2018年1回札幌1日目

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2018/02/03 (土)
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2018/01/27 (土)
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2018/01/21 (日)
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2018/01/20 (土)
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2018/01/14 (日)
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2018/01/13 (土)
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2018/01/06 (土)
中山 京都
  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒7だった。
 朝の含水率は土曜がゴール前12.6%、4コーナー13.4%。そして日曜はゴール前12.4%で、4コーナー11.9%だった。馬場差も土日は同じで、例年の札幌1週目と変わらない高速馬場だった。ただし、差しも結構決まっていて小回りコースの高速馬場というイメージはあまり持たない方が良いかもしれない。1回札幌の3週間はAコースが使用され、2回札幌はCコース使用となる。
 先週の馬場差1700m対象の数値は土日ともにプラスマイナスゼロだった。
 朝の含水率は土曜がゴール前2.8%、4コーナー2.6%。日曜はゴール前2.3%、4コーナー2.8%だった。これはかなり乾いていたという事だが、馬場差はプラスマイナスゼロ。ただし、札幌のダートは2015年以降強風の影響を受けた1日を除いて馬場差がプラスになった事がない。という事で、近年の札幌ダートの中ではかなり力の要るコンディションだったと言える。この力の要る馬場が影響したのか、1700mでは単調な前残り決着がほとんどなかった。


  タイム分析
 2018/07/28 (土)  芝=-1.7  Aコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R T1800 コントラチェック    牝2 未勝利 1:50.1 -0.7 -0.7 +0.1 -1.5 C D 6.33
5R T1500 レーヴドカナロア    牝2 新馬 1:31.8 +0.7 -0.6 +1.4 -1.3 SL C 5.62
6R T2000 フラッシュスタイル    牡3 未勝利 2:02.0 -1.0 --- +0.7 -1.7 D D 10.00
8R T1200 トロワゼトワル    牝3 500万下・牝 1:08.7 -1.1 --- -0.1 -1.0 C C 4.50
10R T1500 スカルバン    牡4 羊ヶ丘特500 1:28.8 -0.6 --- +0.7 -1.3 D C 7.38
11R T1800 スティッフェリオ    牡4 TVhH1600 1:47.2 -0.6 -0.1 +0.8 -1.5 D C 7.00
12R T2600 レッドジェノヴァ    牝4 北海道11000 2:41.0 -0.8 -1.0 +0.4 -2.2 C C 4.70
 2018/07/28 (土)  ダ=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
2R D1000 タイセイパルフェ    牝3 未勝利・牝 0:59.9 +0.3 --- +0.3 ±0 D D 9.82
3R D2400 イグレット    牝3 未勝利 2:36.5 +0.7 --- +0.7 ±0 D D 6.40
4R D1700 ブルレジーナ    牝3 未勝利 1:47.3 +0.5 --- +0.5 ±0 D D 6.80
7R D1000 フェリシアルチア    牝4 500万下 0:59.2 +0.2 --- +0.2 ±0 C D 8.88
9R D1700 ティーコア    牡4 500万下 1:46.2 +0.5 --- +0.5 ±0 D D 8.00

札幌5R 2歳新馬 タイムSL
 前半・中盤が遅く、補正しきれずスローの扱いとする。勝ったレーヴドカナロアについて触れておく。
1着 レーヴドカナロア 勝ち馬注目
 出脚が鈍くて後ろからになってしまうが、先行した各馬が楽をしている4コーナーで外を回って上がって行って、楽々と差し切った。レーヴドスカーの仔だが、レーヴドスカーの仔と言うのは、デビューが遅くなる事が多くて、兄・姉で最もデビューが早かったのはレーヴディソールの2歳9月。2歳7月にデビューできるのは、父ロードカナロアの力かもしれないが、早めにデビューできたレーヴドスカーの仔はほぼクラシックに乗れますし、夏にデビューできればレーヴディソールがそうだったように、2歳GIも視野に入る。そしてそれを期待できるぐらいの勝ちっぷりだったと思う。
札幌9R 3歳上500万下 注目
 4着だったバニーテールについて。
4着 バニーテール 
 (3・4コーナー中間)この後衝撃のシーンが映ってしまう訳だが、ご覧の通り。内で詰まってしまって完全に仕掛けが遅れた。昨年札幌で500万下を勝った時は2番手追走から4コーナー先頭に立って、もう3馬身半差の圧勝をしていて、内の好位で窮屈になりながら脚を溜める必要など、特にないぐらい力上位だが、大事に乗りすぎたため不利を受けたという4着だった。能力もコース適性もかなり上位なので、次走普通に走れば勝てると思う。

  馬券Summary
札幌のモレイラ
 J.モレイラ騎手が先週から短期免許で騎乗して、土日で7勝2着2回3着2回4着以下6回。特に土曜日はほとんど何でも来ちゃうという状態だったが、得意とか不得意はある模様。これまでも日本では札幌での騎乗が多くて、今年も主に札幌で乗るはずなので、先週までの札幌のコース別の成績を出すと、このようになっている。
札幌のモレイラ
連対率50%を超えるのがダート1700m・ダート2400m、そして芝1500m・芝1800m・芝2600m。距離が長い方が成績が良いとも取れるが、私はコーナーが多いコースが得意なのだと推測する。勝つときのレース運びを見ると、4コーナーの手前からスーッと上がって来て、直線入り口で先頭というパターンが多い。直線入り口で先頭というのが勝ちパターンなのは当たり前と言えば当たり前だが、これはいつも最初から先行している訳ではなくて、コーナーで上がって来る事が多い。コーナーでロス無く馬に負担をかけずに加速するのが上手いので、コーナーが多いコースで成績が良いのだと思う。ただし、コーナーが4つあるコース形態でも、芝の2000mはあまり良くない。っと言っても普通の基準ならすごい連対率だが、芝2000mはスタートから最初のコーナーまでが長くて、全体に占めるコーナーの割合が多くない。得意箇所が少ないという事、それが原因じゃないかと思う。今週以降もまぁモレイラさんが乗っているというだけの理由で、全て人気になりそうだが、信頼度が極めて高いコースと、信頼度が普通になるコースがあるという事は知っておきたい。
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