2011年1回東京7日目

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2011/12/24 (土)
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2011/01/08 (土)
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2011/01/05 (水)
中山 京都
  馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日共にマイナス0秒1だった。まずここまで8日間の馬場差を振り返ると、3週目だけは雪や雨の影響で時計が掛かり、プラスの馬場差だった。また、先週はマイナスではあるが、前半2週に比べると時計が掛かっていた。
この中間にも雪が降り、金曜には49ミリを記録した大雨。道悪競馬は必至と見ていたが、馬場差が示すとおりマイナスゾーンで行われた。とは言え、雨の影響が残って水準に近い数値。なお土曜は途中で馬場発表が変更されたが、数値は1日を通したもの。コンディションとしては、インコースが傷んで伸びなくなってくる傾向が後のレースになるほど顕著となったことが特徴的だった。日曜は逃げ・先行馬が必ず連対して一見矛盾して見えるが、ほとんどがペースの恩恵を受けており、直線でやや外へ持ち出すことで残れたという馬が多かった点に注意。
先週の馬場差1600m対象の数値は土曜はプラス0秒8、日曜がプラス1秒4だった。まず、ここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、全てプラスの馬場差になっている。その内前半4日間と8日目はプラス1秒台でかなり掛かっている。一方6日目はプラス0秒1と水準に近いレベルだった。この様に一口にプラスの馬場差と言っても、開きがあるのでご注意ください。
フェブラリーSが行われた日曜はこの開催で最も時計を要したことを確認してください。凍結防止剤をまいたという記述はないが、金曜の大雨が粘っこい砂質を作り上げた様で、良馬場だがパサパサでもない重いダートだった印象。なお、土曜は途中で馬場発表が変更されているが、数値は1日を通したもの。


  タイム分析
 2011/02/19 (土)  芝=-0.1  Dコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
5R T1800 トーセンマルス    牡3 未勝利 1:49.0 -0.1 --- -0.3 --- C B --
8R T2000 モンテエン    牡4 500万下 2:00.3 -0.5 --- -0.4 --- B C --
10R T2000 タッチミーノット    牡5 アメジH1600 2:04.5 +5.1 --- +3.7 --- SL C --
11R T3400 コスモメドウ    牡4 ダイヤモHG3 3:31.9 +1.8 --- +1.3 --- SL D --
 2011/02/19 (土)  ダ=+0.8
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D2100 パクサ    牡3 未勝利 2:16.1 +1.9 --- +0.8 --- D D --
2R D1400 ライブインベガス    牝3 新馬 1:28.4 +1.9 --- +1.2 --- E D --
3R D1600 ベルモントキーラ    牝3 未勝利・牝 1:41.6 +2.0 --- +1.2 --- E D --
6R D1400 スカラブレイ    牡3 500万下 1:25.9 +0.4 --- -0.3 --- B D --
7R D1600 ドビュッシー    牡4 500万下 1:39.0 +1.0 --- +0.2 --- C C --
9R D1600 ラヴィアンクレール    牡3 ヒヤシン 1:38.2 +0.3 --- -0.5 --- B B --
12R D1400 タイセイワイルド    牡4 1000万下 1:25.9 +1.7 --- +1.0 --- E D --

東京2R 3歳新馬 タイムE
基準より1秒2遅い勝ちタイムだった。
東京3R 3歳未勝利・牝 タイムE
基準より1秒2遅い勝ちタイムだった。
東京5R 3歳未勝利 注目
あと0秒1速ければタイムランクBだったレース。メンバーランクBとした様に、まずまずの好メンバーだった。ただ、ここで強調と言うか、見直しておきたいのは2番人気で6着だったヤマニンリップル。
6着 ヤマニンリップル 
前走時も番組内で取り上げた様に、攻め駆けタイプでもあり、芝中距離路線の牡馬に引けを取らない存在。ただ、スタートが遅く、器用さに欠けるのは事実。今回の主な敗因と言うのは、外枠で壁を作りきれず、脚が溜まらなかった事だと思う。あとは少なからず渋った馬場も影響していたと見ている。現状では中山1600mぐらいで、末脚を活かした方がハマるのかもしれない。今一度の期待。
東京6R 3歳500万下 タイムB
基準より0秒3速い勝ちタイムだった。直線に入って逃げていたクラウンフィデリオを交わしてスカラブレイが抜け出して行く。その後今回は中団を追走していたアルデュールが上がって、内からはタビトもジワジワ伸びて来る。ただ、スカラブレイはリードを保って1着。2番手争いは接戦になったが、外のアルデュールがクビ差でタビトに先着をしていた。
Bランクの対象かつ完全タイム差マイナスは勝ち馬のみ。
1着 スカラブレイ 
見た目には芝馬で、実際小倉のデビュー戦芝1200mではメイショウナルトに2馬身半差をつけて勝っているが、ダートの重賞プロキオンSを勝っているランザローテが半兄に居る血統でもある。湿ったダートで軽いスピードを活かす競馬が合う様で、やや手薄なメンバーでもあり、今回は諸々条件が整った勝利と言える。昇級後もスンナリした展開が好ましい。
東京8R 4歳上500万下 タイムB
基準より0秒4速い勝ちタイムだった。ラスト400mを切って内の先行馬が失速。外から差し馬が上がって行く。手応えに余裕のあるモンテエンが先頭に立ち、外ショウナンアルディ・サンリヴァルが続く。その一方内からヴァンダライズが居るが、伸びたもう一つ。結果、モンテエンが1着。サンリヴァルが2着、そして大外追い込んだイースタリーガストが内の2頭を交わして3着だった。
1着 モンテエン 
ギリギリのBランクとは言え、1着モンテエンは今回が自身初の完全タイム差マイナスだった。しかも馬なりで先頭に立ち、そこから遊びながらという事ですから、これは素質開花と見て良さそう。前走でも多少気負い込むところがあって、2歳秋もそうだったが、今回は見違えるほど堂々たる雰囲気だった。初勝利の後が2戦目の百日草特別、これが中7週。そして13ヶ月半の脚部不安が入って、その後中5週、今回が中2週というキャリア。つまり一番順調に来たのが今回ということ。大物が出ている母系ではないが、このまま使って行けて、落ち着きを保てれば1000万でも上位候補。
2着 サンリヴァル 
皐月賞馬アンライバルドの半弟。未完成で荒削りだが、ポテンシャルは高い。今回はブリンカー効果も大きいという好走だが、道中かなり行きたがって、これは前にちょっと馬を置けないと危ないかなというところもあった。次走内容が鍵になる。
東京9R ヒヤシンスS タイムB
基準より0秒5速い勝ちタイムだった。最内枠から逃げていたのがエーシンジェイワンだが、2番手に居たシゲルソウサイが抜け出し、一旦は差を広げる。しかし外に出されたラヴィアンクレールが接近し、交わして1着。さらに外めをシルクシュナイダー、大外ボレアスが伸びてくる。結果シルクシュナイダーとシゲルソウサイが2着同着となった。
1着 ラヴィアンクレール 
若さが抜けて来たことでレース運びが上達。今回は好位に治まって、弓を目一杯引いた状態で回って来れた。期待馬であればこそ、休養も上手く挟みつつ大事に育てている印象。言わば、普通に強い馬ですから早くもユニコーンSが視界に入った。
2着 シルクシュナイダー 
2着同着シルクシュナイダー、そしてシゲルソウサイはタイプが異なるが、血統背景を踏まえると本質的には1400m以下の短距離馬だろうか。どちらも暖かくなれば、もっと良くなりそうな雰囲気だった。
2着 シゲルソウサイ 
2着同着シルクシュナイダー、そしてシゲルソウサイはタイプが異なるが、血統背景を踏まえると本質的には1400m以下の短距離馬だろうか。どちらも暖かくなれば、もっと良くなりそうな雰囲気だった。
4着 ボレアス 番組注目馬
スタートの遅れが致命的になったが、迫力満点の追い込み。上がりの数字を見ても、次は負けられない存在だと思う。注目馬。
6着 ホッコーガンバ 
砂を被って道中何回も力む場面がありながら、外からまた差を詰めて来た。奥手かもしれないが、本格化した時が楽しみ。
8着 レーザーバレット 
1番人気8着。マイナス6キロで馬体がやや寂しく映り、結果論だが稽古でバリバリ動きすぎたのかもしれない。こんな馬じゃないはずだが、番組注目馬としてはただただお詫びをするばかり。
東京10R アメジストS タイムSL
前半・中盤が遅く、補正しきれずスローの扱いとする。
東京11R ダイヤモンドS タイムSL
最内枠からトップハンデのミヤビランベリがレースを引っ張って行った。ラップの推移だけを見ると、極端な緩みは無かったが終始ゆっくりと運ばれた超スローの競馬。先行馬にしても3400mの距離に不安を覚える馬が多かった結果だと思われる。ヨーロッパの長距離戦に近い内容。そしてあのいやらしいまでの接近戦や肉弾戦もない訳ですから、快適なレース運びができた外国人ジョッキーのワンツー決着も終わってみればなるほどと言ったところはあった。
前半・中盤が遅く、補正しきれずスローの扱いとする。
1着 コスモメドウ 
一言で言えば距離適性だと思う。父のKing's BestはMr. Prospector系で、昨年のダービー馬エイシンフラッシュとも同じ産駒になるが、このコスモメドウの方には大御所Sadler's Wellsが母の父でアシスト。より重厚感を増しているのだろう。スタートで軽い接触はあったが、上手く馬群の切れ目で流して行けて、途中からは完全に2着だったベリー騎手をマークしていた。クラストゥ騎手もしたたかだったということ。まず欠点が見あたらないですし、長距離戦における無事これ名馬の域まで到達してほしい。
==A.クラストゥス騎手==
長距離のレースは途中で戦略を組み立てながら走れるので好きなんです。道中リラックスして走れていたので、スタミナが十分に残っていたし、2着馬が動いて行くだろうと思って、その後ろにつけていたんだけど、上手くいった。実はこの馬には新馬と未勝利で乗せてもらっていて、勝てなかったけど、すごく気に入っていた。今日ここで勝つことができてすごくうれしい。
2着 コスモヘレノス 
アオり気味のスタートから前へ取り付くまでちょっとぎくしゃくはした。全体を通して見れば、勝ちパターンの競馬だった。と言うか、勝ちパターンすぎて、直後から狙われてしまったという事。ハンデの3キロ差も踏まえれば、重賞勝ちのプライドは守れたと思う。それにしても、昨年のセントライト記念組、これはかなりのハイペースだったが、そこの馬達のその後の活躍というのは本当に目立つ。
3着 キタサンアミーゴ 
最後の直線はもたれ通しで満足に脚を使えなかったが、オープンでも守備範囲の広い活躍ができそうな感触だった。悲観する必要もないと思う。
4着 ビートブラック 
毛づやも冴えていまして、レース前はちょっと参ったなぁという感じだったが、今回はスタートのロスが全てだろう。
5着 ゲシュタルト 
一目見て馬体に迫力がないなぁと感じた。最後もキタサンアミーゴを交わしかけて交わせなくて、何度も手前を変えていた。それでもこの着順ですから、地力そのものは見劣らない。
12着 ミヤビランベリ 
3番人気12着。未知の距離に泣いたという以上の負け方でもある。まだ若さも見た目には感じるが、年齢を重ねて好走と凡走のギャップが大きくなって来た点、ここには注意しておきたい。
東京12R 4歳上1000万下 タイムE
基準より1秒0遅い勝ちタイムだった。

  馬券Summary
4歳馬の存在感
後ほど
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