2018年1回東京2日目

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2018/01/27 (土)
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2018/01/20 (土)
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2018/01/07 (日)
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2018/01/06 (土)
中山 京都
  馬場コメント
 2000m対象の数値は土曜がプラス0秒1、日曜がプラスマイナスゼロだった。
 週明けの雪の影響が残って土曜は終日稍重で馬場差はプラス0秒1。日曜は午後から良馬場に変更されたが、馬場差は終日同じ数値で、プラスマイナスゼロ。1年前の開幕週はマイナス1秒0でしたから、1秒ほど時計が掛かっていたと。言い換えれば、乾いたコンディションなら時計は出やすくなるんじゃないかと言えると思う。連対馬の脚質を見ると、土曜は前めに位置した馬、そして内めの馬が優勢だったが、日曜は差し馬が上位に進出してくるようになり、土日を通じては偏りはなかった。なお、この開催は全てDコースが使用される。
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス0秒9、日曜がマイナス1秒0だった。
 土曜は終日不良。日曜は午前が不良で、午後が重だった。凍結防止剤の影響がどれほどだったかは判断できない面もあるが、ダートについてはちょうど1年前の開幕週がプラス0秒2だったので、芝とは逆に1秒ほど時計が出やすかった事になる。なお、土曜序盤こそ逃げ・先行馬が3連勝したが、EランクかDランクの時計でレベルは低かった。その後は差し馬が優勢となった。


  タイム分析
 2018/01/28 (日)  芝=±0  Dコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
4R T1600 ダンシングチコ    牝3 未勝利 1:36.5 +0.6 -0.3 +0.3 ±0 C D 7.36
5R T1800 フィエールマン    牡3 新馬 1:51.3 +2.1 -1.3 +0.8 ±0 D C 8.63
9R T1800 ハッピーグリン    牡3 セントポ500 1:49.8 +1.7 -1.1 +0.6 ±0 D C 7.08
10R T2400 チェスナットコート    牡4 早春SH1600 2:27.0 +1.5 -0.7 +0.8 ±0 D D 7.33
12R T1800 サーブルオール    牡5 1000万下 1:46.9 -0.1 --- -0.1 ±0 C D 6.00
 2018/01/28 (日)  ダ=-1.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1300 キョウエイオビエド    牡3 未勝利 1:20.2 +0.7 --- +1.5 -0.8 E C 7.50
2R D1400 オータムヘイロー    牝3 新馬 1:27.3 +0.9 --- +1.8 -0.9 E D 11.46
3R D1600 ネコワシ    牡3 未勝利 1:38.3 -1.2 --- -0.2 -1.0 C D 7.14
6R D2100 キングリオ    牡6 500万下 2:11.9 -0.3 --- +1.0 -1.3 E D 8.00
7R D1600 アームズレングス    牝5 500万下・牝 1:37.4 -0.6 --- ±0 -0.6 D D 6.38
8R D1400 アフターバーナー    セ4 1000万下 1:23.2 -1.0 --- -0.1 -0.9 C D 10.71
11R D1400 ノンコノユメ    セ6 根岸SG3 1:21.5 -1.3 --- -0.4 -0.9 B C 7.20

東京1R 3歳未勝利 タイムE
 基準より1秒5遅い勝ちタイムだった。
東京2R 3歳新馬 タイムE
 基準より1秒8遅い勝ちタイムだった。
東京3R 3歳未勝利 注目
 1番人気のグラデュエイトが逃げたが、早めに並びかけたトーホウフライトが直線で一気に抜け去り、一時は勝利確定かというところまで後続を離してしまった。しかし8番手を追走していたネコワシが直線、外から一気に差を詰めてゴール寸前で差し切る。トーホウフライトは最後フロリアヌスにまで差されて3着に落ちてしまった。
1着 ネコワシ 
 勝ったネコワシだが、祖母が南関東3冠馬ロジータ。現オープンのブラゾンドゥリスやオウケンワールドの近親に当たるダートの強豪一族。ここ2走3着・3着と差し脚を活かす競馬に活路を見出していて、今回は直線入り口ではとても届かないと思われた位置からの差し切りだった。脚抜きが良い馬場だったとは言え、上がり600m36秒3には驚かされた。まぁ上のクラスですぐに通用するかは何とも言えないが、クラス慣れすればいずれ通用しておかしくはないだろう。
2着 フロリアヌス 
 4着以下を離して叩き合った2着フロリアヌス、3着トーホウフライトはメンバー次第で次走勝ち上がるチャンスがあるだろう。
3着 トーホウフライト 
 4着以下を離して叩き合った2着フロリアヌス、3着トーホウフライトはメンバー次第で次走勝ち上がるチャンスがあるだろう。
東京6R 4歳上500万下 タイムE
 基準より1秒0遅い勝ちタイムだった。
東京11R 根岸S タイムB
 基準より0秒4速い勝ちタイムでメンバーランクはCだった。スタートで人気のサンライズノヴァ・カフジテイクらが遅れた。
 サイタスリーレッド・ラブバレットを突く展開。ペースはかなり速くなったが、速い馬場で前もそれほどは止まらなかった。直線だけでまとめて追い込めるような馬場ではなかったと言えると思う。ただし、結果的には外を回った後方勢が1着から3着に入った。カフジテイク辺りは結構出遅れる馬だが、それでもやっぱり最後は届かなかったという感じ。
1着 ノンコノユメ 
 ノンコノユメが2年2ヶ月ぶりの勝利を挙げた。ノンコノユメ、減っていた馬体重も回復して状態はかなり良かったと思う。直線はサンライズノヴァが良い目標になって、きっちり追い込んで来た。初めて1400m使ったが、かなり合っていたのではないだろうか。
2着 サンライズノヴァ 
 1番人気サンライズノヴァはノンコノユメに同タイムハナ差の2着。サンライズノヴァは先に抜け出す形になったが、タイミングはちょうど良かったんじゃないかと思う。この馬の力は十分出していて、今回はほんの少し相手の力が上回っただけ。
3着 カフジテイク 
 2番人気カフジテイクが3着だった。カフジテイクはスタートが良くないのはいつもの事だが、最後方から追い込むのには向かない馬場になったと言えると思う。1400mの方が良い馬なので、フェブラリーSはちょっと展開待ちになるかなと思う。
5着 ブルドッグボス 
 5着ブルドッグボスだが、直線先頭に立ってかなり見せ場作った。中央の1400mではほんの少し長い。惜しい競馬だったと思う。
6着 キングズガード 
 6着のキングズガードだが、スタートが良くてある程度位置を取りに行ったが、直線で内に入る形になったのもあって、ちょっとこの位置では良さが出なかった印象。
東京12R 4歳上1000万下 注目
 アグネスフォルテが飛ばして縦長の馬群になった。これを追いかけたマイネルユニブランとブリラーレまでが平均ペースで、後続はやや遅めのペースを刻む形。直線では前と後ろがガラリと入れ替わって、外から突っ込んで来たダノンキングダムをさらに外から追い込んだサーブルオールが差し切って、3着以下は大きく離れてしまった。
1着 サーブルオール 
 勝ったサーブルオール、長期休養から復帰して2戦し、さらに2ヶ月開いての実戦。昨年の秋華賞馬ディアドラやダービー馬ロジユニヴァースの近親で、元々クラシック候補と言われていた馬だけに、完調でこのクラスでは力が違ったという事だろう。今後もコンスタントに使えるようなら、オープン入り。そしてその後も面白い存在となるはず。
2着 ダノンキングダム 
 2着ダノンキングダムはダノンメジャーの半弟で、青葉賞にも出た程の素質馬だが、勝ち味に遅く決め手に欠ける欠点がある。今回のように前半から流れるレースは合っているが、サーブルオールのような強烈な脚は無いために、どうしても勝つまでには至らない。今後もメンバーに恵まれ無い限りは同じ欠点が露呈してしまうのではないだろうか。1000万下はいずれ勝てると思う。

  馬券Summary
現3歳世代ダート種牡馬ベスト5
 ダート戦線たけなわですので、今年の3歳ダート戦線、新種牡馬が活躍して従来とは大分様相が違っている印象がある。ここで1度まとめておきたいと思う。先週までのJRAダート競走の種牡馬成績ベスト5の表をご覧下さい。
現3歳世代ダート種牡馬ベスト5
 なんと言ってもヘニーヒューズの活躍がダート戦線を変えたと言えるだろう。勝ち鞍は他を圧倒して2位以下の倍近くある。しかも連対率・複勝率ともに2位と。さらに複勝回収率4位に入っていて、これだけ活躍しているのに、回収率も高いという事なのですから、まだ完全にはバレてはいない。今だからこそヘニーヒューズ買いたいなという結論が出る。連対率・複勝率はキングカメハメハが1位だが、キングカメハメハ産駒はどうしてもダートでも人気になってしまう傾向にある。これなら、連対率・複勝率ともに高いハードスパン。それから勝ち鞍は少ないものの、単複の回収率で1位のスマートファルコンが狙い目じゃないだろうか。2月はダートが馬券成績分けるので、この辺りを踏まえつつダート戦線を効率的に狙ってみてはいかがでしょうか。
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