2011年3回小倉1日目

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  馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日共にマイナス0秒5だった。先週の小倉は3回開催1週目ではあったが、一旦小倉開催は終わり、次は7月からとなる。小倉は昨年12月から途中開催されなかった週があるが、合わせて15週の開催だった。ここ8日についてはかなり使い込まれた段階となった訳だが、馬場差の推移表を見るとわかる様に、特にラスト3週はマイナスの馬場差が続いている。
Cコース7週目だったが、最後まで速い時計の出やすいコンディションを保ち、さらに内が有利になるだろうと指摘した通り、その傾向は止まらなかった。と言うよりも、先々週と比較しても馬場差はマイナス方向へ進んでいる。もちろん先々週は若干金曜夜の雨の影響があったが、先週だった雨が降らなかった訳ではない。中間のローラー調整によるものが大だろうが、先週もまとめで触れた様に、洋芝が元気に発育したことも関連していると思う。
先週の馬場差1700m対象の数値は土曜日がマイナス1秒4からマイナス0秒1へと変動、日曜日がプラス0秒2だった。こちらもまずはここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、雨の影響を受けた日とそうでない日とで時計の出方が大きく異なる。また1日の中で時計の出方が変動している日が1回開催終盤から多くなっていた。
金曜朝と土曜朝にパラパラと軽い雨が降った。阪神同様芝はほとんど影響を受けなかったが、ダートは軽くなり土曜は1日の馬場コンディションが大きく変化した。まず午前中は高速決着。少しずつ乾いて行って、中盤の6R・7Rで朝の半分ほど戻し、後半はほぼ水準寄りに近づいて行った。ちなみに土曜は逃げ・先行馬が連対しなかったレースは1つも無かった。日曜日は1日でくくれるが、土曜終盤よりも乾いて行ってプラスの数値となっていた。


  タイム分析
 2011/04/16 (土)  芝=-0.5  Cコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
5R T2000 ピースフルアース    牡3 未勝利 2:01.3 -0.2 --- +0.3 --- C D --
8R T2000 スプリングバレル    牡6 500万下 1:59.3 -0.6 --- -0.4 --- B C --
10R T1200 ロードカナロア    牡3 ドラセナ500 1:08.3 -0.5 --- -0.2 --- C C --
 2011/04/16 (土)  ダ=-1.4 → -0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1700 エーシンバリントン    牡3 未勝利 1:46.4 -0.7 --- +0.7 --- D E --
2R D1700 ファイアアロー    牡3 未勝利 1:46.1 -1.0 --- +0.3 --- C E --
3R D1000 サトノパイレーツ    牡3 未勝利 0:58.6 -0.8 --- -0.1 --- C D --
4R D1700 アウグーリオ    牡3 未勝利 1:47.5 +0.4 --- +1.5 --- E D --
6R D1700 ダノンプリマドンナ    牝4 500万下・牝 1:47.7 +2.3 --- +2.2 --- E D --
7R D1000 シゲルカサギヤマ    牡5 500万下 0:58.7 +0.2 --- +0.6 --- D C --
9R D1700 タツパーシヴ    牡4 500万下 1:45.2 -0.2 --- +0.1 --- C C --
11R D1700 マイネルオベリスク    牡4 桜島SH1600 1:44.7 +0.9 --- +0.8 --- D C --
12R D1700 アースマリン    牝6 開聞岳特1000 1:45.1 +0.5 --- +0.6 --- D D --

小倉4R 3歳未勝利 タイムE
基準より1秒5遅い勝ちタイムだった。
小倉6R 4歳上500万下・牝 タイムE
基準より2秒2遅い勝ちタイムだった。
小倉8R 4歳上500万下 タイムE
基準より0秒4速い勝ちタイムだった。スプリングバレルが今回も積極的に先頭へ立って、そのまま直線へ入った。2番手に居たマイネルインゼルの内からタイセイダンサー、外からはケージーカチボシが上がって来たが、スプリングバレルは並ばせる事無く逃げ切り勝ち。2番手争いはケージーカチボシが先着していた。
1着 スプリングバレル 
先々週ヴァンダライズの勝ったタイムランクCの2000mを逃げて0秒1差の2着。強気の連闘策に出て、時計を0秒4短縮して逃げ切った。内が有利な事、少頭数で同型不在な点もあったが、5ハロン目からペースを上げてマクられない様に注意した酒井騎手も隙がなかった。今非常に状態が良く、自分の形ができてきてもいるが、クラスが上がるとなかなかこうは行かないと思う。
3着 タイセイダンサー 
このレースで光ったのがブービー人気で0秒3差3着のタイセイダンサー。内を巧みに立ち回ってはいたが、11ヶ月ぶりでケージーカチボシと2着争いまで持ち込んでいた。休養前は不振だったが、未勝利を勝った頃は500万ならと思わせていた馬。反動さえなければ、新潟辺りで注目したいと思う。
小倉9R 4歳上500万下 注目
タイムランクはCだったが、11Rの1600万下に0秒5差。12Rの1000万下とは0秒1差、先週の1700mの500万下では最速だった。エアイグアスが前半900m55秒3、メインの1600万を0秒1を上回るハイペースで逃げて、これを2番手からカロルバンダムが交わして行く。直線は好位追走のタツパーシヴがまとめてゴール前で差し切った。
1着 タツパーシヴ 
展開に恵まれた事も確かだが、昨秋の札幌以来の骨折明けだった。にも関わらず勝った素質を素直に認めたいと思う。前走札幌の未勝利勝ちは脚元が悪く、ゴトゴトの状態だった。それまで3戦連続2着。押せ押せで使った反動がありながらの勝利だった様。この手のタイプは気性で走ってくるので、脚元との相談次第だが、やがては上でも通用してくると思う。
2着 カロルバンダム 番組注目馬
前走がメンバーランクAで2着、2走前がタイムランクBで2着していたエアイグアスを直線潰す形で0秒1差の2着したのがカロルバンダム。強い競馬をしていますし、休養明け3戦目で上昇して来た。次はチャンス濃厚だと思う。注目馬。
小倉10R ドラセナ賞 注目
勝ったロードカナロアを取り上げる。
1着 ロードカナロア 
新馬をタイムランクAで逃げ切った小倉1200mに戻って、スピードの違いを見せつけたがその新馬が昨年暮れの開幕週。今回はこれだけ多く開催された最終週で、時計は0秒1しか変化がなかった。しかしラップ内容は違っていて、新馬が前半3ハロン33秒5、後半3ハロン34秒9。今回は前半が34秒2、後半が34秒1。前半に0秒7ペースを落とした分、上がりは0秒8短縮していた。つまり、それだけ溜めが効いていた訳で、これは新馬の後1600mのオープン特別2着、1400mの自己条件2着と距離の長いところを使って折り合う競馬ができて来たたまものだと思う。今なら1400m・1600mのオープンを使ってもさらなる好結果が期待できそう。半兄ロードバリオスはオープンの1600m戦六甲Sを勝ち、先週のマイラーズCでも7着。人気以上に健闘していた。
3着 マイネルロガール 
番組注目馬になっていた。あと一歩だっただけに内が有利な馬場の最内を突いた2着のアスターウィングは恨めしいが、マイネルロガールも内枠だった。前走の様に外を回った訳ではない。4コーナーでのもたつきを見ると、フットワークが大きすぎて小回りが本質的に向かない印象がある。東京辺りで巻き返しを注目したいと思う。

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