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ティファニードンナ (Tiffany Donna(JPN))

牝6 (2020/01/24生) 青毛

父:ドゥラメンテ Mr. Prospector系
母:オピュレンス
母父:Giant's Causeway
戦績:5戦1勝
馬主:三木 正浩
調教師:木村哲也
生産:三嶋牧場
賞金:964万円
馬名の由来:人名愛称+素敵な女性(伊)

日付 レース名 コメント
2024/10/19 1勝クラス(牝) 13着 コメントなし
競走中疾病:競走中に鼻出血を発症
2023/11/04 1勝クラス(牝) 11着 コメントなし
2023/04/23 フローラS 14着 コメントなし
2022/12/17 ひいらぎ賞 3着 コメントなし
競走中疾病:5番 ティファニードンナ(C.ルメール騎手) 競走中に鼻出血を発症
2022/09/17 新馬 1着 外枠から好位に取り付いて、4コーナー手前から軽く促してスノードームに並びかけて、直線で競り落としました。クビ差での勝利なんですが、鞍上のルメール騎手がステッキを使いませんでしたし、相手も1番人気で走る馬です。3着馬には0秒7差をつけています。スローペースの中、上がり600m34秒3をマークしての勝利は合格点がつくんですが、それでも飛び抜たというほど内容的には凄くはありません。ただ、それでもあえて取り上げたのは馬体のバランスが良くて、柔軟性があり、何よりも馬に品がある点です。ドゥラメンテ産駒の牝馬はこのタイプが結構いて、今春の牝馬2冠を制したスターズオンアースが代表例。この馬も新馬戦当時から気になる良い馬でした。こちらティファニードンナも少し時間は掛かる可能性はあるんですが、出世する馬の原型としては申し分ないと感じました。スターズオンアースの祖母はフランスオークス馬Stacelitaで、その子が日本のオークス馬ソウルスターリング。一方、ティファニードンナの祖母も牡馬相手のクラシック、ベルモントステークスなどアメリカG1 4勝のRags to Riches。近親にフェブラリーステークス2着のカジノドライヴがいます。まぁスターズオンアースより少しダート寄りですが、確かな牝系の裏付けもあります。
:先週の結果分析のコメント
:開催競馬場・今日の出来事

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