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2026年1回東京5日目

開催一覧
2026/02/22 (日)
東京 阪神 小倉
2026/02/15 (日)
東京 京都 小倉
2026/02/14 (土)
東京 京都 小倉
2026/02/10 (火)
東京 京都
2026/02/08 (日)
小倉
2026/02/07 (土)
東京 京都 小倉
2026/02/01 (日)
東京 京都 小倉
2026/01/31 (土)
東京 京都 小倉
2026/01/25 (日)
中山 京都 小倉
2026/01/24 (土)
中山 京都 小倉
2026/01/18 (日)
中山 京都
2026/01/17 (土)
中山 京都
2026/01/12 (月)
中山 京都
2026/01/11 (日)
中山 京都
2026/01/10 (土)
中山 京都
2026/01/05 (月)
中山 京都
2026/01/04 (日)
中山 京都
出走馬確定後の木曜に更新しています。リアルタイムで走破時計やタイム差の更新はいたしません。リアルタイムを求められる方は、走破時計と基準タイムから引き算してください。土曜の夜に土曜分の結果、日曜の夜に日曜分の結果は反映する予定です。
タイム分析
2026/02/14 (土)  芝=---  Dコース
R 距離 レース名 基準T 走破T T差 ペース 平均RPCI 1着 2着 3着
5R T1400 未勝利 1:22.8 1:22.5 -0.3 SS51.61
6R T1800 未勝利・牝 1:48.5 1:47.4 -1.1 SS55.11
7R T1400 1勝クラス 1:22.2 1:21.9 -0.3 S51.52
9R T2400 箱根特別(2勝) 2:26.2 2:24.7 -1.5 SS57.00
11R T1600 クイーン(G3) 1:34.2 1:32.6 -1.6 S51.00
12R T1600 1勝クラス 1:34.8 1:33.6 -1.2 S50.87
2026/02/14 (土)  ダ=---
R 距離 条件 基準T 走破T T差 ペース 平均RPCI 1着 2着 3着
1R D1400 未勝利 1:25.8 1:25.8 ±0 M43.29
2R D2100 1勝クラス 2:12.2 2:13.5 +1.3 S49.32
3R D1600 未勝利 1:39.2 1:38.5 -0.7 M42.93
4R D1400 新馬 1:26.0 1:27.0 +1.0 M46.09
8R D1600 2勝クラス 1:37.2 1:37.3 +0.1 M45.05
10R D1400 銀蹄S(3勝) 1:23.5 1:23.4 -0.1 M44.75

注目馬出走
先週の結果分析の番組内で取り上げられた馬の出走情報です。
R レース名・馬名 前走
東京03R 未勝利 5.ロードトライデント 前走
4コーナーで手応え良く上がってきたんですが、前を捕らえるどころか突き放され、さらに後ろからも差されました。結論は1800mは長いのだと思います。父ダノンスマッシュの産駒は、1700m以上を28回走って1勝・2着0回。唯一の1着が中山ダート1800mなんですけども、この時は完全タイム差プラス1秒5というレースでした。また、距離適性とは別の話なんですが、21日にウッドチップコースで放馬しています。それまで2週にわたって日曜・水曜とウッドチップで追い切っていたのに、21日の時計は空馬なので、新聞等には掲載されず、24日の水曜が坂路で追い切りだったのはそのためですね。ダート1800mの新馬戦に出る馬が直前に坂路で追い切りというのはあまり良いことではなくて、1秒6も負けた原因の1つではあります。いろいろ敗因はあるんですが、いずれにしても距離を短縮してきたら注目ですね。次走も1800mなら押さえという評価になります。
東京03R 未勝利 8.イナズマダイモン 前走
2着イナズマダイモンはこれでデビューから4戦連続の2着なんですよね。全て勝ち馬から離されていないですし、タイムランクはそれぞれE・C・C、そして今回がBなので、着実に時計は詰めてきてますからね。初勝利は時間の問題でしょうね。
東京05R 未勝利 6.サンデースマッシュ 前走
水準以上のタイム  
東京07R 1勝クラス 3.タイセイアストロ ★★ 前走
タイム以上の価値  
東京07R 1勝クラス 5.シャオママル 前走
4着はシャオママルでした。出遅れて道中も掛かってたんですよね。それでも内から良い脚を使いましたし、力はあるんで、今後もスタートと折り合い面が鍵になりますね。
東京07R 1勝クラス 11.シュペルリング 前走
そしてもう1頭人気。2番人気で10着シュペルリングについて。馬群の中でね、揉まれて結構キツい競馬になって、ジョッキーの話ではぶつけられる場面もあったって言う事なんですよね。まだキャリア今回で2戦目ですし、今回は経験の浅さが出たかなという競馬でしたね。
東京07R 1勝クラス 16.グロリアスマーチ 前走
3着のグロリアスマーチは出遅れた挙句に引っかかった1600mの前走とは違って好位で折り合い、早めに前に進出して粘り込みました。1400mは合いますね。
東京09R 箱根特別(2勝) 7.レッドバンデ ★★ 前走
悠然と構えすぎた  
東京10R 銀蹄S(3勝) 4.ターコイズフリンジ 前走
1番人気でした。まず出遅れますね、これが痛かったです。そうすると、このロスを挽回するためにちょっとポジションを取りに行った事もありまして、道中はちょっとかなり行きたがっていました。本命を打っていたのでね、今回はこれで駄目だなと半ば諦めていたんですけれども、3着とはクビ・アタマ差の同タイムに持ち込んで来ました。やはりね、ポテンシャルはあるんですよね。敗因はね昇級戦云々ではなく、やっぱり落ち着いて走れなかったことに尽きると思いますからね、次走五分のスタートを切れれば勝ち負けになると、改めて期待します。
東京11R クイーン(G3) 3.マルガ 通信簿 前走
1番人気3着でした。てっきり次走は阪神ジュベナイルフィリーズを使うと思っていたので、そこでの危険馬とした。距離短縮で1勝クラスを使えば、危険馬の前提は崩れ、逆に推奨馬となりうるケースだった。意識的に脚質転換を図ったことで、未来が開けたと思う。
東京11R クイーン(G3) 4.モートンアイランド 前走
こちら、半姉に芝1600mの重賞3勝のプリモシーン、全兄にですねリステッド競争を2勝した現オープンのダノンエアズロックでいる良血で、430キロと体はさほど大きくないんですけれども、良いフットワークで走れますしね、反応・切れ味ともに抜群で、これは完勝でしたね。上がり600mは最速タイですけれども、自身の完全タイム差はマイナスですし、記録的には及第以上の評価を与える事ができます。ただ、モーリス産駒はですね、早い時期は仕上げのさじ加減などが難しくて、なかなか思い通りにいかない部分がありますから、レースに合わせるのではなくてね、馬の成長に合わせて使った方が良いのではないかなと思います。
東京11R クイーン(G3) 6.ニシノサリーナ ニュースター 前走
晩成で成長力のある  
東京11R クイーン(G3) 9.ギャラボーグ 前走
2着はギャラボーグでした。内で詰まる馬もいる中で、上手く進路ができたんですが、そこを一気に抜けて来たのは脚があったからこそですね。デビューからの2戦は1800mだったんですが、ダノンスコーピオンの全妹らしく、1600mでさらにパフォーマンスが向上しました。来年も有望ですね。
東京11R クイーン(G3) 16.タイムレスキス 前走
追ってイマイチ  
東京12R 1勝クラス 7.アルレッキーノ 番組注目馬 前走
2着のアルレッキーノは去勢明けの前走は大幅に体が減って細かったですけれどもね、今回はプラス体重に転じて馬体が良くなっていました。落ち着きもありましたね。このレースもペース補正0秒2入っているように、東京の芝1400mというのは、ペースが落ち着く事が多くて、通常ならラスト600mは真ん中の区間が一番速くなるんですね。ところがこのレースというのは、600mから400mの間が一番速く11秒1でした。こうしたケースではですね、実は逃げ馬っていうのは結構厳しくなるんですけれども、3着馬に2馬身半差をつけたですね、2着を確保したこのアルレッキーノというのは、やはりポテンシャルが高く、次走も芝1400mなら押し切れるんじゃないかと思います。
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