中山 阪神 小倉
1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R

2021/02/28(日) 阪神11R 阪急杯

1回阪神6日目  芝1400m(右/A) 基準タイム:1:20.5 次走平均着順:8.29着(17頭)
タイムレベル:C メンバーレベル:C ペース:M 馬場差:-1.3 (過去レース)

   


着順 馬番 馬名 B 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 通過 上がり 単勝 人気 馬体重 完全タイム 指数
1着 8 レシステンシア 牝4 54.0 北村友一 1:19.2 -0.3 1-1 33.8(2) 2.4 1 508(+8)±0 97.9
2着 6 ミッキーブリランテ 牡5 56.0 和田竜二 1:19.5 0.3 5-4 33.8(2) 62.3 10 476(+2)+0.3 97.6
3着 13 ジャンダルム 牡6 56.0 荻野極 1:19.6 0.4 2-2 34.1(9) 25.4 4 510(±0)+0.4 96.1
4着 10 インディチャンプ 牡6 57.0 福永祐一 1:19.6 0.4 9-7 33.8(2) 3.5 3 484(+2)+0.4 98.1
5着 2 ダノンファンタジー 牝5 55.0 川田将雅 1:19.8 0.6 11-10 33.9(6) 3.1 2 476(±0)+0.6 91.3
6着 5 メイショウチタン 牡4 56.0 幸英明 1:19.8 0.6 7-7 34.0(8) 53.4 9 470(-2)+0.6 93.3
7着 4 ロードアクア 牡5 56.0 田中健 1:20.0 0.8 3-4 34.4(13) 143.6 12 482(+2)+0.8 90.4
8着 11 ザイツィンガー 牡5 56.0 国分恭介 1:20.0 0.8 15-15 33.8(2) 222.2 13 430(-4)+0.8 90.4
9着 7 クリノガウディー 牡5 56.0 岩田望来 1:20.1 0.9 3-3 34.5(15) 30.7 7 500(-2)+0.9 89.0
10着 9 タマモメイトウ 牡5 56.0 古川吉洋 1:20.2 1.0 15-16 33.9(6) 560.1 17 500(+10)+1.0 87.6
11着 12 コンパウンダー 牡6 56.0 吉田隼人 1:20.2 1.0 11-10 34.2(10) 388.1 16 458(-4)+1.0 87.6
12着 1 メイケイダイハード 牡6 56.0 松若風馬 1:20.2 1.0 7-10 34.3(11) 113.3 11 550(-4)+1.0 87.6
13着 15 ブラックムーン 牡9 56.0 藤井勘一 1:20.2 1.0 17-17 33.7(1) 332.8 15 502(-4)+1.0 87.6
14着 16 メイショウキョウジ 牡6 56.0 酒井学 1:20.3 1.1 9-7 34.5(15) 279.0 14 484(+2)+1.1 86.1
15着 3 カツジ 牡6 57.0 武豊 1:20.3 1.1 11-14 34.3(11) 47.0 8 504(+4)+1.1 88.1
16着 17 ベストアクター セ7 56.0 団野大成 1:20.4 1.2 14-10 34.4(13) 26.2 5 456(+8)+1.2 84.7
17着 14 トライン 牡6 56.0 池添謙一 1:20.5 1.3 5-4 34.8(17) 30.4 6 470(+10)+1.3 83.3

先週の結果分析コメント

馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は、土日ともにマイナス1秒8でした。ここまで6日間の馬場差を確認しておきますと、マイナス1秒7かマイナス1秒8でほとんど動きはありません。
 金曜日に降った雨の影響はほとんどなく、馬場差は1週前と同じでした。今のところ芝は少頭数のレースが多い事もあって、傷みが進まず依然として高速馬場が続いています。2回阪神の2週目まで8週連続でAコース使用となりますが、雨の影響を直接受けない限り、極端に時計が掛かるようにはならないかもしれません。
レースコメント
 タイムランク・メンバーランクともにCでした。前半は2番手にいたレシステンシアが早めに先頭に立って4コーナーを回って行きます。レシステンシアは押して前に行かせる訳でもなく、無理に下げる訳でもなく、あくまでも自分のペースで行って自然にハナを切り、600m通過34秒0。その後中間の200mが11秒4で後半600m33秒8と見事な平均ペースで逃げ切りました。スタート直後から押して行って2番手につけたジャンダルムが直線に入ってもしばらく追いすがっていましたが突き放され、ミッキーブリランテとインディチャンプがこれに迫りましたがインディチャンプが伸びかけたところで勢いが鈍り、ミッキーブリランテが2着。ジャンダルムが3着に残りました。
1着:レシステンシア 勝ち馬注目
 レシステンシアが押し切って2歳時の阪神ジュベナイルフィリーズ以来の勝利となりました。レシステンシアはですね、差し馬の瞬発力を封じるような競馬ができるとまぁ強いですね。無理に飛ばす必要はないんですけども、無理にペースを落とすのは意味がなくて、今回は完璧なペースで行けましたね。これならね1200mでも好勝負になりそうですね。
2着:ミッキーブリランテ
 そして2着はミッキーブリランテ、3着争いは内のジャンダルムが先着しました。2着のミッキーブリランテは内で上手く脚を溜めてよく伸びましたね。このレースが常にできれば展開に左右されにくくなると思います。
3着:ジャンダルム
 そして2着はミッキーブリランテ、3着争いは内のジャンダルムが先着しました。3着のジャンダルムはムラがあって、続けて好走しにくいんですけども、押してでも前に行った時は比較的好走確率が高い馬です。と言ってもね、次も好走する可能性はこの馬のパターンからするとあまりないかなとは思います。
4着:インディチャンプ
 一方、G1ホースであるインディチャンプは4着、ダノンファンタジーは5着でした。4着のインディチャンプは基本的に休み明けは走らない馬です。スプリンターズステークスを回避したことで、結果的に休み明けになったマイルチャンピオンシップでは好走したんですけども、普通に休み明けだけだと今回のように伸びを欠く事がだいたいいつもなので、これは仕方ないと思います。
5着:ダノンファンタジー
 一方、G1ホースであるインディチャンプは4着、ダノンファンタジーは5着でした。5着のダノンファンタジーは出遅れで馬群に入って、自分からは動けない状況になってしまいましたね。まぁ今回に関しては出遅れが全てだと思います。

ラップタイム:M ペース

200m400m600m800m1000m1200m1400m合計
クラス平均 12.210.711.211.511.411.412.11:20.5
当レース 12.210.611.211.411.210.811.81:19.2
前半600m:34.0後半600m:33.8
前半600m:34.0中盤200m:11.4
(600m換算:34.2)
後半600m:33.8
グラフ

払戻金

単勝8240円1人気枠連3-42,330円8人気
複勝8
6
13
140円
860円
340円
1人気
10人気
4人気
ワイド6-8
8-13
6-13
1,670円
780円
6,050円
19人気
5人気
38人気
馬連6-85,830円22人気3連複6-8-1320,690円50人気
馬単8-67,670円23人気3連単8-6-1382,340円194人気


当サイトに掲載されている情報はその正確性を保証するものではありません。情報の修正依頼・ご要望等はこちらへ by ittai&野村明
since 2001.06.26 -