2026年1回京都2日目

開催一覧
2026/01/05 (月)
中山 京都
2026/01/04 (日)
中山 京都
出走馬確定後の木曜に更新しています。リアルタイムで走破時計やタイム差の更新はいたしません。リアルタイムを求められる方は、走破時計と基準タイムから引き算してください。土曜の夜に土曜分の結果、日曜の夜に日曜分の結果は反映する予定です。
タイム分析
2026/01/05 (月)  芝=---  Aコース
R 距離 レース名 基準T 走破T T差 ペース 平均RPCI 1着 2着 3着
5R T2000 未勝利 2:01.5 --- --- 52.39
6R T1600 未勝利 1:35.0 --- --- 47.15
9R T1800 逢坂山特(2勝) 1:46.7 --- --- 51.86
11R T3000 万葉SH 3:05.1 --- --- 56.97
12R T1600 1勝クラス 1:34.5 --- --- 47.88
2026/01/05 (月)  ダ=---
R 距離 条件 基準T 走破T T差 ペース 平均RPCI 1着 2着 3着
1R D1800 未勝利・牝 1:53.9 --- --- 46.59
2R D1900 未勝利 2:00.9 --- --- 48.68
3R D1200 新馬 1:12.8 --- --- 41.28
4R D1800 1勝クラス 1:52.9 --- --- 48.13
7R D1800 1勝クラス 1:52.6 --- --- 47.45
8R D1200 2勝クラス 1:11.3 --- --- 40.03
10R D1200 門松S(3勝) 1:10.7 --- --- 40.27

注目馬出走
先週の結果分析の番組内で取り上げられた馬の出走情報です。
R レース名・馬名 前走
京都04R 1勝クラス .スカイストライプス 勝ち馬注目 前走
スカイストライプスが8馬身差の圧勝です。スカイストライプスは今回が初めてのダートでした。芝の前走は手応え良く2番手で回って来て、追い出しを待つぐらい余裕があったのに、いざ追い出すと鋭くは伸びず4着。ダート向きである可能性を強く感じさせるレースをしていたんですが、やはりダート向きでしたね。超スローペースで後半600mのラップが12秒6-12秒4-12秒1でした。ペース補正が0秒5入って完全タイム差マイナス0秒6なので、先行した馬に関しては割引も必要なんですが、最後の200mだけで8馬身差もつけた伸びは目立ちましたね。ダートなら1勝クラスでも上位候補だと思います。
京都04R 1勝クラス .メルカントゥール 前走
ゲートが開いて軽く仕掛けたらね、1コーナー手前に思いっ切り頭を上げて折り合いを欠くシーンがあったんですよね。それでも、その後は馬群の中で我慢させて、勝負所でも砂をかぶってまた頭を上げて嫌がる素振りを見せてたんですが、直線半ばで馬群がバラけると一気に伸びて差し切ったんですよね。粗削りでまだまだ危なっかしいんですが、脚力はかなりのモノですし、ダートで10勝を挙げたコパノキッキングの半弟という血筋なんですよね。しかも父がルヴァンスレーヴですからね、もうバリバリのダート血統という事で、幼さが抜ければもっと上を目指せますし、先々まで注目したいですね。
京都05R 未勝利 .コティノス 前走
2コーナーから先頭で、手応え良く直線に入ったんですけども、手応えほどは伸びなかったですね。このレースぶりだと2000mは長いのだと思います。サートゥルナーリア産駒は、配合によっては普通に2000m以上をこなすんですけどもコティノスの母ココファンタジアは、1勝目こそ1800mだったものの、その後の2勝は1200mと1400mでした。その母の兄にはですね、ステファノスがいるように、もうゴリゴリの短距離血統というわけではないんですけども、母の競走成績と今回のレース内容からすると、距離に限界があるように見えます。次走で1600mに短縮して出走してきたら注目、引き続き中距離なら押さえという評価だと思います。
京都06R 未勝利 .リアンマヒナ 前走
その後4着のリアンマヒナは、好位の内で進んで直線に入ると綺麗に前開き、直線半ばでは一旦先頭。上位3頭との比較では大分スムーズなレースができているだけに物足りないんですけども、4着とは言え、勝ち馬から0秒1差。普通の組み合わせなら上位候補となります。
京都09R 逢坂山特(2勝) .ウィルサヴァイブ 通信簿 前走
2番人気2着でした。外枠の分だけハナに行くまでに脚を使ったが、大きな問題ではなかった。快調に見えて、2000mから1800mへの短縮もあり、4コーナーで離すことができなかったことが痛かった。それでも自分の型を確立した2着。勝つのも近いと思う。
京都10R 門松S(3勝) .ショウナンアビアス 前走
4コーナーでですね、前のネグレスコが内に入ってきたので手綱を引き、直線でもまたネグレスコが内に入って来て、ブレーキ。2度目は騎手が立ち上がっていましたね。もう、その後はほとんど流していて、よく5着に残ったと言える内容です。3勝クラスでの2着3回は全て0秒0または0秒1差なんですけども、全てEランクのレースでした。今回は完全タイム差マイナス0秒2、Cランクのレースで0秒8差ですから、タイム面ではほとんど変わってはいないんですけども、不利が2回ありました。しかも、その内1回はかなり大きな不利だった訳ですから、前進しているとも言えますね。間隔を詰めた方が成績が良い馬なので、優先出走権を確保できなかったことで出走間隔が空いてしまうと心配なんですが、2ヶ月以内に使えるようなら期待できると思います。
京都10R 門松S(3勝) .ゼットエール 勝ち馬注目 前走
番組注目馬だったゼットエールが2番手から抜け出して2馬身半差の快勝。ダート1200mで連勝です。ゼットエールは鋭いダッシュで出て行き、すぐに手綱を押さえてアメリカンチケットを行かせて、楽な手応えで2番手追走。直線でも残り200m付近でアメリカンチケットに並ぶまでは本格的に追わないでいられる余裕があり、そこから突き放してノーステッキで楽勝。かなりタイム短縮の余地がありますし、スタートが速くて苦労せずに先行できるのも強みですね。3勝クラスのダート短距離というのは、早い先行馬が複数出走している場合が多いんですけども、好位から差す脚もこの馬はありますからね、昇級しても上位候補としたいですね。
京都11R 万葉SH .ブレイヴロッカー 前走
その後4着ブレイヴロッカー、見せ場はたっぷりだったんですが。ただ、道中ずっと前に馬がいなくて、力んでましたね。その影響もあって一旦は押し切れそうになってから失速してしまいました。さすがに3000m以上がベストという事はないはずで、去勢の効果はあるようですから、2400mあたりの距離なら期待できそうです。
京都12R 1勝クラス .ピエタンツァ 前走
これ、この横からの映像だとちょっとわかりにくいんですけどもね、直線で前にいたラガークイン、これがどんどんどんどん外に寄って来てるんですよね。その影響で、どんどんどんどんこちらも外に追いやられていますし、前の動きに合わせているもんですからね、目一杯に追えていない時も結構ありました。直線で前がクリアになっていて、まっすぐ目いっぱい追って走れていれば、2着争いには加われたのではないかというゴール前の勢いでしたし、今回が初めての1600mだったんですが、2000mや2200mよりは合っている事は示した内容だとも思います。次走もこの外回りの1600mなら注目できると思います。
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