2011年2回中山2日目

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2011/01/05 (水)
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  馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日共にマイナス0秒7だった。
1回開催がマイナス0秒8からマイナス0秒6で推移していたが、ほとんど変動がなかった。そうして1開催空いてAコースでスタートした先週も、時計の出方としてあまり変わらなかった。ですから高速馬場と言うほどではないが、そこそこ安定しているなということ。なお、土曜日は前めに位置した馬の上位入線が目についたが、日曜の後半はそうではなくなっていた。この開催は全てAコースが使用される。
先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロ、日曜がプラス0秒6。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒2、日曜がプラス0秒3だった。
0秒5から0秒6日曜の方が掛かっている。これは風の影響が大きいと見たい。


  タイム分析
 2011/02/27 (日)  芝=-0.7  Aコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T2000 マイネルグラード    牡3 未勝利 2:02.6 -0.5 --- -0.4 --- B C
7R T1800 イングリッド    牝3 500万下・牝 1:49.0 -0.1 --- -0.1 --- C C
9R T2500 ネコパンチ    牡5 潮来特別1000 2:32.4 -2.1 --- -1.5 --- A D
10R T1200 ゴールドアグリ    牡7 アクアH1600 1:07.4 -1.0 --- -0.6 --- B C
11R T1800 ヴィクトワールピサ    牡4 中山記念G2 1:46.0 -0.5 --- -0.3 --- C C
 2011/02/27 (日)  ダ=+0.6 / 1200m=+0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 ケイアイカミカゼ    牡3 未勝利 1:13.3 +0.4 --- +0.1 --- C D
2R D1800 サトノピースピース    牡3 未勝利 1:56.9 +1.3 --- +0.7 --- D D
3R D1800 バシリクス    牡3 未勝利 1:57.1 +1.5 --- +0.9 --- E C
4R D1200 デシリオン    牝3 新馬 1:14.6 +1.5 --- +1.2 --- E D
6R D1800 コンノート    牡3 500万下 1:56.4 +1.7 --- +0.1 --- C D
8R D1800 オメガフレグランス    牝4 500万下 1:54.5 +0.5 --- -0.1 --- C C
12R D1200 ノボレインボー    牝5 1000万下 1:11.9 +0.6 --- +0.3 --- D D
中山3R 3歳未勝利 タイムE
基準より0秒9遅い勝ちタイムだった。
中山4R 3歳新馬 タイムE
基準より1秒2遅い勝ちタイムだった。
中山5R 3歳未勝利 タイムB
基準より0秒4速い勝ちタイムだった。4コーナーを回っていく辺りで、マイネルグラードが先行勢に並んで行った。直線内でハッピーティアが食い下がっているが、マイネルグラードが勢いで勝って抜け出して行く。さらにカズノトウショウが追い込んで来て、差を詰めて行くが、マイネルグラードが抜かせずにそのまま押し切った。
1着 マイネルグラード 
質の高いレースで上位入線を続けて来た馬。前走もこの番組で取り上げていて、この馬については次走は強気の先行策が見たいと言っていたが、今回先行ではなかったが、結構自ら追って出る競馬で好走した。昇級して上位候補とは言い切れないが、このタイプは大崩はないと思う。
2着 カズノトウショウ 番組注目馬
上がり600mがメンバー中最速をマークして直線よく追い上げた。これも末脚が安定して来ましたし、次走も上位候補。注目馬。
10着 ゴッドツヨシ 
直線で不利があった。特にゴッドツヨシは痛い不利で、力負けではなく巻き返しに注意。
11着 キトゥンブルー 
直線で不利があった。
中山8R 4歳上500万下 注目
4着だったジェイズバニヤンを取り上げる。
4着 ジェイズバニヤン 
馬体重こそ増減なしだったが、やはり1年以上のブランクが大きかった。休む前より行きっぷりは数段良くなっていて、4コーナーでも余裕があるように見えたが、直線離されてしまったのは休み明けが響いたと解釈したい。これだけ走ったので、反動も気になるところだが、それさえ無ければ次走はあっさりまであるぐらいの実力のある馬だと思う。
中山9R 潮来特別 タイムA
基準より1秒5速い勝ちタイムだった。1週目スタンド前でハナに立ったネコパンチがそのまま直線に入って先頭。それを追いかけていたのが、ファーストグロース・マイネルシュトルム、その外からジャングルハヤテ・プロヴィデンスも上がって来るが、ネコパンチがリードを保って逃げ切った。そして2着にはプロヴィデンスが入っている。
1着 ネコパンチ 
今回は何と言っても大庭騎手の好騎乗が光った。まぁとにかくスイスイと逃げて、勝負所でむしろ後続の手応えの方が良くなかった程だった。それだけ後続に脚を使わせていたという事だろう。今回の速い時計については、鵜呑みにはできないとは言えるが、中山芝での堅実さは評価できますし、特に暮れから年明けにかけて安定感がようやく実を結んだなという感じがある。
中山10R アクアマリンS タイムB
基準より0秒6速い勝ちタイムだった。競り合っていた前の2頭が直線に入って失速。その後に居たパドトロワが上がって来るが、抜け出す余力は残っていない。その外ベイリングボーイが内の馬を交わして先頭に立つが、後方を追走していたゴールドアグリが追い込んで、抜け出して1着。その後ベイリングボーイ・アイアムマリリンという結果だった。
日曜9Rとは逆で、先行馬が競り合ってレースの前半600mが32秒8で、典型的な前崩れの展開になった。上位4頭は4コーナーで8番手以下に居た馬ばかりだった。このレースも位置取りが大きく影響した様に思う。
1着 ゴールドアグリ 
そもそも控えるタイプとは言え、出遅れが結果的には吉と出た感じはある。
2着 ベイリングボーイ 
成績をご覧になっていただければわかるが、時として忘れた頃に走る。そういうタイプの馬なので、2回続けて馬券圏内に入った事が久しくないので、根拠はないが、しばらく静観しておいて完全に忘れないで、思い出した頃に買いましょうという感じ。
16着 ケンブリッジエル 
競られても踏ん張るタイプではあるが、今回は流石に展開が厳しく、疲れもあったのかなという感じがする。調整過程を見た上で、次走の巻き返しに注意はしたいと思う。
中山11R 中山記念 
キャプテントゥーレが先手を取って直線に入った。ペースが遅かったですし、前残りの競馬だがヴィクトワールピサが外から上がって行って、最後は残り200mぐらいから一気に突き抜ける形になった。キャプテントゥーレもよく粘っていますし、リーチザクラウンも長く良い脚を使っているが、2着・3着が精一杯だった。
1着 ヴィクトワールピサ 
もうレース内容的にもヴィクトワールピサのためだけにあったレースという様な決着になった。55キロで有馬記念を勝って、ここ58キロだったが、全く関係なかったですし、体つきも去年の春ぐらいと比べると、かなりボリューム感が出て伸縮が効くようなフットワークになってきている。伸び縮みが大きくなっていて、一歩一歩の進む距離というのが、非常に増えてきているんじゃないかなという感じの走りになってきているので、所謂本当はトビが大きいので中山が下手なイメージの馬。でも実際は中山で結果を出しているという事は、ポテンシャルが高いという以外の表現は無いと思いますし、今の力強さがあるのであれば、海外遠征してもこれは大仕事やってのけるんじゃないかなと思わせるぐらい馬が充実していると思う。
==M.デムーロ騎手==
今日はテンションが高かったから、様子を見ながらレースを進めたが、距離が短くなっていたので、位置取りは後ろになった。でも、早めに仕掛けて少しずつ少しずつ上がって行くと、最後はとても強かったですね。ベリーナイスホース。この後にドバイ遠征を控えているが、全力を尽くして頑張ります。
2着 キャプテントゥーレ 
普通に勝ちパターンに持ち込んでいる競馬。控えたり逃げたりしていたが、ここに来て逃げる競馬をした方が良いこと判明してきましたし、年齢的にも今から脚質転換を図るにはちょっと遅いと思う。ですから、毎回逃げます逃げますと宣言していた方が、この馬逃げるんだというレッテルを貼られて逆に競馬しやすくなると思うので、今後もこの作戦を貫き通せば、どっかで穴を空けたりするタイプの馬だと思う。
3着 リーチザクラウン 
以前に比べると折り合いがつく様になっているが、逆に圧倒的なこの馬のスピードとかの良さの部分が逆にちょっと失せてきている感じで、中途半端にバランスは良くなっている。ですから、今後は差す競馬が板についてきたので、中距離で速いペースになって、差してくるタイプの馬にだんだん変わってきているので、展開向かないと来れないような感じになってきているのが、少し残念ではある。

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