2018/8/26の予測馬場差


2回札幌4日目

 土曜芝の時計を見ると全て1秒以上のタイム差で、かなり時計が掛かっている。タイム差3秒近く行っているレースが3つあるが、いずれもスロー。他のレースを見るとプラス1秒台なので、プラス1秒5ぐらいだろうか。ただ、雨に関しては土曜朝8時台まで降っていたようだが、それ以降は降雨無く日曜はどこまで回復するか。それでもいきなりマイナスまで戻すことは無いと思うので、プラス0秒7~0秒8ぐらいだろうか。
 ダートは軒並み速い時計。1000mの2鞍がタイム差マイナス1秒前後、1700m前後がタイム差マイナス2秒0前後なので、馬場差はマイナス1秒台後半ぐらいか。こちらも日曜はどのぐらい回復するかがポイントで、マイナス0秒7~マイナス1秒0ぐらいだろうか。土曜よりは少し遅くなるはず。

2回新潟10日目

 土曜芝の時計を見ると、5R・6Rのタイム差プラス1秒2・0秒4はスローの影響。先週土日がマイナス1秒1・1秒0だったので、使った分考慮すると、土曜芝はマイナス1秒0かマイナス0秒9。ただ、土曜の日中は雨が降らなかったが、レース終わった17時台から雨が降り始め、日曜も雨予報。雨量は確認しておきたいが、恐らくマイナス0秒7ぐらいで、徐々に水準方向へ行く変動か。
 ダートの方は9Rのマイナス0秒7が目立つが、それ以外はプラス1秒台。先週土日がプラス0秒2・プラス0秒3だったので、ほぼ同じぐらいか。9RはタイムランクAになるのでは…と思う。こちらも日曜は雨量次第だろうが、夏の新潟1800mでは初めてマイナス方向の馬場差になるかもしれない。

2回小倉10日目

 土曜芝はBコースに変わった影響もあってか、速い時計が出ている5Rの新馬戦、10R西海賞はスローの影響で少し時計が掛かっている。9Rひまわり賞は単純に時計が遅く、恐らくタイムランクE。先週がマイナス1秒前後だったので、コース替わりで少しマイナス方向に戻したかもしれないが、誤差。ほぼ同じぐらいで10日目とは言え、マイナス1秒ぐらいか。
 ダートも先週同様でマイナス0秒2・0秒3ぐらいか。
3場の中では馬場差が一番読みやすい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください