2011年3回京都12日目

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2011/12/24 (土)
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中山 京都
2011/01/05 (水)
中山 京都
  馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス0秒4からプラス2秒8へと変動、日曜が設定不能だった。なお、関西エリアでは今週から開催場が阪神に替わる。まずはここまでの京都芝の馬場差を振り返っておくと、雨の影響がなければ速い時計の出やすいコンディションだったが、開催を通じて見ても雨の影響を多く受けた。
土曜は芝で最初の4R時点でやや時計の掛かるレベルだったが、後のレースになればなる程かなり時計の掛かるコンディションになって行った。そして日曜は東京芝と同じ理由で設定不能とした。もちろん後になる程時計が掛かって行ったのは、想像がつく。脚質的には土曜は内で粘る馬も居たが、日曜は外差しが有利だった。内を通って勝ち負けした馬はよほどの道悪巧者だと思う。
先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス1秒4からマイナス2秒9へと変動、日曜がマイナス1秒9からマイナス1秒4へと変動した。まずはここまでの馬場差を振り返っておくと、ダートは12日間を通じ、全てマイナスの馬場差だった。マイナスと言うだけでなく、雨の影響により時計の出やすいレベルになる事が多い開催だった。
土曜は後のレースになればなる程時計がかなり出やすくなって、日曜はその逆で後のレースの方が時計が掛かっていた。とは言え、土日とも高速馬場でしたからその点は間違えないようにしていただきたい。脚質的には圧倒的に先行馬が有利で、ほとんどのレースがそうだった。ただ、東京と同様前残りを意識しすぎて前がやり合った時のみ差し馬も台頭していた。


  タイム分析
 2011/05/29 (日)  芝=設定不可  Cコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R T2000 サクセスパシュート    牡3 未勝利 2:07.9 +5.9 --- --- --- - D
5R T2200 クレバーキング    牡3 未勝利 2:21.7 +6.3 --- --- --- - D
8R T1600 ドリームクラフト    牡5 500万下 1:37.0 +2.5 --- --- --- - C
9R T2000 ネヴァーフェイド    牝4 御室特別1000 2:07.7 +7.9 --- --- --- - D
11R T1200 ベイリングボーイ    牡7 鞍馬S1600 1:12.0 +3.7 --- --- --- - E
12R T1800 ハードダダンダン    牡4 1000万下 1:52.0 +5.3 --- --- --- - E
 2011/05/29 (日)  ダ=-1.9 → -1.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 ユウキオジョウー    牝3 未勝利・牝 1:53.4 -0.7 --- +1.2 --- E E
2R D1200 ニザエモン    牡3 未勝利 1:11.2 -1.6 --- -0.3 --- B D
6R D1400 ラディアーレ    牡3 500万下 1:23.3 -1.6 --- -0.3 --- B C
7R D1800 カタンジャレ    牡5 500万下 1:51.8 -0.8 --- +0.9 --- E E
10R D1800 トウショウフリーク    牡4 東大路H1600 1:49.1 -1.9 --- -0.5 --- B C
京都1R 3歳未勝利・牝 タイムE
基準より1秒2遅い勝ちタイムだった。
京都2R 3歳未勝利 タイムB
基準より0秒3速い勝ちタイムだった。1番人気ニザエモンがダッシュして先手を取って行った。直線に入っても勢いは衰えず、リードを保っている。むしろ2番手に居たジュライザセヴンスは離されて行き、外からワンダードヴェルノが上がって、ジュライザセヴンスを交わし、さらにニザエモンとの差を詰めて行くが、並ぶところまでは行かない。ニザエモンがそのまま押し切っている。
1着 ニザエモン 
行くだけ行ってそのまま押し切った。3キロの斤量減も良かったですし、先週日曜は単騎で行けさえすれば粘ってしまう馬場でしたから、時計は速いが、昇級すると他も速い馬居ますから、素直に飛びつくのは危険だと思いますし、あくまで押さえレベルの馬。
京都6R 3歳500万下 タイムB
基準より0秒3速い勝ちタイムだった。ラディアーレが先手を取って2番手にバージニアキャットで直線に入って行った。バージニアキャットが並びかけ、後続は差を詰めて行く事ができず、前の2頭の争い。叩き合いはゴールまで続いたが、ラディアーレが抜かせずに競り勝って1着。クビ差でバージニアキャット。やや離れた3着争いも接戦で、サダムブランジュテが先着していた。
1着 ラディアーレ 
逃げ切り勝ちだった。この馬2走前未勝利戦を勝ったときもそうだった様に、とにかく行ければ強い。とは言っても前走はタイムランクがEのレースで、3番手追走から11着に負けた馬ですから、強さとモロさが同居しているタイプで、1000万クラスに昇級するとやはり自在性を求められるだけに、ちょっと厳しいかなという感じはする。
京都7R 4歳上500万下 タイムE
基準より0秒9遅い勝ちタイムだった。
京都8R 4歳上500万下 注目
勝ったドリームクラフトを取り上げる。ドリームクラフトがぶっちぎりの勝利だった。
1着 ドリームクラフト 
映像を見てもわかる通り、直線は1頭だけ脚が違った。自身の上がり600m推定タイムは35秒9で、超道悪だった事を考えれば、桁違いに速い。まるで水かきがついている様な走りでしたし、本来良馬場でも33秒台で上がってくる馬ですから、昇級しても上位争いになる。
京都10R 東大路S タイムB
基準より0秒5速い勝ちタイムだった。トウショウフリークが今回も先手を取って行った。その後2番手にディアビリーヴが続き、直線に入って前へと並んで行く。ただ、トウショウフリークも踏ん張ってこれを抜かせずもう一度差を広げて逃げ切った。ただ、ディアビリーヴも後続には並ばせる事なく、2番手で入線。3着にはクリュギストが入っていた。
ダートBランクのレースは全て逃げ切りだった。このレースもその中の1つ。
1着 トウショウフリーク 
1000m通過が1分丁度という絶妙のペースで逃げれた。これで4連勝でダートに移ってからは逃げ切りばかりで3連勝。自分の形に持ち込めば強い。ただ、逃げ切りばかりなので揉まれてどうかの不安はあって、しかも次走オープン昇級でどうかと言いたいところだが、この馬も4歳で次開催になるともう一度準OPに出られるので、ならば上位争いになる。

  馬券Summary
どろどろの道悪に強い種牡馬
後ほど
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