2018年1回福島6日目

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  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにプラス0秒6だった。さかのぼって6日間の芝の馬場差を確認しておくと、全てプラスの数値で、特に強風の影響も受けた4日目はかなり時計が掛かっていた。
 最終週だったが、先週だけはBコースが使用された事に加えて、乾いた馬場で1・2週目より時計は出やすくなった。っと言っても初日から3日目までと比べ、若干時計が出やすくなったというレベル。なお、4日目は強風の影響で例外的なケース。また、コース変わりの週ではあったが、内が有利・前が有利という事はなかった。
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がプラス0秒3、日曜がプラス0秒4だった。さかのぼって6日間の馬場差を確認しておくと、全てプラスの数値ですが、先週は1・2週目と比べると数値は水準寄りになった。
 先週は1・2週目と比較していくらか時計は出やすくなっていた。結果的に1回福島では稍重でスタートした4日目は時計が出やすくなったのではなくて、強風の影響で最も時計が掛かっていたという点に改めて注意が必要。土曜は前めにつけた馬で決着した。ただ、日曜は中団からの差し馬が5鞍全てで連対した。土日トータルで見れば、大きな偏りはなかった。


  タイム分析
 2018/04/22 (日)  芝=+0.6  Bコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
2R T1800 ロックザボート    牝3 未勝利・牝 1:49.6 +0.7 --- +0.2 +0.5 C C 7.36
6R T1200 クルークヴァール    牡3 未勝利 1:10.0 +0.2 --- -0.2 +0.4 C D 8.47
8R T1200 ワンダフルラッシュ    牝5 500万下・若 1:09.6 +0.4 --- ±0 +0.4 C D 9.69
10R T2600 マイネルクラフト    牡5 燧ヶ岳特500 2:40.6 -0.1 --- -0.9 +0.8 B D 5.79
11R T1200 レーヴムーン    牡5 福島中H1000 1:09.5 +0.7 --- +0.3 +0.4 D D 9.27
12R T2000 エレクトロニカ    牝4 桑折特別500 2:02.3 +1.7 --- +1.1 +0.6 E C 6.36
 2018/04/22 (日)  ダ=+0.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1150 エルフィ    牝3 未勝利 1:09.8 +0.5 --- +0.2 +0.3 C D 9.91
3R D1700 アニエーゼ    牝3 未勝利 1:47.5 +0.2 --- -0.2 +0.4 C D 6.85
5R D1700 ビップベリンダ    牝3 未勝利・牝 1:49.4 +2.1 --- +1.7 +0.4 E D 6.93
7R D1150 ヴォーガ    牡4 500万下 1:08.7 +0.2 --- -0.1 +0.3 C D 8.92
9R D1700 デザートスネーク    セ4 500万下 1:46.5 +0.5 --- +0.1 +0.4 C D 7.60

福島3R 3歳未勝利 
6着 ダイヤクリーガー 通信簿
 1番人気6着だった。好発を決めたのですが、小回り特有の速い流れになり、行ききれない段階で厳しいレースになった。バテた訳ではないが、外枠が欲しかった。そんな印象。
福島5R 3歳未勝利・牝 タイムE
 基準より1秒7遅い勝ちタイムだった。
福島6R 3歳未勝利 
10着 ディアボレット 通信簿
 1番人気10着だった。結構厳しい競馬になった。ですから消耗度は激しかったが、それにしてもちょっと負けすぎですいから、これは申し訳ない結果になってしまった。
福島10R 燧ヶ岳特別 タイムB
 基準より0秒9速い勝ちタイムだった。前半は2番手にいたコンボルドが早めに先頭に立って4コーナーで内を空けて直線へ。その内を突いてマイネルクラフトが上がって行く。そして抜け出して1着。2馬身差でコンボルドが2着。3着争いは接戦となりトロピカルストームが先着。
1着 マイネルクラフト 
 マイネルクラフトが前走11着からの変わり身だった。マイネルクラフトはこれで4走続けて2600mに出走した。小倉での前走は勝負所で内にいたが、前が詰まって下がってしまったので度外視できる11着だった。対して今回は内に入ってロスなく進んだ。ただ、最初の200mを除けば13秒台のラップがないというペースで、小回りで緩み無く進めば速い時計が出るという典型例。昇級してすぐに上位候補とできる程ではない。
2着 コンボルド 
 2着コンボルドは間隔を明けて立て直された効果を見せて、2走続いて15着からレースぶりが変わって来た。引き続き圏内。
4着 ピッツィカート 
 4着ピッツィカートは大外を目立つ勢いで追い込んで来た。アテにできないタイプではあるが、末脚は切れる。
福島12R 桑折特別 タイムE
 基準より1秒1遅い勝ちタイムだった。

  馬券Summary
今の東京芝に合っている騎手
 これは横山典弘騎手のこと。先週は実は2勝で2着2回3着1回と活躍した。中でも芝のレースの活躍が目立っていて、それぞれのレースを振り返ると、インからの差しで結果を残している事がわかる。
 まずは土曜5R、サクラレイメイ。スタートがちょっと悪くて、軽く寄られたのでさらに後ろのポジションになったが、その後はずーっとインを上手く立ち回る。直線も前が開くのを待って、ずーっとインにこだわって、結果この後最内からしっかりとしたフォームで抜け出して来て、ちょっと楽勝かなと思えるような内容だった。これは鮮やかな勝ちっぷりだった。

 続いて土曜6Rのミッキーバード。これも同じくスタートは早くなかった。まるで前のレースのVTRを見ているかのような感じだった。それでもその後ずーっとインをそつなく立ち回って、また不思議とインがキレイに開いてくるんですよね。これも最内から鮮やかに抜け出して、このまま1着という結果になった。

 最後が日曜の3R。ブラックキングダムという馬だが、これはスタートを決めて、その後はインをそつなく立ち回って、結果2着に敗れたが、一旦は先頭に立ちましたし、見せ場は十分だった。ですから、今の東京芝については、差しは決まるが流石に外一気では厳しいので、内をロスなく立ち回って、満を持して追い出すパターンがベスト。たぶん、今週くらいまで同じ傾向が続くと思うので、引き続き横山典弘騎手の手綱さばきには注目。
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