アルヴァンドルード (Arvand Rud(JPN))

牡 2 (2023-01-14生) 鹿毛

父:モーリス Roberto系
母:ティグラーシャ
母父:ディープインパクト
戦績:4戦0勝
馬主:サンデーレーシング
調教師:池添学
生産:ノーザンファーム
賞金:960万円
馬名の由来:トラの意を持つティグリス川の別名

日付 レース名 コメント
2025/11/30 未勝利 2着 番組注目馬のアルヴァンドルードはまたもや2着だったんですよね。これでデビューから4戦連続の2着となりました。西村淳也騎手によると、前の馬を抜こうとしないという事なんですよね。確かにバテてる感じではないんですが、もうひと伸びを欠く内容でしたよね。まだまだね、課題はあるんですがもう戦ってきた相手を考えると、能力的には圧倒的に上位ですからね。次走も引き続き有力です。
2025/11/16 未勝利 2着 1番人気に支持されたんですが、道中馬群に包まれてね、もう動くに動けないポジションに入ったんですよね。これ勝負所でズッと待たされるような感じになったんですよね。その間に早め先頭立った勝ち馬に突き放されてしまった感じですね。それでもこの後、馬群がバラけるとね、馬場の悪い内めからしっかりと伸びたんですが、もう既に大勢は決していましたね。デビュー戦はキッコベッロの2着ですね。このキッコベッロは萩ステークスで2着した馬ですね。先週の黄菊賞は4着に負けました。そして2戦目はメンバーランクBの未勝利戦で2着ですから、そして今回もスムーズに捌けず2着という事で、あとはもう勝ち運だけですね。次走初勝利を期待したいと思います。
2025/09/21 未勝利 2着 新馬戦はキッコベッロの2着。掛かり気味に先行しながら3着以下を離していました。今回は折り合いを考えて1800mから1600mに短縮。掛かって逃げた馬は速めの平均ペースなんですが、この馬の位置は特に早くはありません。外枠から我慢させて進んでいましたが、壁ができていないために行きたがっているように見えました。直線は自然と仕掛けが早くなります。勝ち馬の目標にされたんですが、それで行ってクビ差の2着で惜敗ですから、能力は高いです。東京スポーツ杯2歳ステークス2着のダノンザタイガーの甥っ子にあたります。折り合いに課題がある点は似ていて、モーリス産駒だけに余計に前進気勢が強い馬です。さらに距離を短縮、1400mならすぐ勝てると思うんですが1600mでも前に壁を作れば大丈夫だと思います。
2025/09/07 新馬 2着 コメントなし

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