2016年2月8日放送

提供: 先週の結果分析
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2016/2/6(土)・2/7(日)開催

1回東京3日目・4日目

東京芝 土:-0.9 日:-0.7 Dコース

 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒9、日曜がマイナス0秒57だった。まずここまで4日間の馬場差を振り返っておく。雨の影響が残った初日、プラスマイナスゼロでスタートしたが、その後はマイナスの数値。中でも3日目、つまり先週土曜はマイナス0秒9と4日間で最も時計の出やすいコンディションだった。
 中間に雨がなく、この推移は前回予想した通り。土曜深夜から少量の雨が降って、日曜は土曜と比べて少し時計が掛かったが、大きな変化ではない。連対馬の脚質については、大きな偏りはないが、好位組が優勢だった。コース取りについてはやはり、内を立ち回った馬が有利だったと思う。

東京ダ 土:-0.1 日:-0.2

 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス0秒1、日曜がマイナス0秒2だった。ここまで4日間の馬場差を振り返っておくと、開幕週特に開催初日は雨の影響が残って、速い時計の出るコンディションだった。一方先週はマイナスの馬場差とは言え、水準に近いレベルだった。
 繰り返しになるが、開幕週よりは馬場は乾いて時計が掛かっていた。土曜深夜の雨で日曜は土曜よりも少しだけ時計が出やすくなったが、大きな差ではない。また上位馬の脚質、こちらは目立った偏りはなかった。

番組注目馬

  • 土曜東京05R 5着 シャリオヴァルト

勝ち馬の内次走上位候補

  • 土曜東京05R 1着 ジャガンツ
  • 日曜東京12R 1着 ブラゾンドゥリス

吉岡哲哉 次走推奨馬

  • 日曜東京12R 4着 シーリーヴェール

※タイムランクB・メンバーランクDのレースで、この馬自身の完全タイム差はプラス0秒1。この馬初勝利は中京のダート1800mだったが、それ以降のレースぶりを見ると、1800mは長い印象を受ける。1600mの今回もレース運びは申し分なかったが、もう一押しに欠けた。行きっぷりの良さと小回りダート1700mへの順応性の高さを見ると、以前番組で取り上げた1700mイコール1400mという、私なりの方程式をそっくり当てはめてみたいタイプ。次走が1800mなら危険馬だが、1400mを使ってくれないかなと1400mなら狙い撃ちをしたい馬。


2回京都3日目・4日目

京都芝 土:-0.3 日:-0.3 Bコース

 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒3だった。さかのぼって8日間の馬場差を振り返っておく。目に付くのはこの開催開幕週の数値で、雨の影響を受けて特に初日は時計が掛かった。他の週の馬場差はマイナスだが、先週は水準に近いレベルだった。
 連続開催の後半に入って、乾いたコンディションであっても1回開催と比べると時計は掛かってきている。上位馬の脚質については、中団・後方組が優勢だった。特に日曜はそれが顕著で、4コーナーで外を回った馬が多かった。

京都ダート 土:+0.1 日:+0.5

 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒1、日曜がプラス0秒5だった。さかのぼって8日間の馬場差を振り返っておくと、ダートでも目に付くのはこの開催の開幕週だけがマイナスの馬場差。しかも、かなり脚抜きの良いコンディションになっていた事。他の6日前開催の後半や先週はプラス数値だった。
 ダートはプラスの数値に戻った。それだけ開幕週は雨の影響が強く残っていたという事。なお、土日で0秒4の開きがあるのは、日曜の方がさらに乾いた上、金曜に散布した凍結防止剤の影響が残っていて、粘りけが出てきたため、土曜より時計が掛かったという事。ということで、先週は開幕週とは全く異なるコンディションになって、脚質面では前へ行った馬が目立った開幕週とは違って、大きな偏りはなかった。

番組注目馬

  • 土曜京都03R 2着 アテンフェスタ

勝ち馬の内次走上位候補

  • 日曜京都11R 1着 サトノダイヤモンド

吉岡哲哉 次走危険馬

  • 日曜京都02R 2着 ジランドラ

※今回は3番人気で2着。クビ差の接戦だったが、タイムランクはEになる。今回はオーソドックスな危険馬の出し方として、このタイムランクEの2着馬を挙げておく。この馬デビュー5戦、好走した時は全て外枠で3着・3着・2着だが内枠に入った時は16着・11着と恐ろしい程落差が激しいタイプ。これはズブさがあって、揉まれると嫌気をさすというタイプだという事。現時点では外枠要員で、次走もまた外枠だと怖さはあるが、完全タイム差プラス0秒8のレースですから、この2着の着順は鵜呑みにしない方が良いと思う。


馬券Summary

  • 見習騎手・復活組の3人に注目