2018年3回京都1日目

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  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒2だった。
 1年前の開幕週はいくらか雨の影響が残ったコンディションで、マイナス0秒9でスタート。先週はこの季節の開幕週としては想定内だと思う。脚質的には土日で芝のレースは12鞍あったが、逃げ馬の連対は2頭で、先行馬は1頭のみ。開幕週から差し馬が活躍していた。なお、3回京都は6週の開催で、前半3週はCコース、後半3週はDコースが使用される。
 先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにプラスマイナスゼロだった。
 例年通りと言うべきか、冬の開催と比べれば時計は出やすくなっていた。脚質的には逃げ馬が連対したレースは6鞍あった。一方で後方からの差し馬の連対は1鞍のみで、基本ある程度前めにつけた馬が有利で、差すにしても中団くらいにつけていないと厳しい状況だった。


  タイム分析
 2018/04/21 (土)  芝=-1.2  Cコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
4R T1400 アンリミット    牝3 未勝利 1:21.2 -1.3 --- -0.5 -0.8 B D 7.56
5R T1800 インターセクション    牡3 未勝利 1:48.0 -0.4 --- +0.7 -1.1 D C 9.00
7R T1600 ダノンディーヴァ    牝4 500万下 1:33.8 -0.7 --- +0.3 -1.0 C C 6.21
8R T2400 アルムフォルツァ    牡3 あずさ賞500 2:24.9 -2.3 --- -0.9 -1.4 B C 5.20
10R T1600 ワンダープチュック    牡4 六波羅特1000 1:34.4 +0.5 -0.7 +0.8 -1.0 D D 4.13
11R T1200 ナガラフラワー    牝6 彦根S1600 1:07.9 -0.4 --- +0.3 -0.7 D C 6.00
 2018/04/21 (土)  ダ=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1800 クリノアスコット    牝3 未勝利・牝 1:55.1 +1.2 --- +1.2 ±0 E D 7.23
2R D1400 ブライトエンパイア    牡3 未勝利 1:26.5 +0.9 --- +0.9 ±0 E C 8.27
3R D1900 トワイライトタイム    牡3 未勝利 1:59.8 -1.0 --- -1.0 ±0 A C 6.00
6R D1200 メイショウミライ    牡3 500万下 1:12.1 +0.1 --- +0.1 ±0 C C 8.33
9R D1200 キョウワエステル    牝5 500万下・牝 1:13.1 +1.2 --- +1.2 ±0 E D 9.58
12R D1800 ゼンノワスレガタミ    牡4 1000万下 1:52.8 +1.0 --- +1.0 ±0 E C 10.14

京都1R 3歳未勝利・牝 タイムE
 基準より1秒2遅い勝ちタイムだった。
京都2R 3歳未勝利 タイムE
 基準より0秒9遅い勝ちタイムだった。
京都3R 3歳未勝利 タイムA
 基準より1秒0速い勝ちタイムだった。トワイライトタイムが内枠から先手を取って直線に入って行った。2番手メイケイフウジンの外からクルスデルスールが交わして行くが、トワイライトタイムがもう一伸びを見せて突き放し、6馬身差をつけての逃げ切り勝ち。2着クルスデルスールから3馬身半差の3着争いは接戦となって、メイケイフウジンがアタマ差でヒダルマに先着した。
1着 トワイライトタイム 勝ち馬注目
 トワイライトタイムが初めてのダートで変わり身を示した。勝ったトワイライトタイムは手綱をしごいて先手を奪って、その後はマイペースだった。4コーナーを回ると食い下がる2・3着馬をアッサリと突き放した。デビュー以来芝の短距離に使われて来た馬だが、今回はダートの中距離でレースぶりが一変した。これならスタミナは豊富にありそうなので、昇級しても自分の形に持ち込めば、チャンスはある。
2着 クルスデルスール 
 2着クルスデルスールは体重が8キロ減って前回よりも引き締まって見えた。レースでは先行策から勝ち馬に食らい付こうとしたが、直線半ばで突き放されてしまった。ただ、ほぼ併走していた3着馬には3馬身半もの差をつけましたから、次走も引き続き有力。
3着 メイケイフウジン 
 3着メイケイフウジンは30キロ増で腹回りはかなり太かった。それでもレースに行くと残り200mまで抵抗して、見せ場は作った。体が絞れれば、もっと動けると思う。
5着 ヨキニハカラエ 
 2番人気のヨキニハカラエは5着だった。外を回る形になったが、見せ場はなかった。デビューしておよそ2ヶ月半で5戦を消化していますから、そろそろ目に見えない疲れがあるのかなと思う。
京都4R 3歳未勝利 タイムB
 基準より0秒5速い勝ちタイムだった。
1着 アンリミット 
 アンリミットが前走よりも前めに付けて抜け出した。アンリミットは好位のインで脚を溜めて直線半ばから加速して差し切り勝ちだった。追ってスッと伸びる感じではなくて、しばらくしてから勢いがつくタイプなので、今後距離が伸びても対応できそう。クラスが上がっても印は打つべきレベルにある。
2着 ラルムドランジュ 
 2着ラルムドランジュは2番手追走からラストまでよく粘った。距離短縮にも難なく対応してセンスの良さは光る。初勝利は近いと思う。あとは小柄な馬だけに、馬体重の維持がポイントになってくる。
3着 リュニヴェール 
 3着リュニヴェールは中団の位置につけ、大外に持ち出すと長く良い脚を使った。1600m・1800mに使った際は少し行きたがっていたが、今回は折り合いがついた。距離は現状1400mが合っていそうですし、次走も適距離出走なら圏内。
4着 アプルーヴァル 
 4着アプルーヴァル・5着ナンゴクアイネットも勝ち馬と0秒3から0秒4差なので、時計的には優秀。ともに今回は休み明けでしたし、次走上積みは見込める。
5着 ナンゴクアイネット 
 4着アプルーヴァル・5着ナンゴクアイネットも勝ち馬と0秒3から0秒4差なので、時計的には優秀。ともに今回は休み明けでしたし、次走上積みは見込める。
6着 ロンドンシーズン 
 1番人気のロンドンシーズンは6着に敗れた。前に馬を置いて運ぼうとしていたが、スピードがありすぎてハナに立つ形になった。結果的に引っかかる展開になった。フットワークの大きさとかも力強さ見ていると、能力は相当高いと思いますから、今後も1にも2にも折り合い面が課題になってくる。
京都8R あずさ賞 タイムB
 基準より0秒9速い勝ちタイムだった。アルムフォルツァが自己条件で2勝目を挙げた。
1着 アルムフォルツァ 
 アルムフォルツァはスタートが悪かった。結果的に最後方の位置取りになって、その後も結構行きたがる素振りを見せていたが、1コーナーを回る頃には何とか折り合って、4コーナー手前にさしかかると外を回って、進出を開始。残り100mで先頭に立って、そのまま押し切った。距離延長で良さが出た格好ですし、次走仮に重賞に使ってきたとしても、相手なりに動けると思う。
2着 トーセンアイトーン 
 2着トーセンアイトーンは馬群の中で折り合って運んで、3・4コーナーの下りで進出を始めて、その後直線半ばでエンジンが掛かるとラストまでしっかりと伸びた。ただ、この馬レース前から少しテンションが高い。今後は気性面の成長が課題になって来る。
3着 ジェシー 
 3着ジェシーはスッと加速がついて、楽な手応えでハナへ行ってその後は後続を引き離してマイペースの逃げになった。リズム良く運んだが、ラストは切れ負けした印象。もう少し時計が掛かる馬場の方が合っている。
4着 メイショウロセツ 
 4着メイショウロセツは3・4コーナーで手綱をしごいて食らいついて、直線の追い比べに持ち込んだが、前の馬に突き放されて後ろの馬にも差された。内容的には物足りない。
京都9R 4歳上500万下・牝 タイムE
 基準より1秒2遅い勝ちタイムだった。
京都12R 4歳上1000万下 タイムE
 基準より1秒0遅い勝ちタイムだった。

  馬券Summary
今の東京芝に合っている騎手
 これは横山典弘騎手のこと。先週は実は2勝で2着2回3着1回と活躍した。中でも芝のレースの活躍が目立っていて、それぞれのレースを振り返ると、インからの差しで結果を残している事がわかる。
 まずは土曜5R、サクラレイメイ。スタートがちょっと悪くて、軽く寄られたのでさらに後ろのポジションになったが、その後はずーっとインを上手く立ち回る。直線も前が開くのを待って、ずーっとインにこだわって、結果この後最内からしっかりとしたフォームで抜け出して来て、ちょっと楽勝かなと思えるような内容だった。これは鮮やかな勝ちっぷりだった。

 続いて土曜6Rのミッキーバード。これも同じくスタートは早くなかった。まるで前のレースのVTRを見ているかのような感じだった。それでもその後ずーっとインをそつなく立ち回って、また不思議とインがキレイに開いてくるんですよね。これも最内から鮮やかに抜け出して、このまま1着という結果になった。

 最後が日曜の3R。ブラックキングダムという馬だが、これはスタートを決めて、その後はインをそつなく立ち回って、結果2着に敗れたが、一旦は先頭に立ちましたし、見せ場は十分だった。ですから、今の東京芝については、差しは決まるが流石に外一気では厳しいので、内をロスなく立ち回って、満を持して追い出すパターンがベスト。たぶん、今週くらいまで同じ傾向が続くと思うので、引き続き横山典弘騎手の手綱さばきには注目。
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