| 開催一覧 | ||
|---|---|---|
| 2026/03/08 (日) | ||
| 中山 | 阪神 | |
| 2026/03/07 (土) | ||
| 中山 | 阪神 | |
| 2026/03/01 (日) | ||
| 中山 | 阪神 | 小倉 |
| 2026/02/28 (土) | ||
| 中山 | 阪神 | 小倉 |
| 2026/02/22 (日) | ||
| 東京 | 阪神 | 小倉 |
| 2026/02/21 (土) | ||
| 東京 | 阪神 | 小倉 |
| 2026/02/15 (日) | ||
| 東京 | 京都 | 小倉 |
| 2026/02/14 (土) | ||
| 東京 | 京都 | 小倉 |
| 2026/02/10 (火) | ||
| 東京 | 京都 | |
| 2026/02/08 (日) | ||
| 小倉 | ||
| 2026/02/07 (土) | ||
| 東京 | 京都 | 小倉 |
| 2026/02/01 (日) | ||
| 東京 | 京都 | 小倉 |
| 2026/01/31 (土) | ||
| 東京 | 京都 | 小倉 |
| 2026/01/25 (日) | ||
| 中山 | 京都 | 小倉 |
| 2026/01/24 (土) | ||
| 中山 | 京都 | 小倉 |
| 2026/01/18 (日) | ||
| 中山 | 京都 | |
| 2026/01/17 (土) | ||
| 中山 | 京都 | |
| 2026/01/12 (月) | ||
| 中山 | 京都 | |
| 2026/01/11 (日) | ||
| 中山 | 京都 | |
| 2026/01/10 (土) | ||
| 中山 | 京都 | |
| 2026/01/05 (月) | ||
| 中山 | 京都 | |
| 2026/01/04 (日) | ||
| 中山 | 京都 | |
| 馬場コメント | |
|---|---|
| 芝 | 今回は雪のため代替開催となった2/10火曜の東京・京都分を含めて振り返ります。1回東京は3週目を終えました。先週の芝の馬場差2000m対象の数値は10日火曜がマイナス1秒9、土曜・日曜がマイナス2秒1でした。遡って6日分の馬場差を確認しますと、マイナス2秒前後のレベルで推移しており、大きな動きはありません。 先週の土曜・日曜は開幕週の数値に戻りましたね。まず10日の火曜日について振り返っておきますと、雪の中でレースが行われた3日目よりも若干時計が出やすくなっていて、開幕週と比べると少し時計はかかっていたんですけども、高速馬場のレベルになっていました。 そして土日ですけども、火曜日よりも馬場は乾いて、雪の影響はほとんど残っていませんでしたね。開幕週と同じく馬場差はマイナス2秒1に戻りました。 |
| ダ | 先週の馬場差1600m対象の数値は、2/10火曜がプラスマイナスゼロ、土曜・日曜がマイナス0秒3でした。遡って6日分の馬場差を確認しますと、代替競馬の4日目を除けば全てマイナス0秒3で動きはありません。 こちらもまず10日の火曜日についてですけども、それほどね大きくね時計を要したわけではないんですけども、3日目までと比べると少し時計はかかっていたかなという感じがします。土曜日・日曜日に関しては、水曜に弱い雨が降った影響が少し残っていて、火曜と比べると少し時計は出やすくなっていました。ただ、3日目までと同レベルで大きな変動ではなかったですね。 |
| タイム分析 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/02/10 (火) 芝=-1.9 Dコース | |||||||||||||||
| R | 距離 | 状 | 勝ち馬 | 2着 | 性齢 | 条件 | 走破T | T差 | P補正 | 完T差 | 馬場差 | WL | TL | ML | 次走 |
| 5R | T1600 | 良 | マウンテンバローズ | 牡3 | 新馬 | 1:35.1 | -0.7 | -0.3 | +0.5 | -1.5 | -- | D | D | 6.67 | |
| 6R | T2400 | 良 | レイヒストリコ | 牡3 | 未勝利 | 2:26.5 | -1.6 | -0.4 | +0.3 | -2.3 | -- | C | C | (10.00) | |
| 7R | T1800 | 良 | テリオスサラ | 牝5 | 2勝クラス・牝 | 1:45.8 | -1.2 | -0.6 | -0.1 | -1.7 | -- | C | C | (7.00) | |
| 9R | T2400 | 良 | スカイスプレンダー | 牡3 | ゆりかも(1勝) | 2:28.1 | +1.0 | -1.1 | +2.2 | -2.3 | -- | SL | C | -- | |
| 10R | T1800 | 良 | テリオスララ | 牝4 | 初音S(3勝) | 1:45.7 | -0.6 | -0.8 | +0.3 | -1.7 | -- | C | C | -- | |
| 11R | T1600 | 良 | トロヴァトーレ | 牡5 | 東京新聞(G3) | 1:32.2 | -0.8 | -0.1 | +0.6 | -1.5 | -- | D | C | 10.50 | |
| 2026/02/10 (火) ダ=±0 | |||||||||||||||
| R | 距離 | 状 | 勝ち馬 | 2着 | 性齢 | 条件 | 走破T | T差 | P補正 | 完T差 | 馬場差 | WL | TL | ML | 次走 |
| 1R | D1400 | 稍 | ベアハンドキャッチ | 牡3 | 未勝利 | 1:27.5 | +1.7 | -0.3 | +1.4 | ±0 | -- | SL | E | 7.60 | |
| 2R | D2100 | 稍 | ジーティーブラック | 牡3 | 未勝利 | 2:14.2 | +0.4 | --- | +0.4 | ±0 | -- | C | D | 6.75 | |
| 3R | D1600 | 稍 | ティルベリー | 牝3 | 未勝利・牝 | 1:39.7 | +0.5 | --- | +0.5 | ±0 | -- | D | D | 7.50 | |
| 4R | D1600 | 稍 | ステラデルークス | 牡3 | 新馬 | 1:39.7 | +0.2 | --- | +0.2 | ±0 | -- | C | D | 9.20 | |
| 8R | D1300 | 稍 | ドラゴンテイラー | 牡4 | 2勝クラス | 1:18.4 | +0.5 | -0.1 | +0.4 | ±0 | -- | D | C | 8.75 | |
| 12R | D1300 | 稍 | キタノライブリー | 牝4 | 1勝クラス | 1:19.4 | +0.9 | --- | +0.9 | ±0 | -- | E | D | (7.00) | |
| 逃 | 先 | 好 | 中 | 追 | マ |
| 東京10R 初音S  |
| 勝ったテリオスララについて。 |
| 1着:テリオスララ ★★ |
| いざ重賞の舞台へ |
| 東京11R 東京新聞杯 重賞 |
| 出走馬16頭の内、重賞勝ち馬が13頭。ただし確固たる主役は不在で混戦ムードが漂う中、ゲートインを迎えました。まずはスタート、出脚が良かったのはエンペラーズソードでしたけども、外からねメイショウチタンが昨年に続いて押して押して先手を取って行くと、そんな序盤戦でしたね。3ハロン通過が34秒7と、昨年と0秒1遅いぐらいなので、メイショウチタンは昨年と同じぐらいのペースで逃げているという感じでした。そしてそのメイショウチタンが先頭で直線に入りました。そこまで速くない流れなので、各馬が脚が溜まっていてという感じで、直線の瞬発力勝負という様相だったんですけども、そんな中ね、結構ごった返した中抜けて来てという馬もいて、かなり横に広がってね、見ごたえのある追い比べになりました。残り200mではミッキーゴージャスが先頭に立つんですが、そこから各馬殺到でした。そうですね、やっぱり決め手比べなのでね、その辺りに特化した馬たちが最後にグイッと出てという感じのレース。馬場の真ん中からね、トロヴァトーレが抜けて、内からはラヴァンダという感じ。昨年の勝ち馬 ウォーターリヒトは3着という入線でした。 |
| 1着:トロヴァトーレ  |
| 中団待機策から直線で鋭く伸びた2番人気のトロヴァトーレがゴール前の接戦を制しました。中団馬群の真っただ中を進んでいて、直線に入った時にはね、外にウォーターリヒト、内にオフトレイルがいて、ちょっと挟まるような場面があったんですけども、こじ開けるようにして抜けて来ました。結構中山イメージ、ダービー郷CTを勝っていたりね、ニューイヤーズステークスを勝っていたりするので、中山のイメージ強い馬だったんですけども、東京でねこれだけの脚を使って勝ち切れるという点では、ちょっとここにきて一皮むけてきたのかなと、そんな印象をつけるね、勝ちっぷりでしたね。 |
| 2着:ラヴァンダ  |
| クビ差2着が内から伸びたらラヴァンダでした。こちらはね、トロヴァトーレとほぼ並列の内側にいた馬なんですけども、そのまま内枠を利して、最短距離というかね、その辺りを回って来ました。本当にどんな競馬でもできるというのがこの馬の強みで、本当にロスのない競馬ができましたし、スパッと抜け出して、やったかなという所を負けているんでね、これは勝ったトロヴァトーレの決め手、これを褒めるしかないのかなという感じはしますね。 |
| 3着:ウォーターリヒト  |
| その後3着は昨年のこのレースの覇者で、3番人気に推されたウォーターリヒトでした。道中はトロヴァトーレの外にいて、直線でね馬体を接触するような場面があったんですけども、そこでスッとトロヴァトーレに離されて、最後はそれをね差を詰めてゴールという感じにはなりました。昨年勝った際が1分32秒6、上がりが33秒2というのを使っているんですけど、今年も上がりは33秒2を使って、勝ち時計からすると時計を詰めての入線なので、上位2頭が昨年いなかった2頭、強かった2頭という評価で良いのかなと思いますね。 |
| 6着:ミッキーゴージャス  |
| そしてミッキーゴージャスは6着。直線、一旦先頭のシーンもあったんですが。前に3頭を置いて4番手と、ポジション取りは良かったかなという感じはします。ただね、ちょっとペースも落ち着いて、切れる馬がね上位に来たという感じはあったので、この馬の場合はもっとペースが流れて、ちょっとタフな展開の方が向くのかなと。上位馬には切れ負けという印象を受けました。 |
| 13着:エルトンバローズ  |
| そして1番人気はエルトンバローズだったんですが、13着に終わりましたね。道中、中団の馬群の中という位置取り。直線に入ると前を走っていたエンペラーズソードあたりが、脚色をなくして、下がって来るような場面もあって、十分な進路が確保できていませんでしたね。そもそも、そこまで切れる馬ではないので、やっぱりもう1列・2列前にいないと、ちょっと勝負にはならなかったかなという感じで、位置取りの差が結果にも出てしまったかなと思いますね。 |
| 解説者:久光匡治(優馬) |