netkeiba(デイリー馬三郎)の調教評価ABC


 先日書いた、調教時計のデータを引っこ抜いて数値化するついでに、そもそも調教評価のAってどの程度の信頼度なのかが気になって調べてみた件です。
まず、TARGETの馬印に表示したかったので表示。馬印に表示させるには、手で一個一個設定して行っても良いのだが、そんなめんどくさい作業はやりたくない。馬印のファイルを直接作ってしまえば良いや…と馬印のファイル生成してTARGETに投入&調査。
ここからは興味の無い方は下のTARGETの画面まですっ飛ばして問題ありません。

馬印のファイルは「TFJV\MY_DATA\UmaMarkX」(最後のXは数字)に入っている。馬印1はMY_DATA直下にあるが、馬印2~8についてはXの部分と同じフォルダにデータが入っている。
中身を見ると、
 ファイル名は 「UM165中.DAT」
  UMが頭について、年度(YY)2桁、回次1桁、競馬場1文字.DAT
  ※中京は名

 ファイルの中身が1行毎に1日目1R・2R・3R…最終日12Rとなっている。
 つまり、1行なければ詰まってしまう仕様。
馬印1とレース印1が1つのファイルになっていて、各行の頭6バイト分はレース印用のモノなのでスペースで埋めてしまえばOK。その後は1頭につき2バイト(全角1文字or半角2文字)で入れていけば良い。この時1バイトズレるとTARGETで見た時に文字化けして表示される。
これを用意し、馬券シミュレーションではなくレース検索の方から馬印A検索で集計。
※1レースに複数Aがいるパターンがある
 全体だと勝率20.2%・連対率34.5%・複勝率46.3%。

条件別にすると、下級条件であればあるほど信頼度は増すようです。

馬券シミュレーションの方で、「該当馬優先条件」で「最高人気馬」にすると若干率はアップ。
 勝率23.5%・連対率39.2%・複勝率51.2%。
悪くないと思うので、人気の評価A馬は3連複の軸にしてしまえば2回に1回は軸として来るようです。

 そもそもこの評価が何によって評価されているのか不明なので、これを軸としてではなく最後の隠し味的に(軸馬で2頭・3頭選ぶのに迷ったら)Aの馬を信用してみるというのも手かなと思います。

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