2026年1回中山5日目

開催一覧
2026/02/01 (日)
東京 京都 小倉
2026/01/31 (土)
東京 京都 小倉
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中山 京都 小倉
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2026/01/05 (月)
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2026/01/04 (日)
中山 京都
  馬場コメント
 1回中山は3週目を終えました。先週の芝の馬場差2000m対象の数値は、土日ともにマイナス1秒7でした。遡って7日分の馬場差を確認しますと、Cコースに変わった3日目以降については、風の影響で変動となった4日目を除けば、マイナス1秒6からマイナス1秒8の間で推移しています。なお3日目・4日目の1600mは風の影響を考慮し、馬場差を分けて表示しています。
 2週目が3日間開催でしたので、先週は土曜が6日目、日曜が7日目となります。まず、中間の降雨量はゼロでした。で、芝のレース数が多くないので、傷みがあまり進んでいないとは言え、5日目より速い時計が出るようになっていましたね。そこから多少芝の傷みが進んだはずの日曜は、早朝のクッション値がですね、昨年の12月以降では最も高くて、もう乾いてかなり硬くなっていますね。今週も引き続きCコース。雨の影響がなければ、マイナス1秒台後半の馬場差が予想されます。
 先週の馬場差1800m対象の数値は、土日ともにプラス0秒2。1200m対象の数値は、土日ともにプラスマイナスゼロでした。遡って7日分の馬場差を確認しますと、風の影響で変動となった開催日があり、単純に比較はできませんが、先週は1800m・1200mともにマイナスの数値ではありませんでした。
先々週日曜よりも少し時計が掛かっていましたね。中間の降雨量がゼロで、ゴール前の早朝の含水率、ついに1%台になりました。乾燥した力のいる馬場で、1週前より時計が掛かったということですね。


  タイム分析
 2026/01/17 (土)  芝=-1.7  Cコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
5R T2000 レダアトミカ    牝3 未勝利 2:00.7 -1.5 --- +0.2 -1.7 -- C C --
7R T2200 クリフハンガー    セ5 1勝クラス 2:12.0 -2.4 --- -0.5 -1.9 -- B C --
9R T1600 アメティスタ    牝3 菜の花賞(1勝) 1:34.4 -0.5 -0.2 +0.7 -1.4 -- D C --
11R T1200 ウイングレイテスト    牡9 カーバンH 1:07.4 -0.7 --- +0.3 -1.0 -- D D --
12R T1200 カンシン    牡4 2勝クラス 1:08.0 -0.8 -0.2 ±0 -1.0 -- C C --
 2026/01/17 (土)  ダ=+0.2 / 1200m=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML 次走
1R D1200 サントマーレ    牡3 未勝利 1:13.0 +0.4 --- +0.4 ±0 -- D D (16.00)
2R D1800 ウリズンベー    牡3 未勝利 1:55.5 +0.1 --- -0.1 +0.2 -- C D --
3R D1800 ガムラスタン    牡3 新馬 1:56.9 +1.2 --- +1.0 +0.2 -- E C --
6R D1200 メッエフアパラ    牡5 1勝クラス 1:11.9 ±0 --- ±0 ±0 -- C C (8.00)
8R D1200 ゴールドハンマー    牝4 2勝クラス 1:11.8 +0.5 --- +0.5 ±0 -- D C (8.00)
10R D1800 チュウワクリスエス    牡4 アレキH(3勝) 1:52.2 -0.2 --- -0.4 +0.2 -- B D --

中山1R 3歳未勝利 
 5着だったエバーラストについて。
5着:エバーラスト 
 砂かぶらなければ 
中山7R 4歳以上1勝クラス タイムB
 基準より0秒5速い勝ちタイムでした。
1着:クリフハンガー 
 好条件の幅が狭い 
2着:サラスヴァティー ★★
 まだまだ良くなる 
3着:ストレートブラック 
 次走も上位可能 
4着:エデルクローネ 
 スローペースなら 
中山10R アレキサンドライトS タイムB
 基準より0秒4速い勝ちタイムでした。
1着:チュウワクリスエス 
 展開がすべて 
2着:ホウオウバリスタ 
 流れが向いた 
3着:ピクシレーション 
 3着のピクシレーションは右回りでも好走できたという事、それは収穫なんですけども、この馬のタイムはDランク相当なんで、次走に関しては相手次第かなという感じですね。
6着:ミライヘノカギ 
 そして1番人気で6着のミライヘノカギ、左側だけのブリンカーで右回りを克服しつつあったんですけどもね。今回はまたちょっとコーナーで外に張っていましたね。連闘した後の中3週という日程で、ちょっと苦しかったのではないかと推測します。

解説者:大川浩史(日刊競馬)
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