2011年2回小倉12日目

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  馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜日がマイナス0秒2からマイナス0秒4へと変動、日曜日がマイナス0秒4だった。まずはここまで8日間の芝の馬場差を振り返っておくと、雨の影響を受け1日の中でも時計の出方が異なった日が3日ある。ただ、その一方ここ2週については開催が進んでいるにも関わらず、馬場差はマイナスゾーン。なお、今週3回小倉初日・2日目が行われる。
先週はCコース使用としては6週目。土日共に良馬場発表の先々週にしても、基準より速い時計の出やすい馬場だったが、金曜に雨の影響を受けた先週も時計の出方は若干鈍ったものの、依然としてマイナスレベルを保っている。土曜は6Rがマイナス0秒2で、8R以降は回復してマイナス0秒4。日曜の馬場差は終日対象。決まり手に偏りが無いこと、開催が進んで荒れて見える内の馬が健闘しているのも先々週と同様だった。あと1週、今週の3回小倉初日・2日目もCコースだが、極端な降雨がない限り最後まで保ちそうな気がしている。
先週の馬場差1700m対象の数値は土曜日がマイナス1秒5からマイナス0秒6へと変動、日曜日がマイナス0秒2だった。まずはここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、雨の影響によって時計の出方はかなり異なる。この内特に時計が掛かっていたのは、9日目・10日目。一方速い時計が出ていたのは、代替5日目と先週の土曜日、つまり11日目。
土曜は雨の影響が残って脚抜きの良いコンディション。特に午前中はかなり時計の出やすいレベル。徐々に乾いて、後半の馬場差は水準に近づいたが、11Rでもマイナス0秒6とまだかなり速かった。日曜はさらに乾燥して水準寄りになったが、雨の影響がないこれまでの良馬場時と比較すると、それでもまだ速い時計の出る範囲内。土日を通して逃げ・先行馬の残るケースが多かった。


  タイム分析
 2011/04/10 (日)  芝=-0.4  Cコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T2000 プリンスヴィル    牡3 未勝利 2:00.9 -0.6 --- -0.2 --- C C
8R T2000 ウォーボネット    牡6 500万下 2:00.9 +1.0 --- +1.4 --- E D
10R T1200 アグネスヨジゲン    牡8 有明特別1000 1:08.7 +0.6 --- +0.8 --- E C
11R T2000 マイネルゴルト    牡4 博多S1600 1:58.4 -0.1 --- +0.3 --- C C
 2011/04/10 (日)  ダ=-0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1700 マルデデルマ    牝3 未勝利・牝 1:48.0 +0.9 --- +0.5 --- D D
2R D1000 キングファルコン    牡3 未勝利 1:00.2 +0.8 --- +0.9 --- E E
3R D1700 ロングメダル    牡3 未勝利 1:47.8 +0.7 --- +0.9 --- E E
4R D1000 ラディアーレ    牡3 未勝利 0:59.2 -0.2 --- -0.1 --- C D
6R D1700 スマートルシファー    牡3 500万下 1:45.7 -0.5 --- -0.3 --- C C
7R D1000 サスティナブル    牡4 500万下 0:58.4 -0.1 --- ±0 --- C D
9R D1700 モエレジュンキン    牡4 500万下 1:44.0 -1.4 --- -1.2 --- A B
12R D1700 シルクエステート    牡5 日豊特別500 1:45.7 +0.3 --- +0.5 --- D C

小倉2R 3歳未勝利 タイムE
基準より0秒9遅い勝ちタイムだった。
小倉3R 3歳未勝利 タイムE
基準より0秒9遅い勝ちタイムだった。
小倉5R 3歳未勝利 注目
勝ったプリンスヴィルを取り上げる。
1着 プリンスヴィル 
8Rの4歳以上500万下と同タイムだった。デビュー戦は現2勝馬で、ダービー出走を狙える位置に居るルルーシュの0秒2差3着。その後に休養して2戦目2着のあと3戦目の初勝利だったが、逃げて一旦他馬を引きつけておいて、二の脚を使う味な勝ち方だった。父はキングカメハメハ、半兄が菊花賞馬のソングオブウインド。キングカメハメハとソングオブウインドの父のエルコンドルパサーはどちらも父がKingmamboと一致しており、似たような配合に当たる。ソングオブウインド同様に、春後半から夏を境に一皮むける可能性を秘めている。
小倉8R 4歳上500万下 タイムE
基準より1秒4遅い勝ちタイムだった。
小倉9R 4歳上500万下 タイムA
基準より1秒2速い勝ちタイムだった。道中は2番手を進んでいたモエレジュンキンが4コーナー手前でタコを交わして先頭。直線でも勢いは衰える事なく、リードを保って1着。バックトゥジエースが追い上げて来たが、2馬身半差をつけられていた。後続は大きく離れ、タコが何とか3着。
交流戦を除いて前2走の中で、馬券の対象になった馬は11頭も居る顔ぶれ。メンバーランクもBと高かった。逃げるタコを交わしたモエレジュンキンが2番手以下を離して行き、追い込んで来たバックトゥジエースに2馬身半差の楽勝だった。さらにバックトゥジエースと3着タコは7馬身と差が開いていた。
1着 モエレジュンキン 
前走タイムランクC、メンバーランクBのナムラブレットの勝った組で0秒4差2着と健闘していたが、その勝ち馬のナムラブレットは土曜11Rの昇級戦となった天草特別で1番人気となって11着に敗れている。また、メンバーランクはCだったが、こちらも割と粒が揃っていた日曜12Rと比較して、前半の流れもそう変化がないのにモエレジュンキンは1秒7も時計が速かった事になる。モエレジュンキンを本命にしていたが、正直これほどの強い内容で勝つと思っていなかった。それまでも堅実ではあったが、急速に力をつけたのも事実としか言いようがない。京都でも悪くない競馬をしていましたし、昇級しても通用してくると思う。
2着 バックトゥジエース 
ナムラブレット組の4着でも勝ち馬から1秒5も離されていた。モエレジュンキンに負けたのはわかるが、それでもこの馬自身も完全タイム差はマイナス0秒8。パフォーマンスを急上昇させている。まだ鵜呑みにはできない部分もあり、番組注目馬としては静観するが、この時計の価値だけは認めておきたいと思う。
3着 タコ 
上位2頭には離されたが、モエレジュンキンに早めに来られる厳しい展開の中、12Rの勝ち時計を上回り、粘りを見せている。休養明け3戦目で行き脚がついてきた。次走は注目して良いと思う。
小倉10R 有明特別 タイムE
基準より0秒8遅い勝ちタイムだった。
小倉11R 博多S 注目
相対的なメンバーランクはCだが、まずまず粒は揃ってはいた。
1着 マイネルゴルト 
内で脚を溜めていたマイネルゴルトが、直線で鮮やかに抜け出して来た。これで小倉は5戦3勝2着2回、連対10割、とにかく走る。ビッグウィークと接戦したのも小倉でのものだった。今回も完勝でしたし、夏の小倉開催辺りでは重賞でも有力視できそうな存在。
2着 ダノンスパシーバ 
ハイペースを地力で外をマクって来た。勝ち馬とは枠順・自在性の差もあったのでこの条件では常に上位争いできる存在。
4着 ニシノメイゲツ 
目についたのは、ハイペースで逃げるアグネススターチを好位から追走し、大いに見せ場を作って4着だったニシノメイゲツ。前走4着に復調気配はあったが、まだ半信半疑だっただけに、今回は復調と認めて良いと思う。カリバーン・エリンコートなどデュランダル産駒は中距離でも走ってはきているが、今回ラストで甘くなったのは、2000mは長かったためだろう。距離短縮、そして右回りで注目したい。
5着 ドリームゴスペル 番組注目馬
逆に5着のドリームゴスペルは2400m・2500mと連勝して来て、小回りで流れの速い2000mが若干短かったと思う。また、今回は開催中止や除外の影響もあった。次走は距離も長めを選択して来るでしょうし、状態面の上積みもあるはずなので、一変してくるはず。注目馬。

  馬券Summary
洋芝の強さ
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