  タイム分析
 2018/06/16 (土)  芝=-1.5  Aコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R T1200 ケイディーズネイル    牝3 未勝利 1:09.1 -0.8 --- +0.1 -0.9 C D 9.50
4R T2000 ハイドラン    牝3 未勝利 2:01.8 -0.4 --- +1.1 -1.5 E D 7.67
5R T1000 ウインスピリタス    牡2 新馬 0:57.4 -1.1 --- -0.3 -0.8 B C 8.38
8R T1200 リナーテ    牝4 500万下 1:08.7 -0.7 --- +0.2 -0.9 C C 8.27
10R T2600 マスターコード    牡4 駒ケ岳特500 2:39.4 -1.9 -0.3 -0.2 -2.0 C C 6.73
11R T1200 モズスーパーフレア    牝3 HTB杯1000 1:07.9 -1.1 --- -0.2 -0.9 C C 7.60
12R T1800 アグレアーブル    牝5 遊楽部特500 1:48.1 -0.4 -0.5 +0.5 -1.4 D C 5.75
 2018/06/16 (土)  ダ=-0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
2R D1000 アテンフラワー    牝3 未勝利 0:59.9 ±0 --- +0.1 -0.1 C D 7.55
3R D1700 キミワテンマ    牡3 未勝利 1:48.3 +0.7 --- +0.9 -0.2 E D 5.67
6R D1700 デルマカミカゼ    牡3 未勝利 1:49.0 +1.4 --- +1.6 -0.2 E D 7.11
7R D1000 ブレイヴバローズ    牡4 500万下 0:59.4 +0.2 --- +0.3 -0.1 D C 6.83
9R D1700 メイショウイッポン    牡4 500万下 1:46.9 +0.5 --- +0.7 -0.2 D C 4.83

函館3R 3歳未勝利 タイムE
 基準より0秒9遅い勝ちタイムだった。
函館4R 3歳未勝利 タイムE
 基準より1秒1遅い勝ちタイムだった。
函館5R 2歳新馬 タイムB
 基準より0秒3速い勝ちタイムだった。ウインスピリタスが後続に並ばせなかった。
1着 ウインスピリタス 
 ウインスピリタスは攻め馬は地味で人気はなかったが、調教で併せて先着していた相手が日曜5Rの新馬を勝ったナンヨーイザヨイだった。ハナを切っておいでおいでの逃げ切り勝ちだった。タニノギムレット産駒ですから、距離が伸びてもやれるのではないだろうか。
2着 ロードワンダー 番組注目馬
 2着のロードワンダーは1番人気だった。出遅れが痛かったが、推定上がり600mは33秒8ですから、脚は使っている。五分のスタートを切れれば、次走は勝ち負けになるだろう。
3着 ナムラシェパード 
 3着のナムラシェパードは2番手追走から勝ち馬には離されてしまったが、センスの良い走りでしたし、4着には2馬身差をつけていますから、相手次第ではチャンスがあるだろう。
函館6R 3歳未勝利 タイムE
 基準より1秒6遅い勝ちタイムだった。

  馬券Summary
宝塚記念のセオリー
 今年春の天皇賞はシュヴァルグランが2着。これがハーツクライ産駒は5年連続で2着で、過去10年で[0-5-3-13]という成績になった。勝ち鞍はないが、非常に高い適性を示している。このように、あるレースに特に高い適性を示すという種牡馬はいて、それは時台に応じて変わってくる。例えば、一時期のダイヤモンドS、ダンスインザダーク産駒が活躍した。さて、今週行われる宝塚記念、それもこの傾向が見られる。
宝塚記念のセオリー
 ステイゴールド産駒が5勝で、同産駒の活躍は誰しも気づくが、出走頭数は少ないものの、グラスワンダー産駒、それからスペシャルウィーク産駒が頑張っている点は見逃せない。実はグラスワンダー・スペシャルウィーク・ステイゴールドは1999年の宝塚記念の1着?3着馬で、宝塚記念で走った馬の産駒は宝塚記念でも走るのではないかという仮説を立てた。グラスワンダーは2011年の勝ち馬アーネストリーの父だが、昨年2着のゴールドアクターの祖父、つまりスクリーンヒーローの父でもある。意外と苦戦しているのがディープインパクト産駒で、ディープインパクトは宝塚記念を勝っているが、その年は京都で行われた。また、ハーツクライ産駒も振るわない。梅雨あるいは夏競馬の時期に、阪神の芝2200mに高い適性を示す種牡馬を探すという事、これは宝塚記念を検討する上で、血統面からのアプローチになると考える。という事で、結論、ステイゴールド産駒を狙いましょうでは、ちょっと陳腐になってしまうので、今後宝塚記念を席巻しそうな候補としてルーラーシップ産駒を挙げておく。ルーラーシップ自身は2012年オルフェーヴルの2着している。
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