2010年1回中山5日目

2010/12/26(日)
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2010/12/25(土)
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2010/12/19(日)
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2010/12/18(土)
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2010/12/12(日)
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2010/12/11(土)
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2010/12/05(日)
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2010/12/04(土)
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2010/07/25(日)
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2010/07/11(日)
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2010/07/10(土)
福島 阪神 函館
2010/07/04(日)
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2010/07/03(土)
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2010/06/27(日)
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2010/06/26(土)
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2010/04/24(土)
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2010/04/19(月)
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2010/04/18(日)
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2010/04/11(日)
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2010/04/10(土)
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2010/04/04(日)
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2010/04/03(土)
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2010/03/28(日)
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2010/03/27(土)
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2010/03/21(日)
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2010/03/20(土)
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2010/03/14(日)
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2010/01/09(土)
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2010/01/05(火)
中山 京都
馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒3、日曜がマイナス0秒2だった。まずここまで8日間の推移を振り返っておく。昨年の暮れ、最終週は土日ともにマイナス0秒5、今年に入ってジワジワと掛かってはいるがまだマイナスゾーン。今週もそのままCコースが使用される。
Cコース使用5日目・6日目となって、本当に徐々にだが時計が掛かり出した。見た目には大分芝が薄くなっているのがわかるが、まだそれでもまだタイム差はマイナス。冬の中山開催も後1週。雨の影響さえなければ、最終週、今週も極端に時計が掛かるという事はないはず。
先週の馬場差1800m対象の数値は土曜日がプラス1秒4、日曜日がプラス1秒5。1200m対象の数値は土曜日がプラス0秒1、日曜日がプラス0秒2だった。こちらも暮れの開催最終週からの馬場差を振り返っておくと、1800m・1200mとも若干の変動はあるものの時計の出方は安定している。とは言え、1800mは時計の掛かるコンディション。1200mは水準レベルと距離による違いはある。
1800mの各レースのタイム差を見るともっと時計が掛かっている様にも思えるが、タイム差が大きいのはメンバーがあまり揃っていない3歳戦。時計の掛かるダート1800mは3歳馬には非常に過酷で、極端に時計が掛かってしまう。この点は昨年の末にも言ったが、再度確認の意味で言う。この様な状態が昨年の5回中山3週目からずっと続いている。
馬場差一覧

レース順表示

タイム分析 2010/01/16 (土)  芝=-0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 補正 WL TL ML
5R T2000 ロジサイレンス    牡3 新馬 2:06.6 +3.1 --- +3.1 ±0 69 S C
6R T1200 セイウンオウサム    牡3 500万下 1:09.6 +0.1 --- +0.3 -0.2 97 D C
10R T1800 モエレビクトリー    牡4 初富士H1600 1:48.0 +0.8 --- +1.1 -0.3 89 E D
11R T1600 レッドスパーダ    牡4 ニューイ 1:33.0 -0.2 --- ±0 -0.2 100 C C
12R T2000 ミヤビリュウオー    牡4 500万下 2:03.5 +1.9 --- +1.9 ±0 81 E D

2010/01/16 (土)  ダ=+1.4 → +0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 補正 WL TL ML
1R D1200 マルタシュンプウ    牡3 未勝利 1:13.1 +0.1 --- ±0 +0.1 100 C C
2R D1800 ヒラボクビジン    牝3 未勝利・牝 1:59.1 +3.4 --- +2.0 +1.4 80 E E
3R D1800 シルクウィーク    牡3 未勝利 1:58.6 +2.9 --- +1.5 +1.4 85 E D
4R D1200 アグネススペクトル    牝3 新馬 1:14.1 +0.9 --- +0.8 +0.1 92 E C
7R D1800 キッズアプローズ    牡4 500万下 1:55.3 +1.3 --- -0.1 +1.4 101 C C
8R D1200 ナムラカクレイ    牡4 1000万下 1:11.2 -0.1 --- -0.2 +0.1 102 C C
9R D1800 ユノゾフィー    牡4 初凪賞H1000 1:54.6 +1.4 --- ±0 +1.4 100 C C

         

ポイント
ギムレット×サンデーは東京で
土曜10Rの3着スズジュピターだが、これが父・タニノギムレット、母父・サンデーサイレンスという配合。この配合の馬は非常に多くて、代表格はスマイルジャックとかアブソリュート。そしてこの配合の馬は中山が苦手で、東京・新潟が非常に得意だという特徴がある。タニノギムレット産駒が走り始めた2006年の6月以降だが、この配合の馬は中山芝は4勝の内2勝は新馬と未勝利戦。他の2勝はスマイルジャックのスプリングSとアブソリュートの1600万特別だった。そしてこれら2頭のその後はと言うと、スマイルジャックは皐月賞9着の後東京でダービー2着。アブソリュートは東京で東京新聞杯・富士Sと重賞2勝。つまり、中山で勝てる様なら東京ではもっと活躍できるという事。そしてスズジュピターも中山では9頭立ての2着があるだけで、東京では勝っていて重賞2着もある。次の開催は東京だが、そこでは狙えると思う。と同時に来週も中山なのに何でこんな事を話しているかと言うと、中山ではこの配合の馬は人気になったらあまり買わない方が良いよという事。スズジュピターも実は去年の12月で中山で1番人気になっていて、12着だった。今回はタニノギムレット×サンデーサイレンスに限定してやっているが、実はタニノギムレット産駒全体が結構こういう傾向がある。何しろタニノギムレットと言えばウオッカだが、最後の2年ぐらいほとんど東京専用になっていた。基本的にタニノギムレットを真剣に買うのは東京コースという事。
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