エイシンバーリン


芦毛の快速娘エイシンバーリン死亡
このニュースを見ていろいろと。初めて当たった万馬券がエイシンバーリンの勝ったシルクロードSの馬連。少し思い出のある馬だ。当時実家の香川にいたので、ウインズ高松で少し買っていたが、まぁ本質と言うか競馬が全くわかっていない時期でもあったので、なかなか当たらず。たまたま実家で取っていた毎日新聞に重賞の印だけが載っていて、それが適度に当たっていた。その毎日新聞の印にエイシンバーリンが◎になっていたので、買ったような記憶がある。(もしかしたら対抗だったかもしれないが…)
 で、その毎日新聞に印を書いていた人が、Vラインの松澤さん。どうやら今も毎日新聞で書かれているようだ。14~15年前に仕事で何度かお会いさせていただいた事があるが、画像通りの方で年齢は高そうに見えた。

たまたまだが、今朝から成駿伝 孤独の◎は永遠に―を読み始めて半分くらい読んだ。

昔は週末競馬ブックをよく買っていたが、2000年前後からTARGETに切り替えて全く紙を買わなくなってしまったので、実は清水成駿をよく知らない。話には凄いと聞いているけど、何が凄かったのか知らないので、読んでみている。
今はネットで競馬に関するいろいろな情報が飛び交っている時代。情報が少なかった紙の時代で目立っていたんだろうな…という印象。まだ読み切った訳ではないので、何となくの解釈になってしまっているが…。

人となりがわからないと誰がこいつ?というような感じだろうし、軽く…。
もう15~16年くらい前になるだろうか。最強の法則WEBのBTSで結果が出てしまい、ダイレクト予想に。この時HPのURLも載せていただき、HP上に「競馬関連の仕事に就きたい。もし募集を見かけたら教えていただけないでしょうか」と書いたところ、いくつかいただき、MYCOM(現マイナビ)へ。日刊スポーツの方も通っていたけど、待遇面からMYCOMへ。MYCOMで西田式スピード指数関連やTARGET MAXIMUM関連に関わる。(なので、指数関連とかTARGET関連はよくわかっているつもり)その後は某競馬サイトの企画をやったり、アーケードゲームやスマホゲーム関連に関わった後再度競馬。もう10年以上競馬の仕事をしていなかったけど、再び4月から競馬サイトの企画に。
昔企画やっていた頃はかなり多くの競馬ライターさんとお会いさせていただいて、打ち合わせ等させていただいたりもしたけど、もう誰も覚えてないだろうなぁ…。

基本的には企画屋です。簡単なプログラムくらいはかけるようになった企画屋。企画屋って発想とかも大事だと思うけど、基本的には知識じゃないかなと。お客さんよりも面白い事、良い事、楽しい事、使いやすい事いろんな事を知った上で、それのどこが良いのか、なんで多くの人に使われるのか、なんで沢山売れたのか、なんでヒットしたのかを分析。分析と言うか体感して知識として取り入れ、それらを活かしてより良いモノを作るべきだと思っている。スマホゲームが主体だった時は、なんでパズドラが売れるのか、なんでモンストが売れるのか、遊ばれ続けるのか。ある程度の上位までやり込まないとわからない・見えて来ない事もあるので、やるからには徹底する。それでやっていた。
自分がやっているサービスのお客さんの方が楽しい事や使いやすいモノ、便利なモノを知っているのでは、なかなか着いてきてくれる人もいないだろうから、いろんな知識は必要かなと。それもあって清水成駿の本を読んでみたり…。
 全く同じ事をするのはナンセンスなのはわかっているので、いろんなモノを組み合わせたり、自分だったりこうするのになぁと常に考えて企画する。それが当たり前だと思っている。ただ、企画するだけじゃない。実際に作る開発担当がちゃんと作れるか、どう実装したら良いかまである程度想定して企画する。そうするにはプログラムとかデーターベースをある程度わかっていないとできないので、たまたまプログラムの知識も役に立っている。SQL使ってビッグデータ分析とかも普通にやって、実態のデータ調査とかそのデータ分析に基づいた企画をやっている。それらを知らずに企画する事は信じられない。
 他人と比較しても仕方ないけど、周りでそこまでやっている人はあまり知らない。いや、自分が↑こうあるべきだと思ってやっているだけの事なので、他人と比較しても仕方ないのだが…。3年くらい前だったか、こういう事やったら(こういう分析したら)調教の指数って作れますよね?と2~3時間かけて説明した事があったけど、あまり相手にされず、伝え方が悪かったのか聞いてもらっている側の知識が足りていなかったのか…。それもあって、だったら自分でプログラム覚えて算出してやろうと出したモノが、今の調教の指数。算出以前にプログラムを覚えるのに時間がかかってしまったけど、わかってしまえば2~3ヶ月で算出できた。半分意地でやった部分もあるけど…これが昨年の10月ぐらいだろうか。4月に入って読んで知ったのだが、高中氏の式とは全く違う方法なので、式を使わさせていただいたとか、そんな事は一切無い。
これまでパラレルキャリアのように2軸でやっていたのを1軸の競馬一本に向けられるので、あとは仕事と調教の指数で結果を残すしかない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。