2026年1回東京1日目

開催一覧
2026/02/01 (日)
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2026/01/31 (土)
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2026/01/04 (日)
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出走馬確定後の木曜に更新しています。リアルタイムで走破時計やタイム差の更新はいたしません。リアルタイムを求められる方は、走破時計と基準タイムから引き算してください。土曜の夜に土曜分の結果、日曜の夜に日曜分の結果は反映する予定です。
タイム分析
2026/01/31 (土)  芝=---  Dコース
R 距離 レース名 基準T 走破T T差 ペース 平均RPCI 1着 2着 3着
10R T1400 クロッカ(L) 1:21.7 --- --- 50.37
11R T2000 白富士S(L) 1:58.9 --- --- 54.92
2026/01/31 (土)  ダ=---
R 距離 条件 基準T 走破T T差 ペース 平均RPCI 1着 2着 3着
9R D1600 白嶺SH(3勝) 1:36.4 --- --- 44.91

注目馬出走
先週の結果分析の番組内で取り上げられた馬の出走情報です。
R レース名・馬名 前走
東京10R クロッカ(L) 2.アスミル 前走
アスミルが昇級2戦目で勝ち上がりました。アスミルはスローペースの2番手だったんですけどもね、逃げるメイクワンズデイより先に手応えが悪くなっていましたが、追い比べを制しました。1勝目がDランクで、昇級戦の2着は3馬身差。それらとの比較だとかなりのパフォーマンスアップなんですけども、記録に表れない強さやレースセンスがあるんだと思われます。オープンでね、力勝負をして勝つイメージがちょっと湧かないですけども、相手なりに走る可能性は十分にあります。
東京10R クロッカ(L) 4.グッドピース 前走
その後6着にグッドピースです。1600mの新馬戦を勝っているんですけども、今回ね前半に行きたがっていた姿からも、母の母が1200m10勝のビリーヴ。そして母が1200m以下で7勝のフィドゥーシア。そして父がKingmanという血統からも、1600mは長いんだと思います。1400m以下に出てきた時は要注意ですね。
東京10R クロッカ(L) 9.フクチャンショウ 前走
差して来て2着フクチャンショウ。こちらは中団の後ろあたりで折り合いをつけて、最後は外からしっかり伸びたんですよね。未勝利戦はDランクの時計で勝ったので、その後休ませた事で力をつけて、距離延長にも対応しましたし、収穫のある内容でしたね。
東京10R クロッカ(L) 12.ホワイトドラゴン 前走
新種牡馬のダノンキングリーには密かに期待しています。現役時、日本ダービーでは当時のレースレコードと同タイムの2着。グランアレグリアを負かした安田記念制覇があり、キズナと同じディープインパクトとStorm Catの配合だからです。受胎率が悪いとのことでね、産駒数が少ないのは残念なんですが、ようやく楽しみな存在が出てきたと思います。内枠から逃げ切ったとは言え、前後半800mを46秒9の47秒0と、ほぼ均一のラップを踏んで、弾むようなフットワークで0秒3差の完勝。馬体もほど良くコンパクト。父の長所を踏襲してバランスが良いですマイラーだと思いますが、マイネルラヴ産駒のお母さんは2000mだったマーメイドステークスで2着もあります。1800mまでならオープンでも期待して良いのではないでしょうか。
東京11R 白富士S(L) 1.ウィクトルウェルス 勝ち馬注目 前走
序盤は少し行きたかったんですが、ルメール騎手がすぐになだめて、その後は折り合って追走しました。最後の直線に向くと軽くうながしただけで先頭に立って、そのまま突き放して完勝でしたね。ゴール前でね、この後急に手前を変えたりするなど、まだね手応えには大分余力があったと推察できるんですよね。これで4連勝で、それぞれのタイムランクは実はD・D・SL・Dと平凡なんですよね。でも、全てスローペースで上がりタイムは優秀ですからね。単純に相手のレベルに合わせた勝ち方をしてただけで、折り合い面を考えればもっとペースが速くなった方が、むしろ競馬しやすいと思うんですよね。オープンに昇級しても楽しみですね。
東京11R 白富士S(L) 3.キングズパレス 前走
その後3着にキングズパレス。スタートで躓いて後ろからになり、3コーナー過ぎから動いて行って、一旦はクイーンズウォークに追いつきそうな所まで迫っていましたけどもね、そこで失速しました。スタートが決まって、もう少し前の位置を取り、そして仕掛けを待てるようだったら、もう少し際どかったかもしれませんね。
東京11R 白富士S(L) 4.シンハナーダ 前走
最後に2着争いに加わった4着シンハナーダ。コーナーでシェイクユアハートを追いかけるように追い上げてきて、手応えは良かったんですが直線入口で内の馬と接触して少しスピードが落ちました。僅かなロスだったと思いますけども、そこがスムーズなら2着はあったように思いますね。3勝クラスを勝った直後にいきなりハンデ56キロを背負わされたのはもう伊達ではなくて、能力は重賞レベルなんだと思います。
東京11R 白富士S(L) 5.セレシオン 前走
4着はセレシオンでした。道中は好位あたりで良い形で運んでたんですが、4コーナーを回るとなかなかね、ちょっと進路を確保するのに手間取ったんですよね。追い出しを待たされて、バラけてからはよく伸びたんですが、4着ということで。スムーズならもしかしたら2着はあったかもしれないので、復調気配は伺える内容でした。
東京11R 白富士S(L) 7.ピースワンデュック 前走
それから主導権を握ったピースワンデュックは6着でした。注目馬とした主な理由は、おそらく単騎逃げという事だったんですけどもね。もう仕掛ける事もなく、ハナを切ってスローペースと注文通りでしたね。直線に入ってすぐ交わされたんですけども、ここまで注文通り私の読み通りのレースができて、こういう結果という事は現時点では重賞ではちょっと足りないのかなと言う印象ですね。
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