2018/10/6の予測馬場差


4回東京1日目

 先週までの中山・阪神開催、ほとんど雨の影響があったのに芝は時計の掛かる馬場にならず、時計の掛かる馬場実績のある馬の扱いにちょっと困っていたが、今週からの東京もまた雨の影響…。
JRAのHPによると、台風24号の影響で先週土曜9.0ミリ・日曜45ミリ・月曜14ミリ。火曜から金曜正午までは雨が降らなかったが、金曜正午以降雨。正午から夜にかけて15ミリ程度降った。昨年の4回東京の開幕日も同じように、金曜午後から雨で馬場差は「-0.6→-0.8」の変動。2016年の4回開幕日も同じく「-0.6→-0.4」の変動。2015年は「-1.5」。恐らくマイナスの馬場差だろうけど、程度が読みづらい。雨の具合から-1.0前後くらいか。
脚質の方も開幕週=逃げではなさそうなので、前日時点では特には気にしないでおく。

ダートはだいたい時計の出やすい馬場なので、マイナスの馬場差だろう。こちらも「-0.5から-1.0」ぐらいと見ておくか。

4回京都1日目

 京都も東京と同じく台風24号の影響で先週土曜36.5ミリ・日曜19ミリ・月曜1ミリ。火曜から金曜正午まで0.5ミリ。土曜朝に少し降っているようだが、大きな影響はないか。
京都も2017年の4回開幕日は雨の影響で「-1.0→-0.8」。2016年は「-2.4」の超高速馬場。多少雨の影響が残っているだろうから、マイナス2秒台の超高速馬場は流石になく、「-1.0から-1.5」。京都はペース次第にはなるだろうけど、初日は内を通る逃げ・先行馬が活躍しやすくなる事が多いので、能力一緒ぐらいなら内の先行馬を狙った方が無難か。

ダートは雨の影響なければマイナス1秒台、あればマイナス2秒台だと思うので、マイナス1秒台の馬場と見ておく。

あくまでも去年の4回開幕日と雨量からの推測なので、先週までの中山みたいに、変な馬場だと読みが外れるので、実際の時計やレースを見ておきたいところ。

10/6(土)の予測馬場差

競馬場 ダート
東京 -1.0前後 -0.5から-1.0
京都 -1.0から-1.5 マイナス1秒台

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