TARGETで除外馬の表示


 大した内容ではありませんが、先週の結果分析の番組を見ていて「登録頭数が多く除外馬が多く、出走困難」というようなコメントがちらほら出ていて、JRAのHPじゃなくともTARGET上で見れるという話。

※画面のTARGETのバージョンは Ver5.90 Rev004

設定は簡単で、出馬表画面の右上「表示項目」から「出馬投票時の除外頭数」をチェックするだけ。
チェックを入れると↑のように頭数が数値で表示される。
↑出馬表画面に行けば、どの馬が除外されたかはわかるもの。

ただ、今回出走しているメンバーがどこを除外になって出走して来たかはわからない(はず(そういう画面は無かったような…))。↑の画面だとエポックが1/13 京都11R すばるS(ダ1400m)を除外になって、翌週の1/20 中山11R ジャニュアリーS(ダ1200m)に出走している。
 これが「1400mに使いたかったけど、除外されて仕方なく1200mに出走した」のかがわからない。
 ちなみに
非抽選馬:「獲得賞金」・「競走成績」・「出走間隔」などの条件満たさず、「出走できる馬」とならなかったために除外された馬。大体“賞金足りなかった”で良いかと。
非当選馬:選定基準を満たしたものの、同一順位が多数のため抽選によって除外された馬

2 thoughts on “TARGETで除外馬の表示

  1. お忙しいところ恐縮です。
    3/31の順延になった中山開催のレース印が取り込めないのですが、どのようにすればいいでしょうか?

  2. すいません、「先週の結果分析」の先週の初回放送が3/30で、3/31開催分については次週(4/6初回放送)とのことで、データ自体作成できておりません。

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