2018年2回阪神5日目

開催一覧
2018/11/18 (日)
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2018/11/17 (土)
東京 京都 福島
2018/11/11 (日)
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東京 京都 福島
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2018/10/02 (火)
阪神
2018/09/30 (日)
中山
2018/09/29 (土)
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2018/07/21 (土)
福島 中京 函館
2018/07/15 (日)
福島 中京 函館
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福島 中京 函館
2018/07/08 (日)
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2018/07/07 (土)
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2018/07/01 (日)
福島 中京 函館
2018/06/30 (土)
福島 中京 函館
2018/06/24 (日)
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2018/06/23 (土)
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2018/06/17 (日)
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2018/06/16 (土)
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2018/06/10 (日)
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2018/04/22 (日)
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2018/04/21 (土)
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2018/04/15 (日)
中山 阪神 福島
2018/04/14 (土)
中山 阪神 福島
2018/04/08 (日)
中山 阪神 福島
2018/04/07 (土)
中山 阪神 福島
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2018/03/10 (土)
中山 阪神 中京
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2018/03/03 (土)
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2018/02/18 (日)
東京 京都 小倉
2018/02/17 (土)
東京 京都 小倉
2018/02/13 (火)
小倉
2018/02/12 (月)
東京
2018/02/11 (日)
東京 京都
2018/02/10 (土)
京都 小倉
2018/02/04 (日)
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2018/02/03 (土)
東京 京都
2018/01/28 (日)
東京 京都 中京
2018/01/27 (土)
東京 京都 中京
2018/01/21 (日)
中山 京都 中京
2018/01/20 (土)
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2018/01/14 (日)
中山 京都 中京
2018/01/13 (土)
中山 京都 中京
2018/01/08 (月)
中山 京都
2018/01/07 (日)
中山 京都
2018/01/06 (土)
中山 京都
  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒3、日曜がマイナス0秒6だった。さかのぼって、8日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナスの数値だが、この開催2週目だけがマイナス1秒台となっている。
 金曜日におよそ19ミリの雨が降って、土曜は稍重発表からスタート。途中から良馬場に回復したが、先々週の高速馬場から一転して水準より少し速い程度のコンディションとなった。その土曜は11Rの頃に若干の雨が降ったが、馬場差は1日を通した数値。日曜は乾きが進んで、土曜よりも速くはなったが、先々週と比べると掛かっている。土曜は前めにつけた組が優勢だったが、日曜は内・外からの差し・追い込みも決まっていた。最終週の今週も引き続きBコースが使用される。
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス2秒3からマイナス1秒9への変動、日曜がマイナス1秒7からマイナス1秒1への変動だった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、週によって時計の出方が異なり、先週はかなりの高速馬場となった。
 雨の影響で土曜の午前中はところどころ水が浮いて、不良に近い重だった。馬場差は一気に高速化した前開催3週目も雨の影響から高速馬場だったが、それでもマイナス1秒台からスタートしていて、それを上回る速い馬場になった事になる。土曜は乾いて行って変動だが、水の引きにも限界があって、大きな幅でプラス方向に進んだ訳ではない。日曜はマイナス1秒7からスタート。途中から稍重発表に回復したが、12R時でもまだマイナス1秒1と高速レベルだった。差しも決まってはいたが、全般的には前有利だった。


  タイム分析
 2018/04/07 (土)  芝=-0.3  Bコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
4R T1400 アルジャーノン    牡3 未勝利 1:23.1 +0.2 --- +0.4 -0.2 D B 10.31
6R T1600 アドマイヤアルバ    牡3 500万下 1:34.5 -0.4 --- -0.2 -0.2 C C 8.17
9R T1600 インビジブルレイズ    牡4 丹波特別1000 1:34.1 +0.1 --- +0.3 -0.2 C C 4.40
10R T2400 ヒシマサル    牡4 白鷺特別1000 2:28.7 +2.3 -0.8 +1.9 -0.4 SL D 4.86
11R T1600 ミスパンテール    牝4 阪神牝馬G2 1:34.8 +2.0 -0.9 +1.3 -0.2 SL C 7.23
 2018/04/07 (土)  ダ=-2.3 → -1.9
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1200 メイショウルクール    牝3 未勝利・牝 1:11.6 -1.7 --- -0.2 -1.5 C C 5.77
2R D1400 オペラアクター    牡3 未勝利 1:23.9 -2.2 --- -0.4 -1.8 B C 8.42
3R D1800 ドゥリトル    牡3 未勝利 1:52.9 -1.7 --- +0.5 -2.2 D D 7.13
5R D1400 シヴァージ    牡3 500万下 1:23.5 -1.8 --- -0.2 -1.6 C C 6.20
7R D1800 スペクター    牝4 500万下・牝 1:51.9 -1.2 --- +0.7 -1.9 D D 8.08
8R D2000 ジョーダンキング    牡5 500万下 2:04.8 -1.7 --- +0.4 -2.1 D C 6.90
12R D1800 フィールドセンス    牡4 1000万下 1:50.5 -1.8 --- +0.1 -1.9 C C 6.43

阪神2R 3歳未勝利 タイムB
 このレースの勝ちタイムは当開催3歳未勝利クラスの基準タイムより2秒2速く、1400m対象の馬場差がマイナス1秒8になる事を踏まえて、 -2.2-(-1.8)=-0.4 で基準より0秒4速い勝ちタイムとなる。ジャスパーエイトがハナに立って、その外にホープウイング、内からタイセイエルピスが並んで行った。直線に入るとホープウイング・タイセイエルピスがが離され、外から上がってきたオペラアクターとジャスパーエイトの2頭の争いとなる。そしてオペラアクターが抜け出して1着。半馬身差でジャスパーエイトが2着、その後5馬身差ホープウイング3着だった。
1着 オペラアクター 
 オペラアクターが2走目で一変。1着オペラアクター、新馬戦7着以来3ヶ月半ぶり。10キロ減の414キロは感心しませんでしたが、外め3番手を折り合って進んで、直線は逃げ馬を競り落としてしまった。タイムも1クラス上と0秒4差ですから、立派。昇級後は馬体維持が鍵になるが、能力的には通用すると思いますし、1200mにも対応できそう。
2着 ジャスパーエイト 番組注目馬
 2着のジャスパーエイト、逃げて半馬身差の惜敗だった。8ヶ月ぶりで28キロ増の馬体は成長分を見越しても重かっただけに、スピード上位は明白だと思う。完全タイム差はマイナス0秒3とギリギリCランクだが、次走は体も絞れて来るでしょうし、大体勝てるのではないだろうか。
3着 ホープウイング 
 3着ホープウイング、2着馬の2番手を追走して甘くなって、上位2頭に5馬身以上離されて4着のテイエムヨハネスにも肉薄されていた。時計が速すぎた印象。堅実なタイプですから普通のレベルの鞍ならチャンスもある。
阪神4R 3歳未勝利 
5着 アンリミット 通信簿
 1番人気5着だった。ジリジリとは伸びてはいたが、差しに回って良いタイプではなくて、今回はちょっと展開が味方しなかった気がする。
阪神6R 3歳500万下 注目
1着 アドマイヤアルバ 
 1着アドマイヤアルバ、タイムフライヤーとかフロンティアなどの重賞ウィナーを相手にデビューから接戦の2着が4回続いた馬。昇級後は3着・2着と来て、待望の2勝目を挙げた。完全タイム差はマイナス0秒2。メンバーも水準程度には揃っていた。これならオープンでもと思いたくもなるが、前の馬が1000m57秒9のハイペースで飛ばす展開でも、道中はかなり行きたがっていた。この感触からすると、上のクラスではもう少し短めの距離が良さそうに思える。1400mに使ってきたら大きく狙ってみたい、そんな印象があった。
2着 バトルマイスター 
 勝ち馬にクビ差2着は10番人気のバトルマイスターだった。2着のバトルマイスター、3走前ダートの未勝利戦をBランク勝ち。昇級してダートで連続2番人気になったが、結果は7着・6着。そこで芝という事だが、クビ差2着は適性があったからこそだと思う。雨の影響を受けた馬場も有利だったのかもしれないが、内を巧みに突くなど、操縦性の良さも印象に残った。東京の瞬発力勝負は疑問だが、このクラスなら上位だと思う。
3着 サクステッド 
 3着サクステッド、展開に乗じて差し込んで来た形だが、前2頭には離された。新馬勝ち後はオープン特別と重賞の京成杯が5着。自己条件の今回が3着。ちょっと詰めが甘い。
阪神8R 4歳上500万下 
1着 ジョーダンキング 通信簿
 この馬は前走から11ヶ月ぶりの実戦で、半年以上間隔が開いているため、評価の対象外とさせていただく。
阪神9R 丹波特別 
2着 エイシンスレイマン 
 1番人気2着だった。今回もしっかりと伸びて来た。勝ちきれるかどうかは別として、次走も有力。
阪神10R 白鷺特別 タイムSL
 前半が遅く、補正しきれずスローの扱いとする。
阪神11R 阪神牝馬S 重賞
 タイムランクはSL・メンバーランクはCだった。まずはスタートだが、スタートはあまり揃わなかった。そしてミスパンテールが今回は先手を取って直線に入って行く。逃げ馬不在の中でミスパンテールを逃がした段階で、鞍上横山典弘騎手の作戦勝ち。前半800mが後半よりも3秒4も遅い超スローペースになった。途中から2番手に上がったレッドアヴァンセとの、行った行ったになるが、これは展開の産物とは言っても、これだけのメンバーを考えた場合、少し勿体ない気もしている。
 前半が遅く、補正しきれずスローの扱いとする。
1着 ミスパンテール 
 ミスパンテールがレッドアヴァンセに抜かせず逃げ切った。4連勝、横山典弘騎手とのコンビで重賞3連勝。ターコイズSでは狭い内を割って、京都牝馬Sは少頭数でロスがないと、外を回って今度は逃げ。全てスローだが、ここまで完璧にしてやられると、見事と言う他ならない。馬の順応性も半端ではないはずだが、GIはまた別物とどうしても思ってしまう。
1着 ミスパンテール 解説危険
 ヴィクトリアマイルでも人気にならない可能性はある。しかし、我々、予想を打つ側の印以上には売れると思う。横山典弘騎手で重賞3連勝を含む4連勝している馬。馬柱には1が並んでいる。ターコイズSでは▲を打って、予想も馬券もお世話になった馬だが、3回もスローの恵まれた感触が続くと…という感じがする。ここまでにしておきたいと思う。
2着 レッドアヴァンセ 
 2着のレッドアヴァンセ、スローの差し馬で立ち回りも上手いタイプ。この馬の先行策も可能性はあった。クラレント・レッドアリオンなど兄弟馬4頭が重賞勝ちの血統。良血馬だけに2着に入っても驚けない。
3着 リスグラシュー 
 3着に1番人気リスグラシュー、4着が3番人気アドマイヤリードだった。3着リスグラシュー、内の好位直後から直線は外めに出した。瞬発力を発揮しているが、さらに前の競馬になってしまった。ただ、ここに来て馬体重が安定してきましたし、今回はスタートも互角に切れた。GIへ視界は良好だと思う。
4着 アドマイヤリード 
 3着に1番人気リスグラシュー、4着が3番人気アドマイヤリードだった。4着アドマイヤリード、スタート後はこの馬が一旦2番手。いかに遅かったかがわかる。好位で競馬ができていながらも、脚を余したのはリスグラシュー同様だった。この馬も格好はつけていると思う。
5着 ジュールポレール 
 5着ジュールポレール、ゴール前で3着馬と4着馬に挟まれてバランスを崩した。これがなければもっときわどかったかもしれない。
10着 ソウルスターリング 
 2番人気ソウルスターリングは10着に終わった。その10着ソウルスターリング、遅いと見るや前に行くのはルメール騎手の戦法。掛かって持って行かれたようにも映らなかった。敗因は休養明けだけに特定はできないと思う。仮にFrankel産駒の早熟な部分があったとしたら、少し厄介な面もある。

  馬券Summary
ディープインパクトよりハービンジャー
 先々週日曜のGI大阪杯は1番人気スワーヴリチャードが完勝。一方人気を分けた2番人気アルアインは3着、3番人気サトノダイヤモンドは7着だった。こらら2頭はディープインパクト産駒のクラシックホース。アルアインは皐月賞とほぼ同じポジションを競馬をしながら、皐月賞ほど弾けず。また、サトノダイヤモンドは内枠が仇になった面はあっても、直線の伸びも一息だった。
ディープインパクトよりハービンジャー
ディープインパクト産駒で牡馬のクラシックホースは他にディープブリランテ、キズナ、ディーマジェスティ、マカヒキがいるが、これらも故障や早期引退を考慮するとしても4歳以降にGIを勝っていない。ディープインパクト産駒の牡馬は、3歳春に成長する傾向がある。だからこそクラシックに強いが、同時にこの時期に激走してしまうと、古馬になってからの成長力に欠ける、そんな気がしている。大阪杯でアルアインを交わして2着に上がったのはペルシアンナイト。これはハービンジャーの産駒だった。さらに先々週土曜日のダービー郷CTは、
ディープインパクトよりハービンジャー
1番人気のディープインパクト産駒グレーターロンドンが5着に敗れて、ハービンジャー産駒のヒーズインラブが差し切り勝ち。もう1頭のハービンジャー産駒テオドールも4着に入っていた。グレーターロンドンについて触れれば、昨年秋の天皇賞9着以前と以降とでは落差が大きくて、成長力不足を感じてしまう。古馬になって陰りの出たディープインパクト産駒なら、ハービンジャー産駒を積極的に狙っていくべきではないだろうか。5歳にして1600万・GIIIを連勝のヒーズインラブ、同じく5歳にして1000万・1600万下の美浦Sを連勝して、オープン入りを決めたサーブルオールなど、本質的に奥手のタイプが多いが、今年の3歳にはブラストワンピースという大物が出現した。ダービーの段階でもディープインパクト産駒にストップをかける可能性がある。
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