2018年2月14日放送

提供: 先週の結果分析
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2018/2/11(日)・2/12(月)開催

1回東京7日目・8日目

東京芝 土:-0.4 日:-0.4 Dコース

 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒4だった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、前半2週は水準レベルだったが、後半2週の馬場差は全てマイナス0秒4だった。
 後半2週は全て良馬場発表で、前半2週よりは時計が出やすくなった。ただ、高速馬場と言う程ではなかった。また、最終週については上位馬の脚質に大きな偏りはなかった。


東京ダ 土:+0.5 日:+0.6

 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がプラス0秒5、日曜がプラス0秒6だった。さかのぼって、8日間の馬場差を確認しておくと、前半2週はマイナス1秒0前後で推移していたが、後半2週はプラスの数値となった。
 ダートは前半2週不良か重馬場で、脚抜きの良いコンディションだったが、後半2週は良馬場で、乾いたコンディションになって、やや時計が掛かっていた。連対馬については、大きな偏りはなかったが、緩みのないペースになれば、差し・追い込み馬が台頭していた。

番組注目馬

  • 土曜東京03R 3着 クリムズンフラッグ

勝ち馬の内次走上位候補

  • 土曜東京09R 1着 ギベオン


2回京都7日目・8日目

京都芝 土:+0.6 日:+0.6 Bコース

 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにプラス0秒6だった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、全てプラスの数値だった。先週は最終週ではあったが、この開催の中では時計の出やすいレベルだった。
 連続開催だった京都は1回開催3日目から全てプラスの数値だった。昨年秋、天候に恵まれない中での競馬が続いた影響が結局、この連続開催にまで影響を及ぼした。上位馬を見ると、土日8鞍で逃げ・先行馬は1頭も連対しておらず、中団・後方にいて外を回った馬が優勢だった。


京都ダ 土:+0.5 日:+0.5

 先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにプラス0秒5だった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、6日目以外は全てプラスの数値だった。
 この開催は稍重で行われる事が多かったが、凍結防止剤の影響が残って、乾きづらかったためで、脚抜きの良いコンディションだったのは、不良馬場だった6日目だけ。先週も土曜と日曜前半は稍重だったが、やや時計は掛かっていた。そして日曜は後半良馬場となったが、馬場差は1日を通した数値。連対馬については、差し・追い込み馬が全くダメだった訳ではないが、逃げ・先行特に逃げ馬の粘り込みが目立った。

番組注目馬

  • 日曜京都06R 2着 シヴァージ

勝ち馬の内次走上位候補

  • 日曜京都05R 1着 ネプチュナイト


1回小倉3日目・4日目

小倉芝 土:-0.5 日:-0.5 Bコース

 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒5だった。ここまで4日間の芝の馬場差を確認しておくと、全てマイナスの数値だったが、初日は雨が降り続いて時計が掛かって行った。
 土曜ダートが終日稍重だったように、雨の影響が残っていたはずだが、芝については高速馬場ではないものの、やや時計の出やすいレベルだった。土日15鞍の内12鞍で中団・後方からの差し・追い込み馬が連対した。特に土曜7鞍全て連対。ただし、前へ行って内を立ち回った馬も粘っていて、外差しばかりという訳ではなかった。なお、今週からの後半2週はBコースが使用される。

小倉ダ 土:±0 日:+0.1

 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロ、日曜がプラス0秒1だった。ここまで4日間の馬場差を確認しておくと、初日は時計の掛かるコンディションでスタートしたが、雨が降り続いて時計が出やすくなり、2日目以降は水準レベルだった。
 土曜日そして日曜前半は稍重だったが、脚抜きの良いコンディションではなかった。ただ時計が掛かっている訳でもない。なお、日曜は午後から良馬場に変更されたが、馬場差は1日を通した数値。連対馬については、大きな偏りはないものの、緩みのないペースになると差し馬が浮上していた。

番組注目馬

  • なし

勝ち馬の内次走上位候補

  • 土曜小倉02R 1着 キタサンヴィクター

市丸博司 次走推奨馬

  • 土曜小倉11R 4着 ゼンノワスレガタミ

※先ほど話したばかりだが、勝負所から全く進路がなくなってレースになっていない。直線残り200m辺りでブロックされて進路がなくなったという感じ。それでもう一回外に出して、もう一回伸びようとするが、流石にちょっとここまで不利があると4着が精一杯というレースになってしまった。次走大きく狙いたい。

市丸博司 次走危険馬

  • 日曜京都11R 1着 ナンチンノン

※オープン勝った2戦はハンデ戦で、昨年3月の千葉Sの55キロ。今回は56キロ。今回は千葉S以来の勝利だが、タイムランクはD。今回の勝ちで今後は57キロ以上を背負わされるんじゃないかと思いますし、スンナリ前へ行けるレースにならないとこの馬厳しい。ですから、ちょっと人気だと、人気になるかどうかだが、人気になれば嫌いたい。


馬券Summary

  • 前走・中京芝出走馬の狙いを検証する

 2回前の放送のこの馬券Summaryで、前走2017年4回中京もしくは今年1回中京の芝を使って、「4コーナー5番手以内で9着以内だった馬」が次走芝のレースを使って来た時が狙いではないかという仮説を立てた。その結果、先ほど小倉のタイム分析で挙げた、大牟田特別のように1・2着馬が該当馬で、馬連の穴馬券が出るなど、なかなか結果出ている。しかし、よくよく検証して見ると、実は10着以下の馬でも馬券に結構絡んでいる。また、前走10着以下ですから、これが穴になる。例を挙げる。<a href="http://db.netkeiba.com/race/201810010107/" target="blank">2/10小倉初日7R4歳以上500万下の芝1200m</a>。前走中京芝1400mで逃げて17着だったタケデンサンダーが今度は9番人気で逃げて2着。1番人気シエルブランとの馬連は5,390円ついた。そして代替開催の<a href="http://db.netkeiba.com/race/201810010209/" target="blank">13日9R巌流島特別</a>では、前走中京芝で前へ行って10着だったハルクが勝ち、同じく12着だったトーセンアルバータが3着と。1着・3着のワイドでも4,170円ついている。この他この2週間の小倉芝コースにおいて、前走中京芝で4コーナー5番手以内・9着以内だが、4勝2着5回3着1回。単勝回収率109%、複勝回収率68%。単勝は100%行ったがもう一つ。前走中京芝で4コーナー5番手以内・10着以下、これがなんと2勝2着2回3着3回。単勝回収率は147%、複勝回収率が205%という結果が出た。10着以下なので、みんな人気がない。それでこんなに来ますから。明らかに前走着順が悪かった馬の方が良いですから、従ってこの後2週の小倉芝コースでは、「前走中京芝で4コーナー5番手以内でも着順は限定せずに、全て狙う」事にしたい。


注目馬 通信簿

  • 土曜小倉06R 6着 ジャーマンアイリス

 1番人気6着だった。休み明けの影響なのかダッシュが鈍くて1コーナーまでに脚を使いましたし、ペースアップが速くて先行馬が総崩れした。6着とは言え、先行した馬の中では最も好走していますので、少しでも展開が向けば巻き返せるのではないでしょうか。

  • 土曜東京10R 9着 イーグルフェザー

 2番人気9着だった。ダートの追い込み馬というのは大体そうだが、2走続けて走るような馬ではない。ハマるかどうかはやっぱり展開次第ですので、前走走った馬ほど人気になりますから、消してみたいと。そういう訳で狙い通り。

  • 日曜京都12R 1着 ワンダーピルエット

 3番人気1着だった。今の時期の1000万下で、まして牝馬限定戦では力が上なので落ち着いて臨戦できた今回は順当勝ちと言える。レースも完璧だった。