2010年3回小倉7日目

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2010/01/09 (土)
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2010/01/05 (火)
中山 京都
  馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は、土曜日がプラス0秒4、日曜日がプラス0秒6だった。まずはここまで8日間を振り返っておくと、初日より2日目の方が時計は出やすくなってはいるが、週単位で見ていくと開催が進むにつれ、時計の掛かるコンディションとなっている。
芝のコンディションそのものが悪化した影響と、降雪の影響もあって時計の出方は先々週よりもさらに鈍った。馬場差は土曜がプラス0秒4で日曜日がプラス0秒6。開幕週から芝の根付きが良くないように映ったが、結局最終週になっても外差しがバンバン決まる馬場にはならなかった。この点は阪神と同じで、最後の最後まで脚質傾向に目立った偏りはなかった。
先週の馬場差1700m対象の数値は、土日ともマイナス0秒4だった。こちらもまずはここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、終日良馬場だったという日は1日もなく、乾いたコンディションの日はなかったということになる。とは言え、時計の出方は週によってあるいは開催日によって異なる。1週目は速い時計が出やすい馬場。2週目は一転して時計が掛かり、3週目は土曜の方が日曜より時計が出やすいコンディション。先週は土日ともやや速い時計の出やすいコンディションだった。
こちらは多少雪が降った影響で、先々週の日曜よりも時計の出方は速くなった。馬場差は土日共にマイナス0秒4。1700mダートに限っては先々週と比べると、随分差しが届いていた印象。1000mダートは引き続き先行有利だった。


  タイム分析
 2010/12/25 (土)  芝=+0.4  Aコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R T1200 シゲルカンリカン    牝2 未勝利・牝 1:10.0 +0.6 --- +0.4 --- D C
7R T2000 テーマソング    牝4 500万下・牝 2:02.2 +2.3 --- +1.3 --- E C
9R T1800 マサノウイズキッド    牡4 500万下 1:49.2 +2.1 --- +1.1 --- SL B
11R T1200 アスターエンペラー    牡4 宗像特別1000 1:08.7 +0.6 --- +0.4 --- D B
12R T1200 ホットチリペッパー    牡3 沖の島特500 1:08.4 -0.1 --- -0.3 --- B C
 2010/12/25 (土)  ダ=-0.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1700 センティラシオン    牝2 未勝利 1:47.7 +0.5 --- +0.9 --- E D
2R D1000 フォレストルーラー    牡4 500万下 0:58.0 -0.7 --- -0.5 --- B D
4R D1700 トウカイライフ    牝3 500万下・牝 1:45.9 +0.5 --- +0.9 --- E D
5R D1000 ナイアード    牝4 500万下 0:58.9 +0.2 --- +0.4 --- D C
6R D1700 テツキセキ    牡4 500万下 1:46.2 +0.8 --- +0.5 --- D D
8R D1700 ガンズオブナバロン    牡4 500万下 1:44.7 -0.7 --- -0.3 --- C C
10R D1700 ボレアス    牡2 樅の木賞500 1:46.3 +0.9 --- +0.4 --- D D

小倉1R 2歳未勝利 タイムE
基準より0秒9遅い勝ちタイムだった。
小倉2R 3歳上500万下 タイムB
先行していた2頭が3番手以下をやや離して直線に向かう。そのまま2頭の追い比べはゴールまで続いたが、逃げたフォレストルーラーがアサギリの追撃をクビ差凌いだ。離された3着争いは混戦となったが、3番手を追走していたジョーモカがそのまま残る形となった。
1着 フォレストルーラー 
1番枠を利してハナに立つことができたのが、最大の勝因。自分の型にハマれば滅法強いタイプだが、その反面もろさもある。ですから昇級して即通用するかとなるとどうかと思う。
2着 アサギリ 番組注目馬
これは1年1ヶ月ぶりの実践でしかもプラス32キロで2着ですから、9番枠だった事もあって勝ち馬とは内・外の差が大きかった。テンのダッシュ力は非凡で、次走も小倉1000m戦出走なら勝ち負けになると思う。注目馬。
小倉4R 3歳上500万下・牝 タイムE
基準より0秒9遅い勝ちタイムだった。
小倉7R 3歳上500万下・牝 タイムE
基準より1秒3遅い勝ちタイムだった。
小倉8R 3歳上500万下 注目
道中のラップがさほど速くはなかったが、見た目でも加速している感じがわかる様に、レースの上がりはゴールに向けて加速している。
1着 ガンズオブナバロン 
折り合い面を考えると小回りの1700mがどうやら合っている様子。次走も小倉1700m出走なら要注意。
小倉9R 3歳上500万下 タイムSL
前半ないし中盤が遅く、補正しきれずにスローの扱いとする。
小倉12R 沖の島特別 タイムB
好スタートからハナを切ったホットチリペッパーが先頭で4コーナーを回っていった。その後方でクレバーサンデーとラブグランデーが競り合っているが、ホットチリペッパーとの差は詰まらない。結局ホットチリペッパーがそのまま逃げ切った。2着には内から伸びたクレバーサンデーが入った。
勝ち時計が1つ前のレース古馬1000万下の宗像特別よりも速かった。
1着 ホットチリペッパー 
プラス16キロの馬体重だったが、決して太くはなくてむしろ体つきは良い感じでふっくらしていた。レースではハナに立ってマイペース。もたれる面はあったが、最後まで集中力を切らさなかった。この馬の場合結局自分のリズムで走れるかどうかがポイント。ダートで砂をかぶったりしてリズムを崩すと全く競馬にならない時もある。それだけに昇級して馬券買うかどうかは、あくまでも人気とのバランスを見てから。型にはまれば強いので、全然全く人気がない様なら少し買ってみても面白いと思う。

  馬券Summary
3回小倉4週目→1回小倉1週目
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