2009年3回東京1日目

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中山 京都
  馬場コメント
前開催については1週目に雨の影響で時計が掛かった後、2週目以降は速い時計の出るコンディションで安定していたが、8日目は雨の影響でやや掛かっていた。とは言え、水準レベルですから大きく掛かった訳ではない。先週の芝の馬場差は2000m対象の数値、土曜日はマイナス0秒7、日曜日はプラスマイナスゼロだった。
土曜日については前開催で雨の影響を受けていない日と同レベルだったが、日曜日は雨の中レースは進んで土曜よりも時計が掛かった。とは言え、水準のレベルで1日の中での変動はなく1つの数値としている。脚質的には逃げ・差し混在で目立った傾向はなかったが、強いて上げるなら馬場の3・4分どころを通る好位差しタイプの活躍が目立った。外を回っていたのでは、かなり厳しい馬場だった。なお今週以降は最終日までCコースが使用される。
前開催2週目以降を見ると、5日目以外は大きくコンディションは変わることなく、やや速い時計が出るレベルで安定していた。そして先週のダートの馬場差1600m対象の数値は、土日共にマイナス0秒5だったので、大きな変化はなかった。
日曜は小雨が降ったが、時計の出方に影響を及ぼすほどではなかった。よって馬場差は土日ともマイナス0秒5。脚質的には芝と同様、逃げ・差し混在で目立った傾向はなかったが、距離が短いレースほど差しが届いていた印象。


  タイム分析
 2009/05/23 (土)  芝=-0.7  Bコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
5R T1800 コロンバスサークル    牝3 未勝利・牝 1:48.6 -0.3 --- -0.3 --- C C --
6R T1400 ディナルアルプス    牝3 未勝利 1:23.1 ±0 --- +0.2 --- C D --
8R T1400 マイネルカーロ    牡5 500万下 1:21.6 -0.6 --- -0.1 --- C C --
9R T1800 リコリス    牝3 カーネー500 1:47.5 -0.6 --- -0.8 --- B C --
11R T1400 ファルカタリア    牡5 フリーH1600 1:20.7 -0.5 --- ±0 --- C C --
 2009/05/23 (土)  ダ=-0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1600 オーゴンオーカン    牝3 未勝利・牝 1:39.7 +0.2 --- +0.7 --- D E --
2R D1300 カシマチャンピオン    牡3 未勝利 1:19.6 ±0 --- +0.4 --- D D --
3R D1600 ウマザイル    牡3 未勝利 1:38.9 -0.6 --- -0.1 --- C C --
7R D1600 アークビスティー    牡3 500万下 1:37.3 -1.3 --- -0.8 --- A C --
10R D2100 タカオセンチュリー    牡6 伊勢佐木1000 2:10.2 -1.1 --- -0.7 --- B C --
12R D1400 スナークユーチャン    牡5 1000万下 1:24.4 +0.2 --- +0.6 --- D D --

東京6R 3歳未勝利 注目
3着だったケイバズキを取り上げる。
3着 ケイバズキ 番組注目馬
逃げたディナルアルプスが押し切ったが、2・3・4着馬上がり600m推定33秒台をマークした追い込み馬が入った。中でも3着ケイバズキは直線で一端外に持ち出す場面がありながら、坂を上がったところから勢い良く伸びて来た。同じく伸びてきた馬の中でもこの馬のレースぶりが一際光った。今回デビュー2戦目、しかも休み明けだった事を考えると次走は有力と見て良いだろう。注目馬。
東京7R 3歳500万下 タイムA
基準より0秒8速い勝ちタイムだった。ヒシアカデミー・シーフォーアイと1枠の2頭が前に居てその後タイキジャガー、アークビスティーと続いて直線に入っていった。この4頭の中からまずタイキジャガーが脱落。アークビスティーが内の2頭を交わして行き1着。交わされてもシーフォーアイの方は踏ん張っていたが、差し馬が接近して来る。後方に居たエイシンワールド・ツクバタイヨウが追い込んで2着・3着に入った。
1着 アークビスティー 
前走が厳しい展開を凌いでの2着で、今回超ハイペースの中好位につけて力強く抜け出した。この馬が強すぎたために2・3・4着には中団・後方の馬が展開に恵まれて差してきた印象。従って次走の狙い目は2・3・4着馬よりも前に行って苦しい展開となった5着シーフォーアイ、9着ヒシアカデミー、10着タイキジャガー。中でもシーフォーアイの踏ん張りは高評価。
ダート限定で。
5着 シーフォーアイ 番組注目馬
注目馬。
東京9R カーネーションC タイムB
基準より0秒8速い勝ちタイムだった。キュートシルフが逃げて2番手にマイネプリンセス。しかし直線に入ってその外に後続が並んで来る。早めに動いて抜け出そうとするのはリコリス、その外のニシノルーファス、内にはエヴァが上がって来て3頭の争いとなった。ゴールまで叩き合っていたが、リコリスが内・外から抜かせる事無く押し切った。
1着 リコリス 
4コーナー回る時点で手応え抜群で、その後直線に向くと早めに先頭に立つ形になったが、長く良い脚を使って勝った。頭の高い走りをしているものの、持久力は非凡。
2着 エヴァ 
出遅れて直線でも少し追い出しを待つシーンがあった。それでもラストはよく伸びて2着。展開面を考えれば強い競馬をしている。荒削りな面が抜けてくれば、もうワンランク上を狙えそう。
3着 ニシノルーファス 
この馬追ってスッと反応できない感じ。もう少し長い距離の方が良さそう。
東京10R 伊勢佐木特別 タイムB
基準より0秒7速い勝ちタイムだった。タカオセンチュリーが積極的に逃げの手に出て直線でもリード。2番手は内からジャンバルジャン、チャイコフスキー、トーセンゴライアスが並んで行ったが、チャイコフスキーのスピードが鈍り、続いてジャンバルジャンもやや一杯。トーセンゴライアスは単独2番手で踏ん張ってはいたものの、差は詰まらずタカオセンチュリーが圧勝。そしてゴール前ウエスタンシーザーが3番手に上がってきた。
1着 タカオセンチュリー 
連闘でマイナス6キロだったが、490キロの目方でデビュー以来最小体重だったが、全く細く見えなかった。それでもレースでは抜群のスタートから終始マイペースの逃げで、4コーナーでも後続のジョッキーの手が動いているのにこの馬だけ手応え十分だった。結局そのまま差を広げて余力を残してゴールインだった。連闘が良かったのか、逃げたのが良かったのかわからないが、今まで勝ちきれなかったがまるで嘘の様な強さだった。振り返れば以前このクラスを勝った時も鮫島良太騎手が騎乗していた。17走前のこと。手が合うのかもしれない。昇級しても相手なりに走れそうなタイプ。ちょっとタイプは違うが、イメージがダブるのがクワイエットデイ。どんなメンバーとやっても2・3着だったが、きっかけを掴んでからは重賞ウィナーまで上り詰めた。ダートは芝とは違って、経験値がモノを言う部分がありますから、この馬も6歳ながらまだまだ上を目指せそうな器だと思う。
第2のクワイエットデイになるんじゃないかという期待も込めての推奨。

  馬券Summary
やっぱりブエナビスタ
何だかんだ言っても先週の東京競馬の中で最もインパクトがあったのはこれに限る。パトロールビデオ見てもブエナビスタが直線で内々へともたれて行っているのがわかる。それでも力強く伸びて、安藤勝己騎手もかなり冷や冷やしたと思うが最後ようやく差しきった。個人的には昨年の天皇賞秋も名勝負に上げられてウオッカ・ダイワスカーレット上げられるが、その接戦よりも迫力があった様に思う。通算1万回騎乗を完璧な競馬で締めた四位騎手も負けたとは言え、立派だったと思う。
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