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2014年1回中京1日目

馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒1、日曜がマイナス1秒0だった。先週は1回開催開幕週だったが、暮れの開催から1ヶ月ほどの間隔ですので、昨年4回開催からの馬場差の推移を見ている。暮れの開幕週はマイナス1秒3の馬場差でスタートし、最終週の3週目はやや水準に近づいたが、マイナス0秒9と速い時計の出るコンディションだった。そして先週は土曜がマイナス1秒1で、日曜がマイナス1秒0。暮れの2週目と同じレベルの数値となっている。
 Aコース使用だった昨年暮れの開催終了から約1ヶ月開いて、今開催はBコース。昨年の最終週よりは少しだけマイナス方向に動いて、昨年暮れの2週目と同じような馬場差だが、それで今週は1週目より少しだけ時計が掛かるようになると、そういう風に予想できるが何しろ今週で開催終了なので、所謂時計の掛かる馬場にはならずに終了するはず。ただし、中京に注意点としてマイナス1秒ぐらいの馬場差であっても、元々中京芝の基準タイムというのは、他のコースよりもかなり遅い設定になっているので、マイナス1秒0とかそれぐらいだったら高速馬場とは言えない。
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒2、日曜がプラス0秒7だった。ダートは昨年暮れの開催については、マイナス0秒5でスタートし、最終日はプラスマイナスゼロだったが、先週は土日ともプラスゾーンだった。
 まず昨年12月の開催との比較だが、それよりも時計は掛かっている。中山なんかもそうだが、12月と1月では1月の方が馬場が乾燥して時計が掛かるというのが、普通のダートコースのパターン。先週の土曜と日曜で馬場差が異なる原因だが、早い話が土曜より日曜の方が乾燥していたという事だが、日曜に関してはかなり強い風が吹いていて、これが時計の出方にも影響していると。そういう面もある。そのため日曜は土曜より時計が掛かったという事。
馬場差・基準タイム一覧

レース順表示

タイム分析 2014/01/18 (土)  芝=-1.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
6R T2200 レイズアスピリット    牡3 未勝利 2:16.5 -0.5 -0.8 -0.1 -1.2 C D
8R T1200 アドマイヤサブリナ    牝4 500万下 1:08.8 -1.1 --- -0.4 -0.7 B C
11R T2000 カノン    牝4 恋路ケ浜1000 2:01.8 +0.5 -0.8 +0.8 -1.1 D C
12R T1400 シンデレラボーイ    牡4 庄内川特500 1:21.5 -0.8 -0.2 -0.2 -0.8 C C

2014/01/18 (土)  ダ=+0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 シゲルミマサカ    牝3 未勝利・牝 1:13.4 -0.1 --- -0.2 +0.1 C E
2R D1800 ディープカジノ    牡3 未勝利 1:56.0 +0.8 -0.4 +0.2 +0.2 C D
3R D1200 メイショウジビュス    牝5 500万下・牝 1:13.1 +0.6 --- +0.5 +0.1 D D
7R D1800 スリーアフロディテ    牝5 500万下・若 1:53.8 +0.2 --- ±0 +0.2 C C
9R D1900 メイショウブシドウ    牡5 500万下 2:01.9 +1.6 --- +1.4 +0.2 E D
10R D1400 カレンマタドール    牡3 はこべら500 1:25.7 ±0 --- -0.2 +0.2 C D

         

10Rはこべら500 勝ち馬の中から次走注目できる馬
1着 カレンマタドール コメントなし
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