2018年2回東京11日目

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  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒9だった。まずはさかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナス1秒台で雨の影響を受けた8日目終盤を除けばマイナス1秒9からマイナス1秒7の間で推移している。
 先週からCコースに変わって、かなり速い時計の出るコンディションが維持されていた。今週からクラス編成が変わるが、関東は例年通り東京での連続開催になる。来週まで引き続きCコース使用になるが、雨の影響がない限り、急に時計が掛かる事はないと思う。BコースからCコースに変わった影響があるのか、逃げ馬が活躍した。土曜は4連対で、日曜も1頭が連対した。そして、先行馬は2頭連対した。5週目までと比べると、前めにつけた馬が有利だった。
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がプラス0秒1、日曜がプラス0秒2だった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、水準かそれに近いレベルで推移していたが、雨の影響を受けた8日目終盤は時計が出やすくなったのに対し、10日目は少し時計が掛かっていた。
 先週も馬場は乾いていたが、5週目と比較すれば、いくらか時計が出やすくて、ほぼ水準レベルの馬場差だった。脚質的には逃げ馬が5連対したが、基本的には先々週までと同様好位組が有利だった。傾向そのものは大きくは変わらなかった。


  タイム分析
 2018/05/26 (土)  芝=-1.9  Cコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
2R T1400 アートシュアリー    牝3 未勝利 1:22.6 -0.4 -0.2 +0.7 -1.3 D C 10.08
3R T1800 モンツァ    セ3 未勝利 1:48.5 -0.2 -0.6 +0.9 -1.7 SL C 7.75
5R T2400 グロンディオーズ    牡3 500万下 2:24.4 -2.9 -0.3 -0.9 -2.3 B C 3.83
8R T1600 パンドラフォンテン    牝4 500万下 1:34.0 -0.8 --- +0.7 -1.5 D C 7.14
10R T1600 トゥザクラウン    牡4 葉山特別1000 1:34.3 +0.1 -1.1 +0.5 -1.5 D B 4.57
 2018/05/26 (土)  ダ=+0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1600 トーセンロザリオ    牝3 未勝利 1:39.3 +0.1 --- ±0 +0.1 C D 6.00
6R D1400 ジャスパーウィン    牡3 500万下 1:25.3 +0.1 --- ±0 +0.1 C C 7.25
7R D1600 フィスキオ    牡4 500万下 1:37.7 -0.3 --- -0.4 +0.1 B B 5.90
9R D1400 イーグルバローズ    牡4 富嶽賞1000 1:23.6 -0.6 --- -0.7 +0.1 B C 6.88
11R D1400 ドリームキラリ    牡6 欅S 1:23.8 +0.8 -0.2 +0.5 +0.1 D C 8.46
12R D1600 グッドラックサマー    牡4 1000万下 1:37.4 +0.2 --- +0.1 +0.1 C D 6.82

東京3R 3歳未勝利 タイムSL
 前半・中盤が遅く、補正しきれずスローの扱いとする。
東京5R 3歳500万下 タイムB
 基準より0秒9速い勝ちタイムだった。グロンディオーズが距離延長、初めての2400mで2勝目を挙げた。
1着 グロンディオーズ 勝ち馬注目
 グロンディオーズはおよそ2ヶ月ぶりの実戦だったが、太め感なく仕上がっていた。レースでは発馬が一息で後方からの競馬になったが、最後の直線に向くとインからよく伸びて、残り100m過ぎたところで抜け出した。着差は3/4馬身差だが、内容的には完勝と言えますし、クラスが上がって古馬相手になったとしても勝ち負けになる。
2着 リビーリング 
 そして2着リビーリングも休み明けだったが、気合いが乗って上々の仕上がりだった。レースでは楽な感じでハナに立って、ラストまでしっかりと伸びた。結果勝ち馬の力が一枚上だったが、自身は力を発揮していますし、次走も上位争いになる。
3着 エストスペリオル 
 3着エストスペリオルは、前の2頭には突き放されたが、4着馬には5馬身の差をつけている。昇級初戦で現級に目処の立ち内容だった。
5着 ダノンパーフェクト 
 そして3番人気のダノンパーフェクトは5着に敗れた。道中口を割って、多少行きたがっていたとは言え、失速するのが早かった。少しこう出来が落ちて来ているのかなという気がする。
東京7R 4歳上500万下 タイムB
 基準より0秒4速い勝ちタイムだった。マハロ・ボーシエルが前へ行くが、直線で失速。変わって外から8枠2頭が上がってサイドチェンジが先頭に立って行く。しかし、さらに外からフィスキオが伸びて抜け出し1着となった。2着がサイドチェンジ、その内からキングオブアームズが迫って3着。1番人気スターライトブルーはインコースで伸びきれずに4着という結果だった。
1着 フィスキオ 
 ここ2走1秒以上離されていたフィスキオが一変した。前半のラップが速くて、展開的には差し馬に味方したレース。勝ったフィスキオは中団で脚を溜めて、ラストの伸びにつなげた。確かに鮮やかな勝ちっぷりだったが、展開面で恵まれた印象もありますし、次走も同じ走りができるかどうかは、あくまで展開次第だと思う。
2着 サイドチェンジ 
 それなら2着サイドチェンジの方が高評価。速い流れの中、4コーナーを回るとすぐに先頭に立って、しぶとく粘った。一旦前に出られた3着馬を差し返した点も評価できる。次走も上位争いになる。
3着 キングオブアームズ 
 3着キングオブアームズは最後の最後で差し返されたが、内容的には優秀ですし、3キロ減の負担重量を上手く活かした印象。
4着 スターライトブルー 
 4着スターライトブルーは速い流れの中、前めにつけて良く粘っている。敗れはしたが、力は発揮していますし次走も圏内。
5着 ディアシューター 
 逆に5着ディアシューターはしぶとく伸びたが、4着スターライトブルーより展開が向いているのは確か。勝ち切るためにはもう少し反応の早さが欲しいと思う。
東京9R 富嶽賞 タイムB
 基準より0秒7速い勝ちタイムだった。イーグルバローズが休み明けのレースを制して3連勝。
1着 イーグルバローズ 番組注目馬
 イーグルバローズはおよそ7ヶ月ぶりの実戦でプラス14キロの馬体重だったが、全く太め感はなくて落ち着きもあった。レースでは追われてスッと反応する感じではなかったが、一旦加速がつくともう一気に伸びた。周りの馬をあっと言う間に突き放して行った。今回の反応の遅さは休み明け初戦で、しかも今まで中距離に使われて来たからだだと思う。走り自体は力強くて、相当なレベルまで出世する馬で、しかも4歳馬なので、次走は何と再び1000万下に出走が可能。当然信頼できる。
2着 ダイワスキャンプ 
 2着ダイワスキャンプは前走からダートに使われるようになって、3着・2着と成績を上げて来た。今回は展開がハマった印象もあるが、決め手はありますし次走も警戒は必要。
3着 エレクトロポップ 
 3着エレクトロポップは昇級初戦でいきなり好走した。前走タイムランクDのレースでの勝ち上がりだったので、時計も大きく詰めている。次走も要警戒だろう。
4着 キタサンガンバ 
 4着キタサンガンバは向正面で不利があった。今回は度外視できる一戦。
5着 シャープシューター 
 5着シャープシューターは3番手につけたが、ラストは失速した。それでも昇級初戦としては上々の内容でしたし、次走も圏内だと思う。
東京10R 葉山特別 注目
 11頭立てだが、前走2着の馬が4頭いて、3着も1頭で、4着が2頭いて、メンバーランクはBだった。ペースが遅かった事もあって、タイムランクはDだが、見所のある馬もいたので、ここで取り上げておく。
1着 トゥザクラウン 勝ち馬注目
 1着トゥザクラウンは以前は追い込み、近走は好位差しと脚質を転換させて来たが、今回は一転して逃げの作戦に出た。結果スローペースに持ち込んで、33秒1の上がりで押し切った。お馴染みのトゥザの血統で、この馬も奥手だと思う。今後の活躍に期待したい。ちなみにこの馬4歳馬なので、次走もまた1000万下に出走できる。
2着 アオイシンゴ 
 2着アオイシンゴは最内からしっかりと伸びたが、わずかに及ばなかった。自身の力は発揮していますし、次走も有力。
3着 シンギュラリティ 
 3着シンギュラリティは上位2頭が内めを回る中、外を回って3着でしたから、負けて強しと言える内容ですし、次走も勝ち負けになる。
4着 アーチキング 
 あと4着アーチキングは出遅れたが、上がりタイムはメンバー中最速。今回は展開に泣いた格好ですし、ハマれば突き抜けるだけの力はあって、いずれにしろこの上位4頭はかなり強いと思いますし、次走も期待できる。

  馬券Summary
開催中、最もレベルの高い週
 これは先週の東京競馬の事。メインにダービーが行われて、出走が活発になっている事に加えて、クラス再編前の週で、さらに新潟が終わって京都との2場開催になったという状況が重なって、出走馬のレベルが非常に高かったメンバーランク自体は先週と先々週ではさほど変わりなかったが、タイムランク的に高レベルのレースは、先々週が1鞍だったのに対して、先週は7鞍で一気に増えた。去年を調べたら、オークスの週とダービーの週で大きな変化はなかった。ですから、今年は例外なのかもしれない。そして、今週からクラスが再編成されて、降級馬が多数出走するはず。メンバーランク的には今週よりも、さらにレベルが上がる可能性もある。加えて、第3場で競馬がないので、東京競馬の充実ぶりは続くと判断できる。ちなみに、降級精度は現4歳馬が最後。ですから、勝って同条件と言う事はなくなりますし、すなわち現3歳馬から降級がなくなるので、クラス再編成という言葉はもはや死語になってくるという事になる。

栗東所属の関西馬から注目の2歳馬サートゥルナーリア
開催中、最もレベルの高い週
 角居厩舎の牡馬のサートゥルナーリア。ロードカナロア産駒で母アメリカンオークスを勝ったシーザリオで、半兄にエピファネイアやリオンディーズがいる血統。こちらは阪神の4日目の1600mのデビュー予定だが、前向きさも出てきましたし、初戦から動けそうなタイプ。 イグナーツ
開催中、最もレベルの高い週
 中竹厩舎の牡馬のイグナーツ。これはディープインパクト産駒で母のラフアウェイはダートで5勝している。これも既にゲート試験を受かっていますし、8日の芝1800m戦のデビューが有力。柔らかい走りで芝でもやれそう。 アンラッシュ
開催中、最もレベルの高い週
 橋口厩舎所属の牝馬のアンラッシュ。ノヴェリストで母キュンティアは阪神JF(当時の阪神3歳牝馬S)で2着だった。これは阪神2日目の芝1400mデビュー予定にしているが、ほんときびきびした動きを見えていますし、仕上がり早のタイプだと思う。
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