2019/07/27 小倉2R 未勝利

2回小倉1日目 3歳未勝利 芝1200m 基準タイム:1:09.1 平均RPCI:37.35
ペース:H 馬場差:-0.8 タイムレベル:B メンバーレベル:E

   


着順 馬番 馬名 B 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 通過 上がり 単勝 人気 馬体重 完全タイム 指数
1着 8 ストラトスフィア 牝3 54.0 松若風馬 1:08.0 -0.1 1-1 34.7(3) 6.9 4 456(-4) -0.3 70.2
2着 16 ラハイナヌーン 牝3 54.0 北村友一 1:08.1 0.1 2-2 34.8(4) 7.6 5 440(-10) -0.2 70.0
3着 9 ヨドノオーシャン 牡3 53.0 亀田温心 1:08.5 0.5 8-6 34.6(2) 156.4 16 416(-4) +0.2 67.3
4着 11 メイショウホウジュ 牝3 54.0 浜中俊 1:08.6 0.6 4-6 34.9(5) 4.2 1 442(+2) +0.3 69.2
5着 10 サンキューユウガ 牡3 56.0 松山弘平 1:08.9 0.9 16-14 34.3(1) 5.7 3 504(±0) +0.6 72.7
6着 12 ムギ 牝3 53.0 川又賢治 1:09.1 1.1 9-8 35.1(7) 70.4 13 422(+10) +0.8 66.3
7着 13 ミンミンルフィーナ 牝3 54.0 水口優也 1:09.1 1.1 4-4 35.5(10) 62.4 12 476(-2) +0.8 68.3
8着 14 ドゥオンフルール 牝3 51.0 斎藤新 1:09.3 1.3 2-3 35.9(14) 8.4 6 458(+2) +1.0 62.0
9着 5 スターオブザナイル 牡3 56.0 秋山真一 1:09.4 1.4 14-14 34.9(5) 41.6 11 482(-6) +1.1 71.8
10着 15 オーミハルカゼ 牝3 54.0 幸英明 1:09.4 1.4 9-9 35.3(9) 18.5 8 438(±0) +1.1 67.8
11着 6 クールジェンヌ 牝3 51.0 岩田望来 1:09.6 1.6 4-4 36.0(16) 5.6 2 442(+8) +1.3 61.5
12着 2 クリノワンダフル 牡3 56.0 中谷雄太 1:09.9 1.9 11-10 35.7(11) 178.3 17 414(-6) +1.6 71.0
13着 7 ランバート 牡3 56.0 武豊 1:10.1 2.1 13-10 35.8(13) 33.4 10 472(+8) +1.8 70.7
14着 1 タマモパスクワ 牡3 56.0 田中健 1:10.1 2.1 11-10 35.9(14) 110.9 14 474(+12) +1.8 70.7
15着 4 スズカモンド 牡3 56.0 藤井勘一 1:10.2 2.2 14-14 35.7(11) 118.2 15 456(+2) +1.9 70.5
16着 3 サダムシオイノモリ 牡3 56.0 川須栄彦 1:10.4 2.4 17-17 35.2(8) 14.4 7 498(+8) +2.1 70.2
17着 17 タイセイチーフ 牡3 56.0 和田竜二 1:10.8 2.8 7-10 37.0(17) 26.6 9 456(-4) +2.5 69.5
レースコメント
 基準より0秒3速い勝ちタイムだった。
1着 ストラトスフィア 勝ち馬注目
 ストラトスフィアが距離短縮、初めての芝1200mで逃げ切った。ストラトスフィアはこれまでダート1800m・ダート1400m・芝1600mと使って来て、最後の望みという感じで芝1200mに使ったら適性が高かったという勝ちっぷりだった。初めての1200mなのに、それほど無理せず前半33秒3で行って、最後まで失速しなかった。ダート1600mの重賞勝ち馬である、イジゲンの全妹が芝1200mがベストというのは読みにくかったが、エンパイアメーカー産駒の牝馬は結構、芝短距離向きの馬が多い。このレース内容とタイムは信用して良いはずですし、エンパイアメーカー産駒は総じて晩成なので、今後の成長も期待できそう。とりあえず、1勝クラスでもいきなり圏内という扱いで良さそう。
2着 ラハイナヌーン
 そして2着ラハイナヌーンも距離短縮で初めての1200mだった。ラハイナヌーンもずっと1600m以上に使って来た馬だが、1200mのハイペースでも外枠だったこともあって、前半は行きたがっていたぐらいだった。こちらも短距離向きだった。次走も芝1200mなら有力。
5着 サンキューユウガ 解説推奨
 3着以下は少し離されたが、5着のサンキューユウガは要チェック。今回がデビュー戦で、もう前半は全くダッシュが付かず後方からになったが、直線では外から凄い伸びだった。ゴール地点でもまだ伸びていて、もう少しでも前半に前について行けるようなら、差し切れそう。
今回がデビュー戦で、ダッシュがつかずに序盤は後方。直線ですごい伸びを見せたということは、タイム分析で先ほど触れたが、こういうレビューが遅くなって、デビュー戦で好走した馬は次走が結構危ない。っと言いつつ、それでも狙い馬として取り上げる根拠は、西村厩舎だということ。西村厩舎で遅いデビュー戦で好走した馬は、これまでほとんどと言うか、たぶんいないが、デビュー戦で上位に来た馬の次走成績(デビュー時期関係ないとすると)、その次走成績が非常に良い厩舎。反動を出さないようなケアができたり、焦って間隔を詰めたりしないということだと思うが、そういう点で信頼できるので、次走狙い馬とする。

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