2009年2回中山1日目

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  馬場コメント
開幕週ながら、金曜のみぞれや雨の影響が残って、時計の掛かる馬場コンディションだった。土曜日は重でスタートし、途中稍重に変更されたが、馬場差は1日を通した数値。また、日曜日は終日稍重で、時計の出方としては土曜日とほとんど変わらなかった。この様な馬場コンディションであったことも影響していたのだろう、開幕週とは言え、芝コースは内めを通った馬が有利とは言えなかった。例えば土曜9Rの水仙賞は中盤でペースが緩みながらも外を回った差し馬2頭で決着を見た。12Rも外を回った2頭が1・2着だった。なお、今開催は全てAコースが使用される。
クッション砂の厚さが1回開催の8cmから8.5cmへと変更された。その分時計が掛かるところだが、ミゾレや雨の影響が大きく、脚抜きの良いコンディションで行われた。土日を比較すれば日曜日の方が掛かっているが、速い時計の出る馬場であった事には違いない。


  タイム分析
 2009/02/28 (土)  芝=+1.0  Aコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
5R T2000 ノアブレイク    牡3 未勝利 2:03.8 +0.7 --- -0.3 --- C D --
7R T1600 リュシオル    牝3 500万下・牝 1:36.8 +1.4 --- +0.6 --- D D --
9R T2200 セイクリッドバレー    牡3 水仙賞500 2:17.6 +2.2 --- +0.4 --- D C --
10R T1200 アーバニティ    牡5 韓国馬H1600 1:08.7 +0.3 --- -0.3 --- B B --
12R T1600 マイネルグラシュー    牡5 1000万下 1:36.0 +1.6 --- +0.8 --- E C --
 2009/02/28 (土)  ダ=-1.8 / 1200m=-1.7
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1200 スプラッシュエンド    牡3 未勝利 1:10.9 -2.0 --- -0.3 --- B C --
2R D1800 ダイアナバローズ    牝3 未勝利・牝 1:55.0 -0.6 --- +1.2 --- E D --
3R D1800 ダノンエリモトップ    牡3 未勝利 1:53.3 -2.3 --- -0.5 --- B D --
6R D1200 タマモハーバー    牡3 新馬 1:10.9 -2.2 --- -0.5 --- B D --
8R D1200 ケイアイスウォード    牡4 500万下 1:10.6 -1.3 --- +0.4 --- D C --
11R D1200 ガブリン    牡7 千葉S 1:08.7 -1.4 --- +0.3 --- D D --

中山3R 3歳未勝利 タイムB
1着 ダノンエリモトップ 
ケイアイシンドウが大逃げしたので、2番手ながら逃げているのと同じ形だった。確かにBランクの勝ちタイムだが、ペースによるところが大きいと見る。昇級して人気になる様なら疑った方が良い。
3着 ティアップシンゲキ 
爪の不安で休み明けだった。手探りな騎乗でもまずまずのレースぶりでしたから、叩いた次走は注目。ただし、調教内容は要チェック。
中山6R 3歳新馬 タイムB
1着 タマモハーバー 
ダッシュ良くハナを切って、終始楽なレースぶりで後続を突き放した。昇級すると速い馬も居るので、同じ様なレースは簡単にはできないと思う。これも人気になる様なら、注意は必要かなという感じがする。
中山10R 韓国馬事会杯 タイムB
大外から先頭に立ったシルクプラチナムにエーシンエフダンズが並びかけていく。さらに好位の内目に居たアーバニティが直線で外に出されてスパート。叩き合っている前の2頭に並んで行き、勢いそのままに抜け出していく。手応え十分で先頭に立つともう抑えられていたほどだった。
1着 アーバニティ 番組注目馬
今回は初めて経験する芝1200m戦で、しかも最内枠だった。それでも好位の内目にロス無く位置して直線でやや外に出されて追われると余裕十分に交わした。最後は追われてなかったぐらいですから、非常に手応え十分だった。休み明け2走目の良化もあったのだろうが、芝1200mも合っていたという事になる。ちょっと古いがスティンガーの半弟に当たる馬。今後もランクアップしておかしくない能力を秘めているはずですし、芝の短距離戦で引き続き注目。注目馬。
2着 エーシンエフダンズ 
2戦連続中山で好走して、今回も中山参戦で三度好走で、中山コース合ってますし、当面の敵だったシルクプラチナムも競り落とした。先行力があってしぶといタイプですし、今後も息の長い活躍をしそうなタイプ。
3着 シルクプラチナム 
休養から復帰してダートで2桁着順が続いていたが、芝で変わった。と言うか休養前を見ても芝は1度しか走ってなくて、当時が8着でしたから、6歳にしてむしろ新味を見せたと言える。時計が掛かったのが良かったのかもしれないし、スムーズに行けなかった際の不安はまだまだあるが、1年のブランクから使われつつ調子を取り戻して来た印象。

  馬券Summary
BはBでも・・
関東エリアでは2週前、つまり1回東京最終週はG1が行われた関係で、全体的に出走馬の質が高かった。その反動なのか、先週はそれに比べるとちょっとレベルダウンという事で、時計面でもAランクのレースはなかった。また、Bランクにしても、ダートの方で注釈した様に、条件付きとかタイム面では評価するけれども、次走は疑った方が良いという馬も居た。Aランク・Bランクを今年から高評価するレースとして挙げてはいるが、特にかろうじてBランクに入ったレースや馬というのは、水準レベルに近い訳で、無条件で次走は買いという馬はAランクに比べれば大分少ない。その辺りは今後もフォローしたい。
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