2009年1回京都2日目

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中山 京都
  馬場コメント
1回京都1週目は前年秋の開催の最終週とほぼ同じ時計の出方になる傾向がある。昨年5回開催最終日の馬場差はプラスマイナスゼロ、京都でも基準タイムを速くした事を考えれば、それよりも馬場差はプラス方向になって当然。
昨年秋の最終日とほぼ同レベルのコンディションと考えて良いだろう。また、昨年秋の京都開催では、芝は内が有利という傾向が非常に目立ったが、そこから4週間間隔が開いて、また先週も当然の様に内が有利だった。前残りかイン差しが定番。外から差しきった馬もいるが、3歳戦か少頭数でのレースが大半。
クッション砂、8.5cm。これは昨年より0.5cm厚くなった。しかも冬の乾燥した馬場ですので、昨年秋より時計は掛かっている。差しが決まるかはペース次第だったが、外を回ると厳しくなるのは京都のダートでは普通に見られる光景。


  タイム分析
 2009/01/05 (月)  芝=+0.2  Bコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
5R T1800 ロイヤルネックレス    牝3 未勝利 1:50.6 +1.9 --- +0.9 --- SL C --
9R T2000 リクエストソング    牡3 福寿草特500 2:01.6 +0.3 --- -0.7 --- B C --
11R T1600 タマモサポート    牡6 京都金杯HG3 1:32.9 +0.2 --- ±0 --- C C --
12R T2000 アヴェンティーノ    牡5 1000万下 1:59.9 +0.1 --- -0.1 --- C D --
 2009/01/05 (月)  ダ=+0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1800 ウインザマキ    牡3 未勝利 1:55.7 +1.4 --- +1.1 --- E D --
2R D1200 メイショウマレンゴ    牡3 未勝利 1:12.9 -0.1 --- -0.3 --- B C --
3R D1800 マルブツデヒア    牡3 新馬 1:55.4 +0.7 --- +0.4 --- D D --
4R D1400 ドクターラオウ    牡3 新馬 1:25.5 -0.6 --- -0.8 --- A C --
6R D1900 アドマイヤダンク    牡5 500万下 1:59.9 +0.7 --- +0.4 --- D C --
7R D1400 キアーロ    牝4 500万下・牝 1:25.8 +1.3 --- +1.1 --- E D --
8R D1800 ハードシーキング    牡5 1000万下 1:52.9 +1.1 --- +0.8 --- D C --
10R D1800 タガノマーシャル    牡6 初夢S1600 1:52.4 +1.4 --- +0.1 --- C C --

京都1R 3歳未勝利 タイムE
3着 マルブツハッピー 
2着クリノサンデーママからさらに1秒離された。これで連続3着となったので、次もそこそこ人気になりそうだが、Eランクのレースで1秒以上離されたのですから、あまり狙い目はないだろう。
京都2R 3歳未勝利 タイムB
基準より0秒3速い勝ちタイムだった。0秒3ですからギリギリBランク。とりたてて強調すべきではないのだが、上位馬はそれぞれ見所があった。
1着 メイショウマレンゴ 
あまりダッシュは良くないが、徐々に追い上げていくという感じ。4コーナーでは前を射程圏に捉えて、直線では外からグイグイ伸びて来た。
これが初のダートだった。父がGrand Slam・母父がStorm Cat系ですから、納得の結果と言える。駿豆まりの体型でダート短距離専用ではないかと思われるが、ダート短距離なら昇級しても注目。
2着 プライムパレス 
最後止まってしまったが、スピードはあり、次走も上位候補。
3着 ヘリオスシチー 番組注目馬
出遅れていたが、直線目立つ伸びだった。最後はあまり追ってない。
初ダート・出遅れ・京都ダート1200mで4コーナーで大外を回るというかなり厳しい競馬になったが、最後までしっかり伸びたところか、最後は目一杯に追わず3着。次は要注目。注目馬。
京都4R 3歳新馬 タイムA
1着 ドクターラオウ 
ワンモアマイウエイを行かせるという形で2番手から。直線を向いて並び、半ばでは競り合いになるが、あっさり競り落とす。4コーナーではむしろワンモアマイウエイの方が良い手応えに見えたが、結果は逆。かなり楽勝で突き放してしまった。
力強いフットワークで楽々抜け出した。芝でどうかは何とも言えないが、ダートなら昇級しても即通用するだろう。
2着 ワンモアマイウエイ 番組注目馬
しっかり伸びており、次走は有望。注目馬。
3着 ハードウォン 
しっかり伸びており、次走は有望。
京都5R 3歳未勝利 タイムSL
このレースはラスト3ハロンが12秒1-12秒0-11秒4と徐々に速くなっている点に注目。それだけペースが楽だったという事。
1着 ロイヤルネックレス 
レースを使って距離が伸びて本領発揮となった、シンボリクリスエス産駒らしい馬。という事はこれからまだまだ良くなるだろうと予想できる。
2着 ブルーモーリシャス 
レースを使って距離が伸びて本領発揮となった、シンボリクリスエス産駒らしい馬。という事はこれからまだまだ良くなるだろうと予想できる。
3着 ダノンフィーバー 
キタサンアミーゴの勝った新馬戦の3着で人気になった訳だが、その新馬戦の出走馬の次走を見るとレベルの高い組み合わせではなかった事がわかる。これからもあまり過信はしない方が良いだろう。
京都7R 4歳上500万下 タイムE
初ダートのファイブスター、中央初戦のマチカネハナアラシ、中央ダートでは前走の牝馬限定戦6着が最高だったカミヒコーキが人気になっているという、最初から怪しいメンバー構成だった。このメンバーなら牡馬相手に好走してきたキアーロが勝ったのも当然と言えば当然だが、時計はほとんど同じペースの4R新馬戦よりも遅いモノ。
2着 ウレッコ 
最内枠を活かしきってのイン差し。次も続けてうまく行くとは思えない。
京都9R 福寿草特別 タイムB
単純にタイム差を見ると水準レベルだが、ペース補正をすると基準より0秒7速いBランクとなる。
1着 リクエストソング 
内からヤマニンウイスカーに出し抜かれる様な形になり、馬体が離れての追い比べとなって、少し危ない場面もあったのだが、きっちり1着だった。良い脚が長続きしますし、今後も重賞・クラシック路線でも注目の1頭。
4着 プロスアンドコンズ 
圧倒的1番人気で4着。結果的に仕掛けが遅れたというところだろう。前回負けた時に、良い脚が長続きしないなぁと騎手が感じてしまったのか、あえて仕掛けを待っていた感じ。500万下は勝てる馬だが、昨年秋口の評価からはちょっと大分下がってしまったという印象。
京都10R 初夢S 
1着 タガノマーシャル 
相手にも恵まれて楽勝。そのため時計は標準のモノとなったが、まだダートでは4着以下がない。重賞はともかくオープン特別なら即通用だろう。距離は1400mでも1800mでもOKだが、どうもベストは1600mというコメントが出ている模様。
京都11R 京都金杯 
前半が34秒5-46秒3ですから、緩みないペースだった。コンゴウリキシオーとシンボリグランが最初に競り合っていたので速くなったが、コンゴウリキシオーが単独先頭に立ってからは、隊列自体は落ち着いていた。
レースそのものが低調だった。
1着 タマモサポート 
先行争いを見つつ、申し分のない位置取り。追われてからも瞬時に反応して先頭に立つと、そのまま押し切った。
全てがうまく行ったという感じもありますし、人気馬がちょっと動けなかったという面もあり、今後どのぐらいやれるのか…というのはちょっと微妙というところ。

==津村騎手==
思い描いた通りのレースができたので、馬が頑張ってくれた。
2着 マルカシェンク 
タマモサポートの内を突いて伸びてきた。
最内を突いてうまく2着に入った。この馬57キロ以上を背負うと、明らかにパフォーマンスが低下する。
3着 ファリダット 
外から伸びてきたが、マルカシェンクが先着して3着。
最後方から直線大外ですから、これではちょっと厳しい。
4着 アドマイヤオーラ 
骨折明けで半年ぶり。さらに58キロを背負ったレースではこれまでは馬場の問題もあったが、あまり切れ味を発揮できなかった。今回もやはり伸びそうで伸びなかった。

==安藤勝巳騎手==
久々の分もあったかもしれないが、今日は伸びてくれなかった。能力であそこまで来てくれたんですけど…ね。

  馬券Summary
人生いろいろ、スローもいろいろ
今年からタイム分析では馬場補正だけではなく、ペース補正も取り入れてタイムの価値を判断することになった。その結果日曜6Rや月曜9Rの様に、高いランクになったレースもある。その一方で日曜8R3000mの万葉Sでは、あまりの緩やかなペースのため補正をしてもAからEのランクに入れる事ができない。要は2種類のスローペースがあることを認識していただきたい。とは言え、従来に比べればスロー扱いのレースは減るはずですので、役に立つだろう。
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