2014年2回福島8日目

馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒2、日曜がプラス0秒1だった。まずは2回開催の馬場差を振り返っておく。3日目までは終日速い時計の出るコンディションだったが、4日目は雨の影響で水準に近づいて行き、その後は水準に近いレベルか、やや時計の掛かるコンディションで行われた。
 東北地方の梅雨明けが本日7/28の月曜日だった。なので、ずっと雨の影響を受けて、先週は土日とも良馬場発表ではあったが、速い時計の出るコンディションではなかった。連対馬を見ると外を回った差し馬の上位進出が本当に目立った。特に日曜後半はほとんど外を回った差し馬。内の先行馬はちょっと苦しい競馬が続いた。
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がプラス0秒3、日曜がプラス0秒4だった。まずはここまでの馬場差を振り返っておくと、6日目までは開催日によって時計の出方は異なったが、初日・2日目・5日目は終日速い時計の出るコンディションだった。また、1日の中でも時計の出方が異なる日が3日あった。一方最終週の先週は土日ともにやや時計の掛かるレベルで、ほとんど同じ馬場差だった。
 週半ばも雨が降っていなかった事もあって、見た目にはパサパサの状態で、前3週よりも時計が掛かってこの開催で初めて土日ともにプラスの馬場差となった。日曜は中団・後方にいた馬の連対が目立ったが、展開や能力的なものが大きくて、特に今までと傾向が変わったとは思えない。2回福島は週によって、また変動の日を含めて開催日によって馬場差に大きなばらつきがあったので、後のタイム比較の際は十分に注意する事が必要だと思う。
馬場差・基準タイム一覧

レース順表示

タイム分析 2014/07/27 (日)  芝=+0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1200 ココロノママニ    牝2 未勝利 1:11.2 +0.8 --- +0.7 +0.1 D C
2R T2000 ニシノカザブエ    牝3 未勝利 2:01.7 +0.1 --- ±0 +0.1 C D
5R T1800 マイネルシュバリエ    牡2 新馬 1:52.4 +2.5 -0.8 +1.6 +0.1 SL C
7R T1200 イーグルアモン    牝3 未勝利 1:10.4 +0.6 --- +0.5 +0.1 D D
8R T2600 ディスキーダンス    牡3 500万下 2:42.4 +1.7 --- +1.6 +0.1 E D
9R T1800 ヴァンデミエール    牝3 栗子特別500 1:48.2 +0.3 --- +0.2 +0.1 C D
11R T1800 ムーンリットレイク    牡6 福島テレ 1:47.4 +1.6 --- +1.5 +0.1 E D

2014/07/27 (日)  ダ=+0.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R D1700 ローズオヌットゥ    牝3 未勝利・牝 1:49.2 +2.1 --- +1.7 +0.4 E D
6R D1150 バトルヴェルデ    牝3 未勝利 1:09.9 +0.7 --- +0.4 +0.3 D D
10R D1700 キープインタッチ    牡4 横手特別1000 1:45.6 +0.4 --- ±0 +0.4 C C
12R D1700 フォールティテール    牡3 500万下 1:47.0 +1.0 --- +0.6 +0.4 D D

         

10R横手特別1000 勝ち馬の中から次走注目できる馬
1着 キープインタッチ コメントなし
10R横手特別1000 番組注目馬
2着 シュガーヒル コメントなし
10R横手特別1000 解説者次走推奨馬
3着 ビッグリバティ 市丸博司 次走推奨馬
 先行して強い2頭に差されるという展開になったが、この馬自身はかなり頑張っている。もう少し展開利があれば、次は面白いんじゃないだろうか。
馬券Summary
「中京初日から3日目で先行した馬を狙う」をさらに深く考える
後ほど
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