2018/9/22の予測馬場差


4回中山6日目

 JRAのHPを見ると月曜から金曜正午まで毎日雨。
月:23.5ミリ
火:12.5ミリ
水:8ミリ
木:16.5ミリ
金:17.5ミリ
 正午以降も20時台まで降って金曜は恐らく28ミリぐらいは降っている。21時以降は止んでる模様。金曜正午時点では芝:稍重、ダート:不良だが、この雨量なら恐らく芝:重、ダート:不良まで行っていると思う。
 問題は芝が時計の掛かる馬場か否か。先週までBコースで今週からCコース。それなりに雨量があったはずなのに、このところ速い時計が出ている。あくまでも目安になるが、金曜正午時点の含水率が13.9%と13.2%で、これまで1日目と3日目が12%台でもマイナスの馬場差だったので、Cコース替わりを考慮しても正午時点で-1.0前後ぐらいか。そこから降った分を考慮すると-0.5ぐらいだろうか。ただ、こればかりは実際の時計を見てみないとわからないので、土曜の午前中のレースの時計は確認してから買った方が無難か。
 ダートはまぁ1200mも1800mも-1.0から-1.5ぐらいは速い時計の出る馬場だろうから、ダートの方はまだ読みやすい。

4回阪神6日目

 阪神の方はJRAのHPを見ると
木曜:24.5ミリ
金曜:8.5ミリ
 正午以降は0.5ミリ程度降ってそうだが、正午時点で芝:重、ダート:不良。夜中にまた降っていそうな感じなので、朝、雨量は確認しておきたい。雨量次第では芝はもう一段階悪化していても…と思う。
 こちらも今週からコース替わりでAコース→Bコース。こちらも雨の影響があった先週土曜が-0.5。この時が含水率10.3%・13.9%。正午時点で13.0%・11.8%なので、さらに掛かる分とコース替わりで±0から-0.5ぐらいだろうか。こちらもあくまでも、推測にしか過ぎないので、午前中の時計は確認したい。
 中山同様にダートは不良で、回復するとも思えないので時計の出やすい馬場。初日・2日目が-2.0前後だったので、これぐらいは時計の出る馬場じゃないだろうか。
仮に9/8・9/9の阪神ダートと同じ状態とすると、この日好走した馬は再度好走できる可能性が高いとすると、
阪神1R 01.グレートバニヤン
阪神7R 16.グローリーグローリ
阪神8R 04.ジョースターライト
これら3頭には注意しておきたい。

9/22(土)の予測馬場差

競馬場 ダート
中山 -0.5 -1.0から-1.5
阪神 ±0から-0.5 -2.0前後

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