2018/10/7の予測馬場差


4回東京2日目


 金曜午後の雨は上がり、土曜は好天。ペース補正の算出方法は明らかにされていないので、ペース補正がどの程度入るかはわからない。芝はいずれもスローで3R・5R・9Rはかなりのスロー。11R・12Rは少し遅い程度で、タイム差マイナス。
 私算出のペースSSSかつ結果分析のペース補正が入ったケースは2013/1/1から先週までで385件。それらのペース補正は「-1.2」。
SSの場合かつ結果分析のペース補正が入る場合は1285件で、平均のペース補正は-0.78なので、「-0.8」。
Sの場合かつ結果分析のペース補正が入る場合は1985件で、平均のペース補正は「-0.4」。

 強いレースだったサウジアラビアロイヤルカップのグランアレグリア。仮にタイムランクAだとすると完全タイム差-0.9以上。
・タイム差:-1.0
・ペース補正:-0.4
・完全タイム差:-0.9
なら馬場差は-0.5になる。
まぁ新馬時が完全タイム差マイナス2秒1なので、サウジアラビアロイヤルカップの完全タイム差マイナス1.5ぐらいとすると、今日の馬場差は+0.1。雨の影響が残った事、去年までの4回東京の初日の時計の出方から前記の「-0.5」ぐらいか。日曜は気温も高くなりそうなので、-1.0ぐらいの馬場差になるかもしれない。
 脚質面については、ペースの遅いレースばかりなのに逃げて馬券の対象になったのは1頭だけ。差し・追い込みで決め手のある馬の活躍が目立っていたように思う。前よりも中団辺りから速い上がりを使える馬か。

ダートはペースが速かった事もあるが、軒並み時計は速く、1600m換算で-1.5から-2.0はあったように思う。回復する事を考慮すると日曜は-1.0から-1.5ぐらいか。

4回京都2日目

京都も2Rのハイペース以外の4鞍はスローでタイム差プラス。先のペース補正を考えると、
3R:+0.8-0.8=±0
5R:+1.4-0.8=+0.6
8R:+0.9-0.4=+0.5
10R:+0.3-0.4=-0.1
思っていたよりも時計が遅いので、馬場差にすると-0.5から-1.0ぐらいか。土曜の開催中に雨が降って、良→稍、17時半に稍→良に戻っている。多少雨の影響はあったと思うので、変動だろうけど。こらも日曜は-1.0から-1.5ぐらいの馬場差か。

ダートの方も思っていたよりかは時計が掛かっている。こちらは土曜がマイナス1秒ぐらいとすると、乾燥進んで日曜は-0.5とか-0.7ぐらいか。

あくまでも推測なので、実際のペースと時計から判断していただきたい。

10/7(日)の予測馬場差

競馬場 ダート
東京 -1.0ぐらい -1.0から-1.5
京都 -1.0から-1.5 -0.5から-0.7

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